日誌






10/19

どう考えても旅行記の更新をするべきなんでしょうが・・・


体調が悪すぎます。意地張って無理矢理体を動かして生きていますがそろそろ倒れそうです(泣)


なんつーか、吐き気、だる気(←んな日本語あるんだろうか)、眠気、どれをとっても素晴らしいレベルです。風邪も混じってるのかなぁ。


まあ原因は原稿を徹夜で作業しまくったせい、つまり自業自得なんですが。





10/25

さて、いい加減旅行記の更新です。


二日目は奈良へ。
奈良へ行く理由は簡単で、去年京都へ行ったからです。やっぱ京都と奈良ってイメージ的にセットなんですよ。


さて、ここからは一人で行動です。俺は一人になった瞬間、思いつきと反射で何処に行くかを 決めます。ある程度は事前に調べますが、それだけです。
自慢じゃありませんがこの日泊まるホテルの場所すらも曖昧だったので前日に友人(とその弟さん)に頼んでパソコンを借りました、場所検索のために。

さてさて、まずはJR法隆寺駅に到着。駅前商店街の意外なほどの規模の小ささ に驚愕しながらも適当に移動します。まー、法隆寺駅っていうくらいだし、適当に歩けば法隆寺に着くだろ。



と、思っていました。

















甘かったです。

さらっと1キロありました。

1キロって、たいしたことないけどそれなりに疲れるんだよな・・・という距離。ましてこの日の天気は











無駄に晴れ。

いや、いいんだけどさ、旅行としては。


なんだかんだで法隆寺到着。汗をかきかき、タオルでふきふき移動完了。バスは使わないのがこの時点での俺正義。


中に入ると、何人かの人たちが写真を撮ったり建築物を鑑賞したり。

















しているのではないのだな実は





断言してもいい、この人たちはここを歩く勇気が持てない人たちだ。











気持ちはよく分かる、歩くだけで汗がでるいい天気、そんな中をひいこら言ってようやく 寺へ到着、そしたらあまりにも立派すぎる寺は内部も広かったときたもんだ。

寺内部の次の見学場所まで行くにはこの広大な、かつ日陰がない場所を歩かねばならないというこの現実。



そりゃ元気もなくなるだろうさ。

俺はこの人たちを責めない、だって俺もここで休んだから。







それでも勇気一つを 友にしてまたぞろ移動開始。出迎えるのはムサい威厳あるこのお方









いや、それにしても法隆寺のこの広大さは欠陥住宅な気がしてならない。











んで、一通り法隆寺を見終わると昼食を摂って 次の場所へ。とりあえずこの動物に会いたくなったので現地へ行くことに。









・・つづく。










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