9月2日  天気晴


9月に入り、残り1ヶ月になったところでマイタケ採りを目的に9時に出発。

マイタケ採りといっても、リュックには釣竿を忍ばせの出発である。

一番の目的はマイタケ探しなので、
川を上りながらもまずは目的のところに行くまでは
竿は出さないで奥に進んでいく。

1時間は歩いただろうか?

”このあたりを登るんだよな!”

と思っていると
目の前には良い感じの淵がつづいているではないか。

最近はあまりまともに釣りをしていないので
釣りの欲望が強くなりすぐに竿を準備。

最初の淵では反応がないが、
魚の泳いで岩下に隠れた尻尾がみえたので
ちょっと粘って見るが反応はなし。

ちょっとのぼり、次の淵の脇に毛鉤を入れると
一発でヒット!

20cmくらいのイワナだ!

魚をすぐに下の淵にリリースして
改めて淵の流芯部を見ると

1匹のイワナが

”スー”と岩下に泳いでいく。

気取って隠れた感じではない。

何回かその岩に流れるように毛鉤を流すが反応なし!

”おかしいな、気取ったのかな?”

と思って

さらに上目に毛鉤を入れてみると

すぐに魚が水面の毛鉤に向かってきた。

”大きい!”

が水中へと反転していってしまった。

何回かチャレンジするが反応があっても
毛鉤の目前で反転してしまう。

思い切って毛鉤を変更してみる。

と一発!




34cm!

この沢では初めての30cmオーバーである

30cmオーバーはさすがにごぼう抜きはできず
1つ下の淵でなんとかゲット!




1匹目は写真左

2匹目は白泡の切れ目、中央あたり。

写真をとってリリース。

その後2匹の20cmのイワナをつり

時間を見てビックリ!

急がなくてはマイタケなんて探せなくなってしまう。

あせって竿先を折り”あーあ (−−:)”



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