鹿肉手作りハム制作しました

民宿ふるさとでは朝食時に手作りハムが出ることがあります。
ハムの材料はこの冬、狩猟で取った鹿の肉。
井川の魚貞商店のお兄さん?(オジサン)に作り方は教えてもらい道具を借りて作ります。
今回は下準備で血抜き・塩漬けを3週間しました。
今回は鹿肉は”よし”提供です
18年4月

鹿のすね肉でハムを作りました。
宿泊パックで募集しましたが募集期間の短いこともあったのか募集者ゼロ。

しかし作らないわけには行かないので我が家の大人4人でハムをまくことになりました
市販のハムはビニール見たいのもでまいてありますがもちろん機械はありませんので手巻きです。
白い布で巻き凧糸で締め付けます。
今回はすね肉なので巻くにも比較的楽になりました。
今回は鹿肉で20Kg
兄弟を呼んで鹿ハムつくりを手伝ってもらいました。
巻きおわったところです。
40本くらいになりました。
これから燻製になります。
うえの写真は3月のもの
このときは猟師仲間で作成。
今回、新兵器の新型燻製機。
扉を上下に2つ付け、上は材料をつるす扉。下は火を入れ調整する扉です。上下を分ける事により温度を一定に保ちやすくなります。
またキャスターつきで移動が簡単です。
山田さん作
鹿ハムを吊るしたところ。
まずは乾燥させてから燻煙をかけます。
1時間乾燥。
2時間〜3時間燻製です。
今回は桜の木で燻製します。
扉を開けると煙がもわっと。
燻製したところ。
これからボイルします。
60度くらいで2時間。
ボイルが終わり完成です。
味見をしたら”あれ?”
”しょっぱい”
今回は塩抜きを忘れてしまいました。
あの10分を忘れたため今回のハムはご飯のおかずです。

平成15年6月の朝食より食卓にのる予定です。(18年4月、すね肉にてハムをつくりました)
桜の木で燻製をかけました。

18年3月に1回、4月に2回ハムつくりしました。

19年もハムつくりの宿泊パックをやりたいと思ってます。
今後はヤマメの燻製などの燻製宿泊パック計画中。



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