



(13年9月井川中同窓会登山にて)
聖岳へ登山を実施することが決まったのは井川に住んでいる同級生と仕事に通っている同級生の提案でした。
ちょうど私はその年に井川へ帰ってきていたので登るのもいいかなと簡単に考えていました。その山が3000mを超すやまだとは知らずに。
天気は晴れでしたが次の日の天気予報は思わしくなくいつ降ってきてもいいという感じでした。左の写真は景色のいいところで向かいの山を撮ったところです。
空の雲は移動が早く、天気が崩れ始めている証拠です。
雲の切れ間より光がさしてきています。
写真はたぶん聖への途中より赤石岳だと思います
聖山頂では霧が深く何も見えませんでした。
せっかく持っていったビールも一口飲んであとは地球へと消えていきました。寒くてしょうがなく5分も山頂に留まることも出来ず下山です。
下山したとたんきりが晴れ、夕焼けがみれました。その夕焼けに見とれしばらくは動けずにみんなで見ていました。
ふと考えました。夕焼けが見えるということは暗くなる寸前ではと。
急いで聖小屋へ。
そこでは山頂には登らず釣りをしていた友達が鍋を作り岩魚のお刺身の準備をして待っていました。
準備だけで刺身にしたのは私でしたけど。
夜遅くまでみんなで飲み、次の日は大雨の中下山でした。
