6月末  大井川支流  天候曇り


本日は13時、民宿ふるさと出発
しかし奥に行ってみると本流は人、人、人。
結局支流に入ることにしました。
山を登ること2時間半。
目的地に到着。
目的地から、さらに沢に20分ほどくだり釣りの開始です。
その間”ぴー”となく声。
鹿が近くにいたようです。
鹿の濡たばがありよしに
”鹿がいそうだね”なんていったすぐあとの出来事です。
”今年の冬はここに猟に来ようかな?”
なんて思いつつ”ここはよしに任せよう”
そう、車から2時間30分以上歩いてますから遠いんです。
”やっぱりよしに任せよう”

予定では降りていった沢を釣ろうかとも思ったのですが魚が見えません。
一応テンカラ釣り氏です?から見えないと不安です。
沢を下りながら魚を探しますがさっぱり見えません。
たまに沢に入ると水はまだまだ冷たいです。
そのせいかと思いましたが念のためもう1つの沢に入ることにしました。

まずはテンカラ師ですから毛鉤でチャレンジ!
糸を短く慎重に振ってみます。

”ビシッ”

合わせと同時に糸がなくなりました。

横着して短くしたので竿先から糸がはずれてしまったみたいです。
口が開いてしまったまま自分の横着さを悔やみます。

もう1本の糸を出し再チャレンジ。

魚は針を追うのですが合わせることができません。
上の木が気になり何回やっても合いません。

背中にはもう1っ本の竿が・・・
竿はあるけど”餌竿”
考えて、考えて
誇りより実績
見得より魚
”魚がみたい!!!”

餌さ竿にかえ餌を確保に入りますが早々うまくは取れません。
網を持ってこなかったためよしの網を借りなんとかゲット!

川虫をつけ川に入れると

”ビクッ ビクッ ビクック”

20cm位のイワナが手元に

それから入れ食い

何日ぶりか
ほんとに何日ぶりか!

”餌もいいな”と思った1日でした。


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