猪を立て込むも声聞こえず、ひたすら山を登る
11月 天気 晴れ
本日は愛猟会のメンバーのみで猟に出発。
足跡を探しながら車を運転していくと何か山から下りてきているような跡があるではありませんか。
道路では確認できなかったので河原までおり足跡を確認すると猪の足跡が。
足跡の大きさから見ると50キロ前後の大きさか?
発見が早かったので、ほかの足跡がないかもう少し奥まで確認に行きました。
そうするとなんと河原に鹿の足跡があります。それも半端じゃないくらいに多くついています。
どちらの山に登っているか確認するために私とよしが河原におり確認をしました。
しかし足跡が多すぎてどこに登ったのかはっきり確認できませんでした。
延さんの判断で猪の上がりから登り、鹿の足跡があったほうに移っていく事にしました。
今回の山かけさんは私です。
登り始めると犬は一斉に右上に向かって登り始めます。右上は鹿の足跡があったほうです。猪の跡から登ったのですがやっぱり鹿にかかったかなと思いゆっくりのぼり始め、犬の鳴き声を確認しつつ近くに来たら鉄砲を構え近くにこないか待っていました。そうしていたら犬の鳴き声がはいらなくなりどこに行ったか解らなくなりました。どうも山の尾根を越え登った面の反対側に移ってしまったらしいのです。下で待っているとやまちの方が反対側に回ってくれ確認します。と同時にどうも犬が立て込んでいるとの連絡が入りました。
しかし私には犬の鳴き声が聞こえません。レシバーにもはいりません。どこに向かっていいのかすらわかりません。
一応、上に向かい登り始めているとどうもやっぱり裏側で立て込んでいるとのこと。
”無理”の一言が私の口から思わず出てしまいました。
だって上を見上げても尾根なんてまったく見えません。
猪を立て込んでなるべく早く行かないと猪はもぎれてしまいどこかに行ってしまうか、犬が怪我をしてしまい運が悪ければ死んでしまいます。
早く行かなくてはならないのは解っていてもそれでも”無理だよ”の言葉が出てしまったのです。
5分10分では到底尾根にはたどり着けそうにありません。
”困った、困った、本当に困った”と思いつつほかに登ってくれる人はいませんので何しろ登り始めました。
登っても登っても尾根は見えません。ある程度のぼり左手に明かりが見え尾根を発見しました。
上を見るとまだ遠いので左手に進路をとり、まず犬の鳴き声を確認するようにしました。
20分過ぎたような30分過ぎたようなわけがわからなくなってきていました。
何とか尾根に着きレシーバーを確認すると、まだ鳴いています。しかし肉声ではまだ聞こえません。
もう一度場所を確認してもらい尾根を上り始めました。
しかし”や