日誌




6/2
世界各地でバイオエタノールの問題が噴出中ですね、こんにちわ。竜です。


温暖化対策としてアメリカで大々的に持ち上げられているバイオエタノール。早速穀物の値段が上がって問題炸裂。昔こんな作品を書いていましたが今はリアルで危険です。

もともとブラジルで活発だったバイオ燃料は「使い道の無かったものを燃料にする」だったのに対し、アメリカのは「もともとの使い方にプラスされた新しい使い方」といったやり方です。あまり賢いやり方ではありません。
またブラジルはサトウキビの栽培に適している(らしい)ので、それがバイオ燃料利用のメリットとして大きいんですな。

日本でもバイオ燃料の普及が始まっているようですが。果たしてどうなるか。

温暖化対策は大切だけれども、他のことも考えつつ地球を救える国はでるか・・・?







6/3

「サンタさんっているんですか?」




『無論だ』
















唐突かつ季節はずれの「無敵看板娘8巻」のネタでした。



さて、某国に日本の漁船が拿捕され、さらに某国からは亡国を求めて人がやってくる。
ここ数年多いですなぁ。統計で確認したわけではないけれども。

そういやこのサイト立ち上げてからすでに8ヶ月。あんまり作品が増えていないなと今気がつく。







6/4

とっくにポリフォニカは読み終わっていたのですが・・・今日、ポリフォニカ黒と白のPC版が発売予定なのに気がつく。
ぬう、赤を完全理解するためには全シリーズを読まなくてはいけないことは確定なのだが、また買わなくてはいかんのかっ!?
ただでさえ「まかでみ」のゲームも控えているというのに・・・っ!



そういえばガーネットクロウのDVDとかCDもそろそろか。うぬぅ・・・しばらくは水っ腹の予感。







6/12

女の子の涙は苦手ですが、










それと同じくらいゴキブリは苦手です。










と言ったら怒られるのだろうか。怒られるんだろうな・・・。







6/13

先週発売された「週刊東洋経済」の56頁に興味深い記事がありました。

今回は様々な人々の生き方、暮らし方についての記事だったのですが。上段4行の内容をもっと詳しく知りたいと思いました。

その内容は、


「16歳で交際相手が妊娠、出産。」


という一文。ここまでは別に気にならなかった。

次が非常に気になるトコロである。








「22歳で娘の母親と結婚した。」











え・・・?


















娘と、じゃなくて娘の母親と・・・?


そーすっと、あれですか。

付き合ってた女の子に「おとうさん」と呼ばれてしまうのですか?

なんというか、とてつもなく浅い人生経験でこんなこと言っていいのか迷いますが、








それって試練なのでは?






てゆーか、このたった一行の間に何があったのかすっげー気になるんですけど。

いや、雑誌の本来の趣旨からかけ離れてるのは分かるけど!









でも気になるよぉー。







一体、何があったんだー!?







6/17

白状すると。

百式のメガバズーカランチャーを、「メガバズー・カランチャー」って読んでました。







6/24

日本輸血・細胞治療学会など関連5学会の合同委員会は、15歳未満は拒んでも輸血をするという指針をまとめた――。

日本に住んでいると、それほど宗教が治療現場に関わってくる事態はありませんが、アメリカではエホバの証人の輸血拒否による死亡はわりとあるそうです。

エホバの証人は宗教上の理由から輸血を拒みます。

これは子どもの怪我に対して親が宗教を理由に輸血を拒否することもあり、様々な論議をよんでいるとかいないとか。

アメリカでは進化論が聖書の内容と一致しないことから進化論を否定することすらままある国ですので、エホバの証人の輸血拒否はわりとすんなり受け入れられているようではあるみたいですが。



さらに「悪魔の詩」の著者、サルマン・ラシュディ氏の首に100万ドルの懸賞金がかけられたとか。

どうやらイスラム社会――ムスリム勢力と言った方がいいのかな?――が行ったようです。

これまた宗教論議ですね。

本来のイスラム教は穏やかなものなのですが・・・。



全てのことは、何が正しいなどという基準は人によってそれぞれですので、その基準を宗教に求めることは、私は悪いことだとは思いません。

ただ、そこに人の命が関わってくるとなると、とたんに難しくなりますね・・・。







6/29

「少しやすませてもらう」


こう言い遺して、宮沢喜一元首相はこの世を去ったそうです。

世間と歴史がどう評価しようとも、一つの時代を生きた人間の言葉として、彼は深い言葉を遺していきました。

ご冥福をお祈りいたします。












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