間の岳・農鳥岳 登山記
日程 平成16年9月16日(木)〜9月18日(土) 2泊3日
人数 3人
ルート 二軒小屋〜大井川本流〜東俣〜三国沢〜
三峰岳〜間の岳〜西農鳥岳〜農鳥岳〜
広河内岳〜池の沢〜東俣〜大井川本流〜二軒小屋
今回のメンバーは3人
私 (民宿ふるさと所属)
よし (31歳独身、恋人探し中?)
江島君 (昨年まで某大学大学院生、今はフリーター、将来は植物学者?)
今年は昨年の塩見岳の登山のときに間の岳、農鳥岳、北岳に行こうと話しをしていたのですが
日程の都合上、静岡の山を先に登る事にして、北岳は諦めることにしました。
今回は、大井川の最北端の源流、三国沢を登っていくのである。
大井川の源流中の源流!
1度は見てみたい沢で「連れて行って」とよしに頼んであったところである。
1つの夢であったため今回はその夢をかなえる行程になりました。
出発予定日の3日前にはディズニーランドで家族サービスをしていたこともあり
出発予定時間は未決定。
食料確保などの準備もまだ。
大丈夫かな?とも思いつつ前日に!
14日の町からの帰りに非常食を買い
15日に地元のうおさだ商店で食料を購入。
今回はレトルトだらけでちょっと横着料理にすることにしました。
今年(平成16年)から大井川の東俣、西俣は取水ダム上流は禁漁区となったため
魚の確保ができるか心配のためイワナ寿司は今回は断念!
その代わりアルコールを多めに持つことにしました。
15日の夕方、よしと江島君が井川に到着。
出発時間を民宿ふるさと前、AM3時20分に決定。
奥のトンネルが夜間時間帯通行止めのための、未明出発となった。
そこから準備開始。
昨年電池がなくなり明かりがなくなったため
今回は替え電球1つと電池2回分だけは忘れないように注意し
食料、アルコールなどを詰めると時間は12時過ぎ。
就寝は午前1時。
去年の失敗を繰り替えし寝不足での出発になりそうだ。
午前3時起床。
3時15分に好、江島君合流。
3時20分、民宿ふるさと出発。

午前5時出発地点到着。
食料、食器、テントを分担してザックに詰み込み
午前5時15分出発
1時間歩いて15分休憩を繰り返し東俣の旧道を上流へ向かう。
取水ダム堰堤の上流は禁漁区為、その下流で今日の夕食分を確保する為
ちょっと竿を出す。

魚は写真中央 いた!

支流にも入り

なんとかGET!
今夜の3人分を釣ると先を急ぐことに!
9時には取水堰堤通過。
釣りをしたので昨年帰りより1時間の遅れである。

9時47分東海パルプの飯場跡
遅い朝食をとり10時30分出発
11時10分に池の沢の度合通過
13時昼食
14時出発
14時20分 白根沢

今年は紅葉が始まっていました

休憩のたびに地形図を見ては現在地と目的地まであとどのくらいの確認。
ただいま江島君本日のテンバまでの時間を予測中!
「当てにならなかったなぁ」

休憩場所から農鳥岳
15時10分 滝ノ沢
17時 乗越沢度合
テンバの確保
テントを立て、夕食の準備を開始。

今日の夕食は親子丼、岩魚の塩焼き、ナスとピーマンの炭火焼
鹿肉の串焼き(味噌味)、ビール、乾きもののおつまみ

今回の新作!
といっても”なす”がホイルにいれて焼いているだけですけど
自家製夏野菜は美味しいんだ!

今年の新作2!
鹿の串焼き味噌味
(民宿ふるさとの夕食に出るので今回は山の中でチャレンジ)
ビールのおつまみには最高!
ちょっとした宴会である。
なんでここまでしたかというと江島君のためである
でも、誕生日ではない
この宴会は最終日の反省会へと続くのだった。
好は飲みすぎたようである
夜中に胃薬を飲んだらしい
満点の夜空と鹿の鳴き声の中
20時くらいに就寝。
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