7月24日 天気 曇り
r長野の災害の原因となった連日の雨で
山をひとつ越えた大井川も上流部では500mm降ったとのことで本流は濁流。
ところが井川周辺は200mm程度の降水量で支流に関してはちょっと濁ったのみで
2.3日で笹にごり以下。
水量は多めでちょっと濁りが入り、かなり釣れそうな状態である。
本当なら23日に行きたかったのだが家の仕事が残っており今日になっってしまった。
23日の水の状態は今日よりも若干にごりがありいい感じであったことがかんたんに想像がつく。
1枚目の写真を見てわかるように濁りが取れる寸前なのだ。
昨日なら・・・。
とはいってもいけなかったことを悔やんでも仕方がない。
本日は前回の釣行で餌竿を折ってしまったので、てんからとルアー竿を持っていくことにした。
前日、川の状態を見たときに道路の崩落場所が修復されていることを確認していたので
比較的上流部に入ることにした。
入渓場所からすぐに釣れそうである。
すぐに竿を用意し、よしからもらった今年の毛鉤をラインにつけた
釣れそうだったのだがあくまで見た目だけだった。
最初のポイントでは姿を確認できず、次のポイントでは追ってはきたが食わず、
流れの中に戻っていってしまった。
したのポイントに来た。
中段の白い石の右側。
流れの中をを流しても反応なし。
白いいわの上部、茶色のいわから手前に毛鉤を引っ張ってきたところで
”HIT!”

流れの中ではなく、落ち込みの寸前でもなく
ほとんど流れのないところでヒット。
。

8寸くらいのイワナ。
今日は流れの中ではないのかな?なんて思いつつ上流へ向かう

写真左の流れの中を流したが反応なく、右手の比較的緩やかな岩際でヒット!

サイズは8寸
丸々太っており引きもなかなか。

岩の上から流れ上部の岩際でヒット
魚がかかったらさあ大変!
抜ききれず岩を急いで降りて下流に移動しながら取り込むことになった。

あげてみるとそれなりのサイズだった

写真真ん中から、ましたに流しヒット!
流れの中から出てきました。
さらにここではルアーも挑戦!
落ち込みの右手にルアーを落とし引いてくると数回目でヒット!
魚はルアーを食わなかったが体に針がかかり釣り上げることが出来た。

写真は毛鉤で釣った魚。
今回は釣っていく途中、軽く尺オーバーのイワナを2匹発見!
1匹は流れの中に魚らしきものを見つけ流してみると
毛鉤を追って流れの深みから”ふわっ”と浮いてきた。
毛鉤に食いつきはしなかったのでそのまま流したのだが、かなり”でかい”
すぐにもう一度振ってみるとまた追ってきた。
慎重に岩魚の動きに合わせ竿を上げるが失敗!
さらに何回か振ってみたが追っては来るものの食いつくまでは行かず。
最後には流れの中から消え岩の下にもぐっていってしまった。
”おしことをしたな・・・”
なんて思いつつ釣りあがっていくと
今度はちょっとした流れのある淵でさらに大きい岩魚が餌を食んでいるではないか!
何気なく歩いていたため、静かに後ずさり、毛鉤を流す。
”追ってきた!”
”あれ?”
魚が食べようとしたのは流れてきた落ち葉
もう一度流したが直前でUターン
そのまま岩のほうへ泳いでいってしまった。
何回か流すが姿は見えず。
今回は数はそれなりに釣れたが大物は見ただけ。
見たのも久しぶりだったので
”ざんねん!”の一言
また雨が降って増水したときに今度こそはと誓って
帰路につくことにしました。
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