2006年GP室内最終レース4月9日(土)PM20:00
エンジンカーレースの今シーズン室内最終戦が4月9日に行われた。参加者は前回より少なかったが、各クラスにて熱戦が繰り広げられた。スポーツマンクラスは、唯一4サイクルエンジンで参戦の木元選手だったがサーボトラブルでリタイアとなり6台でのスタート。松山、増田選手が抜け出すが、他の選手もミスがなく終始安定したレース展開だった。結果、前回に続き松山選手が優勝、ベストラップを叩き出した増田選手が2位、3位には女性チームで京商CUPを目指す菅崎選手が入賞した。エキスパートクラスは、2番グリッドでスタート前にトラブルがおきてレーススタートを遅らせた(笑)、奈良選手が好スタートをみせ、ひょっこり抜け出し5分過ぎまでトップを走行。石岡、島崎選手が追う展開。その後、他車と接触した奈良選手が後退し石岡選手がトップに立つが、残り時間2分のところで徐々にペースを上げてきた島崎選手が猛チャージ!プレッシャーに負けた石岡選手が痛恨のミスをし、島崎選手が遂にトップに立つ。残り10秒になり最終ラップ。誰もが島崎選手の初優勝を確信したがなんと計測ラインに入る最後のコーナーでドラマが待っていた。スタックしていた蛍光イエローのマシーン(奈良君)がコースラインに復帰したところに島崎選手が・・・!両マシーン壁に激突!すぐにマーシャルに直してもらうも石岡選手とほぼ同時にゴール!なんと0,1秒差で島崎選手の初優勝はならなかった。優勝コメントまで考えていた島崎選手だったが、最後まで笑いをとるところがさすがだった。
No Driver Lap Goal Time Best Time
1 石岡達也 118 20:02.976 9.333
2 島崎正彦 118 20:03.174 9.435
3 福田智孝 113 20:01.075 9.544
4 奈良克司 113 20:02.741 9.437
5 松山茂樹 111 20:02.173 9.902
6 菅崎つね 104 20:06.707 10.132
7 増田正美 72 13:40.896 9.793
No Driver Lap Goal Time Best Time
1 松山茂樹 114 20:09.258 9.892
2 増田正美 112 20:07.856 9.692
3 菅崎つね 109 20:08.629 10.071
4 木元直樹 105 20:04.193 9.990
5 畑 智志 23 4:33.781 10.319
6 木元克浩 R
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