南アルプス産はちみつの特徴
左の写真のように何枚かの階層になっています。
この階層は日本ミツバチの巣です。
巣の中にはちみつと蜂の子が入っています。
よくテレビで見る蜂は洋蜂で、人間が作った巣の入った巣箱に蜜をためます。
日本ミツバチはミツバチ自身で巣を作り、その中に蜜をためます。一年で一回だけはちみつを巣箱より回収するため、一年中の花の花粉を集めます。
スーパーなどで販売しているはちみつは洋蜂のはちみつで蓮華やみかんの花の花粉ではちみつを作ります。そのため色はきれいで柔らかです。
南アルプス産はちみつは一年中、つまり春・夏・秋に咲く花の花粉を集めるため濃厚な蜂蜜になるわけです。
値段は高めですが一年に一回しか取れないことと、数多くの花の花粉からできていることによる濃厚な味は納得してもらえると思います。
巣箱より蜂の巣を取っているところです
瓶にはちみつを入れた状態です。
冬になると固まったようになりますが特に問題はありません。
蜂の巣ごと回収しはちみつをとるため上のほうに巣のかすが溜まってしまいます。
風邪をひいたときなどはちみつをお湯で溶かして飲むと体が温まり汗をかきやすくなります。風邪薬と一緒に飲んでみてください。
もちろんパンにつけたりホットケーキにつけてもおいしいですよ。
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