2006年 4月7日 天気晴れ
今年はどうかな?
釣りのお客さんが前日に泊まり、私の釣りたいという気持ちがふつふつと沸いてきて
時間的には2時間あるかかどうかだったが行けるとこまで行こうという気持ちで入渓してみた。
竿を出すのは今日で3日目。
1日目は用意しただけ。
2日目は30分。アタリ1回。
今日で3回目だ。
今日はてんから一本で勝負と決め2回目に使った毛針でチャレンジすることにした。
しかし、最初の数回は反応なし。
まあ、最初の区間は今までもあまり反応がなく期待はしていなかった。
が、あまり足跡もなく平日、水量も大目。
条件的にはよかったので、ほんのちょっとの期待で振ってみたのである。
ほんのちょっとに期待も裏切られるとその分ショックである。
それでも根気よく竿を振っていくと毛鉤に向かって魚が寄ってきた。
今年最初の毛鉤での魚か?
と思ったが合わせが早く、魚は水中に。
岩魚だろうと数回振るともう一度出てくるが今度は途中で水中へ戻る。
あきらめて次のポイントに向かうことにする。
上流へ向かいながらいくつかのポイントに毛鉤を流してみるが反応がないため
ここで毛鉤を”岩魚スペシャル”に変更。
毛鉤の今年バージョンがよしから届かないため
(頼んでもいないのだが・・・)
数少ない中から比較的新しそうな毛鉤を選び付け替えてみた。
すると、しばらくして下の写真のポイントでヒット。


写真に矢印を入れるのまねしてみました!
俺の真似かな?と思う人申し訳ありません。
大きな心で許してください
魚は7寸位の岩魚丸々太っているではないか。
今回は持ち帰らないようにしようと思ったので
クーラーバックなし、ビニール袋なし。
魚を見て持って帰りたいと思ったときはすでに遅し。
魚はリリース。

時間もなくなってはきたが、行きたいところにはまだつかない。
先を急ぎながら竿を振る。
最近、釣りの本を読んでみたのですが
下の写真のように毛鉤を流しヒット。


初めてに近い感じで”かた?”で上手にあわせれました。
本で勉強した成果が出たって感じ!


こちらも7寸くらい。
おなかまるまる。
このあと8・9寸くらいの胴回りのある岩魚を1匹。
あわせたというより、毛鉤を半分見失い、
沈んでいたのをなんとなくアタリがあったような気がして軽くあわせただけ。
この時期の魚はさすがに引かなかったが重かった。
写真を取ろうとしたら逃げちゃった。
このあと毛鉤を木に引っ掛けて、それをとろうとしてリリアンが抜けて
本日はおしまい。
2時間くらいの釣りにしてはそれなりだったかな。
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