5月29日 天候晴れ 大井川本流
     (デジカメが故障中のため写真はなしです)

本日は1番茶の製茶工場での仕事が終わり一人で釣りに出発。
本日は夜に消防があるため近場の1度は挑戦したかったところに入川。
川に降りる道らしきところに車を置き、降りはじめようとすると、道らしきものはなく出足をつまずいた感じがするもなんとか降り口を見つけ降りはじめた。
ところが急いできたため靴はスニーカーでつるつるすべり、やっと川についた感じでした。
川につくと川が少し濁っていることに気づく。
「ん、ん、今回はいいかもしれない」
なんて思いつつ竿を準備。
「ちょっと風があるな」と独り言を発し、お茶での中断後、初の1投目。
反応なし。
少し上流に移動し振り続ける。
ちょっとした岩の下から黄色い大きい陰が毛鉤に向かって浮いてくる。
が、なんと言っても約1月ぶり、手が動いてしまい岩の下に逆戻り。
その後何度振っても反応なしでした。
再び上流に向かって進み、大きめの淵に何気なく1投すると40cmくらいの影が毛鉤に
「ヌ〜」とでてくる。
「おお、でかい」
釣りをはじめて1年はじめての大きさでした。
しかし、やっぱり手が・・・
岩の下へ帰っていく黒い陰
「・・・」
念のためにもう一投
「お!」
同じ影が毛鉤によってきて繰り返る
竿に反応が!
「よし」とあわせると
「バシッ」
との音と同時に毛鉤が後ろに飛んでいく
「ああ・・・」
その後、二度と反応なし。
本日はなんとか1匹
手元まで来て毛鉤から離れたのが1匹
一応2匹の釣果としてください。



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