2003年4月9日

本日は餌の竿も持っていったのですが、テンカラの釣り始めということで2人ともテンカラで釣りました。
先行者は1人か2人はいた模様。足跡はとても新しかった。気温は高く、水量もまあまあ。
濁りもちょっとあり、風がなければ最高だったのですが、なんと言ってもテンカラ最大の敵の風が強く大変でした。

本日は快晴
午前中は鉄砲の検査のため午後より、よしと二人で午後1時民宿ふるさと出発。
昨日は大雨で民宿ふるさと前、桃の木は泥にごり。また、風が強く、釣りになるかな?と心配しつつも奥へ向かった。
目的地に着いたら、川は増水はしているが濁りは釣りにちょうどいいくらいで、釣りになるかの心配は必要ないようである。
ただ風は強く、針は思ったところには飛んでいかず、水面についても風で針が飛ばされてしまうほどだった。
釣り人はよし。
川の水はまだまだ冷たいので、胴長着用。
釣り人はよし。
川の状態が解るでしょうか?
水量は多く、ちょっと濁っている状態。
よしの釣果は7.8寸のアマゴが16匹。
釣る時間は約3時間。
釣りやすいところは、ほとんど私に釣らせてこの釣果はやっぱり凄いと私は思った。
本日の私の釣果。
14時40分位から釣り始め、合わせの空振りすること数回。合わせが遅れて水面でばらすこと数回。針に食いつく前に反応してしまい、魚が川底に消えること数回。17時、釣れた魚を捕まえそこね、伏流水でよしと針から外れてしまった7寸くらいのヤマメと格闘し、逃げられること1回。もうだめかと思い始め一休み。鹿の足跡を見ながら”来シーズンも楽しみだな”と思いつつ、気を取り直して再チャレンジ。18時までの間になんとか左の写真の3匹が釣れました。
上から20cm、23cm、25cmでした。


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