日誌




9/12

久しぶりの更新です、こんにちわ。


皆さん、夏休みはいかがでしたか? 大学生の場合はまだまだ夏休みなのでしょうが、俺は14歳なのですでに夏休みは終わったはずですね。

そんなわけで、これからは夏休みの思い出を振り返ってみたいと思います。





さて、学生のイベントと言えば修学旅行です。そして修学旅行の定番といえば京都。

そんなわけで、修学旅行とは何の関係も無く京都へ遊びに行きました。


18歳でもないのに青春18切符で移動、着いた先は当たり前ですが京都駅です。やたら立派な京都駅に感動しつつも軽く迷子に。なんで駅ってこんなに簡単に迷子になるんだと思いつつ当面の目的地は「東寺」です。京都駅から歩いてすぐなので、とりあえず行っておこうと思ったのでした。





↑東寺



歴史なんてサッパリ分からない人間ですので、東寺がなんたるかはパンフレットの知識のみです。どっちかといえば寺そのものや仏像を見て関心しまくる人間です。




↑東寺その2



実際、これだけのものを人間の手だけで作り上げてしまうのだから、昔の人は大したものです。使ってある材木一本をとっても巨大なものなので、一体どうやって運んだのか、想像できません。考えることはできますが。


広々とした庭、あちこちにあるお賽銭箱、穏やかな空気が漂う・・・。いいものです。こういった景色を見ると、不思議と心洗われる気になります。




↑洗う道具



さて、そして我々(友人もいたので)は東寺を後にし、外国人に道を尋ねられた後次なる観光地を目指したのでした。







9/21

果たして時期首相は誰なのか――


そんな情勢の中、俺は京都についての更新。



亀に見送られ、東寺を後にする我々。




↑亀







そして紆余曲折あって、我々がやってきたのは三十三言動間堂。

ここには様々な物があります。沢山の仏像が並んでいるのが有名です。有名なのですが、俺は忘れていました。それは兎も角、悲しいかな仏像は写真を撮ることができないので、ここは三十三間堂の他の景色に目を向けてみましょう。





↑昔はこれで戦いました(大学とかで)









↑?





様々な不思議アイテム満載の寺です。正直、こういう所ほど心が躍ります。

勿論、寺そのものもきちんと見ましたけど。





↑建物





そして三十三間堂を見終えると、ここまで比較的ノンビリと見回っていたのことに不安を覚えました。









――そろそろ、アレを見たい――








俺の心に去来する焦燥感。

それに急かされながら行く先は清水寺。あ、ちなみに「しみずでら」ではありません。念のため。



我々は清水寺へ至る坂道をノンビリと、しかし心の中には熱き想いを持って歩いていきます。落ち着きを取り戻すため、自動販売機前で休憩をとりながら。





↑悩みを省く力強い自動販売機









そしてついに発見! それは予想通りここ、清水寺に至る道にありました。そう、











それは、





























男の子なら十中八九手にとってしまう魅惑のアイテム、木刀!






聞こえる、聞こえるぞ!!



家に置いてあっても無用の長物と化す危険性が限りなく高いとは分かっているのだが、幼き頃に振り回した棒切れの最上位バージョンが目の前にあることに感動を抱き、思わず手にとってレジに向かってしまいそうな漢達の心の声が!!



木刀・・・観光地において、絶対に手をとってしまうこれ以上のアイテムを俺は他に知らない。







そんなこんなで無事清水寺に到着。「清水の舞台から飛び降りる」という言葉は存在するが、俺はジェットコースターにもビビる男なので確実に無理。



とりあえず写真。





↑よく分からない風景





・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・















これから先、まだまだ様々な場所へ行ったのだが、残念ながら更新するのが面倒くさい写真が無いという重大な理由により、京都旅行の更新はこれで終わりである。



京の都、京都。

日本人の心の故郷。



やはり、良き所であった。





たとえ、ひいたお御籤が「凶」であったとはいっても、よい所だった・・・









↑初めて見た






・・・・・・・・・いい所だったよ?












戻る