日誌




3/2

本当なら、今日は土佐日記についての新説の詳細についてを書きたいところですが・・・


そういうわけにもいかなくなってしまいました。


今からは完全低姿勢モードです。





もし、昨日今日で急に天気が悪くなって迷惑した人がいたら ごめんなさい。











それ俺のせいです。











雨蛙を虐めると雨が降るという話があります。











俺、昨日踏み殺しました。











故意ではなかったのです。信じてください。











ただ、後で確認したら蛙が潰れて死んでおり、草履には不自然な水分がついていました。





ごめんよ、蛙。





記録的な暖冬と言われ、春を感じたおまえは短かった冬の眠りから覚め、太陽の恵みをその身一杯に受けていたんだろう。





それだけの行為、俺にそれを責める資格はない。





ただな、これだけは言わせてくれ。





オマエ、基本は緑色だよな。






なんで白いベランダ(二階)にいるんだ?





そりゃ、オマエは色が勝手に変わるけどよ。





だからといって緑色から白って、











どう考えてもアウェイだろ。












頼むから、危険地帯で春を謳歌しないでくれ・・・







3/4

こんちわっす。竜です。


気がつけば一時間が経ち、思えば一日が過ぎ、振り返れば一年が過ぎていくんですね。光陰矢のごとし。


なんで唐突にこんなことを思い始めたかというと、こちらが12歳から18歳になっていたからです。
正直ビックリしました。







3/6

ジャンプ漫画はキャラクターの能力比較に数値を用いることが多々あります。これが強さのインフレを引き起こす原因にもなりやすいのですが、単純に強さが分かるというメリットは大きく、読者も大助かりです。

ドラゴンボールのスカウター、筋肉マンの超人強度、ワンピースでは懸賞金という形がとられていますね。



さて、そんな中、37巻という長期連載の中であまり数値比較していない作品があります。
それはダイの大冒険。一応、キャラクターのレベルは掲載されているものの、劇中でそれが明確に用いられることは無いといっていいでしょう。


ともあれ、俺はこの作品が好きです。ポップが好きなのは当然ですが、結構好きなのが真・大魔王バーン。
このいかにも裏ボス的・最強っぽい名前に加え、実際極端に強いです。
ジャンプ漫画は、ラスボス系とは主人公との1対1が多いのですが、バーンとの戦いとは(一瞬とはいえ)10対1です。
あっという間に5対1になりますが、とはいえ数で負けているのは事実。
それでもバーンの強さは圧倒的。
地上最強のキャラ達が速攻でやられていきます。


漫画的に、これほど主人公グループの必殺技が次々に破られていくのは読者としてあせりましたが、そこはそれ、流石はラスボスと途中で納得。



では、このバーン。ドラクエ的に考えてどの位強いのでしょうか?

ダイの大冒険は基本的に3までのシステムを使っているようなので、3を基準に考えてみましょう。



まず、主人公ダイのギガストラッシュはフェニックスウィング一発で止められてしまいます。多少ダメージが入っていますが、主人公最強技を片手で潰してしまいます。
ではギガストラッシュの威力ってどの位なのでしょうか?

まず、アバンストラッシュの本家本元、アバンがキルバーンに対して使ったアバンストラッシュは78ポイントダメージです。
次に、ダイのアバンストラッシュクロスの攻撃力は通常のストラッシュの5倍以上だそうです。
ダイはアバンよりレベルが高く、また竜闘気も併用していることからアバンより攻撃力が高いことが予測されます。おそらく、ダイのストラッシュクロスは400ポイント越えの威力です。
この時点でドラクエとしてはバランス崩壊の威力を誇りますが、ギガストラッシュはそれより強いようです。
ということは、推定450位でしょうか?もしくはそれ以上です。
では、それを片手で潰すバーンのフェニックスウィングは400ポイント程のダメージ減少効果があると考えられます。

しかも、バーンは天地魔闘の構えによってカウンターによる1ターン三回攻撃をします。
つまり、バーンに攻撃してダメージを与えるためには、

@:4人全員で攻撃。

A:3人の攻撃はほぼ無力化される。

B:4人目のみダメージ。

というステップが必要になります。しかもバーンの技は攻撃力が滅茶苦茶高いため、一撃で推定150ポイントは入りそうです。

とはいえ、コレぐらいならなんとかやれそうです。
ところが、これからが問題なのです。

忘れられがちな設定ですが、バーンを始めとする魔王軍のキャラは暗黒闘気で戦っています。これが曲者なのです。

「暗黒闘気のダメージは戦闘中に回復しない」のです。
つまり ゲームに忠実に考えるならバーンとの戦いに僧侶は不要です。やれることはメガンテくらいしかありません。
そのくせバーン自身はほっとくと自己再生します。さらに、彼はベホマすら使います。
おまけに、レベルと体力が小さくなったものは「瞳」に変えられて自動的に戦線離脱します。




・・・・・・・・・






勝てません。





おまけにバーンの通常攻撃でもあるカイザーフェニックス。ポップのメラゾーマの数倍の威力を持つであろうこの呪文の威力は・・・って、考えてたら恐ろしいです。

アバンストラッシュでぶち抜けた、ということから、実際は100程の威力なのでしょうが・・・それでも十分強いです。


ただし、実はバーンとの戦いで極めて有効な呪文があります。

それはマホカンタ。

普通、回復や補助呪文がかけられなくなるので使い勝手が微妙に悪いのですが、 ことバーン戦は別です。

どうせ回復できないし。

しかも、フェニックスウィングではじき返した呪文はさらに反射可能です(実際にポップがシャハルの鏡ではじいています)。

つまり、マホカンタをかけるだけでカイザーフェニックスは無力化できます。

もしかしたら、

メドローア



フェニックスウィングではじき返し



マホカンタ

で勝ててしまうのかもしれません。

まあ、フェニックスウィングでもう一回はじかれたらおしまいですが。





とうわけで、いつの日か出るであろうドラクエの新作。

ギガブレイクとかメドローアを輸入するのは構わないけど、今度は裏ボスで真・大魔王バーンを出してみませんか?

多分ユーザーからの













「勝てるかー!!!!!!」









という悲鳴が聞けますよ、スクエニさん?








3/10

一月に一回は「体調崩しました」といってる気がしますが、また崩しました。

でも、今回の原因は間違いなく家にあった「ベルセルク」30冊ちょいを半日で読破したせいだろうな・・・







3/11

今日、某DASH番組を見て、思い出したことがある。












俺は高所恐怖症












だから何? って感じですが、一応続きがあります。

俺、飛行機よりも先にヘリに乗ったそれなりに珍しい人間ですが(ちなみにヘリは戦車搭載可能な自衛隊のヤツ)、実はとっても怖かったです。皆がはしゃいでる手前、口に出せなかっただけで。

んで、当然のことながら飛行機も怖かったです。気流の乱れで微妙に揺れるあの感覚が俺にはツライ。「人は土から離れては生きていけない」、なるほどその通り。

でもまあ、二つとも耐えられるレベルではあったんだ。

一応。

耐えられなかったのはこれまた某遊園地。

やたらでかいのがウリのジェットコースター。名前はフジ○マ。

友人に半強制的に連れて行かれ、そして俺は席についた。


そしてスタート。ゆっくりと進む。

始めのうちはまだ余裕があった。

「20メートル〜。ガン○ム越したな〜」



そして次。

「40メートル〜。ウルト○マンくらいかな〜」



さらに次。

「……」(60メートル・・・? おかしいだろ、その大きさは)



そして最後。地上約80メートル地点。

「・・・・・・・・」(・・・・・・・)



心からすら言葉を失くし、代わりに俺の心の中を満たしのは「恐怖」の二文字だった。

迫る地獄の門。

心の叫びは後悔を謳う。

しかし流れは止まらない。











そして奈落の底へGO!!!!!!!!
















はっきり言おう。












俺は死を覚悟した













アレを思い出すと俺は吐き気と恐怖が蘇る。



スリルではない。



つーか俺にスリルという感覚はないらしい。



あのスピードでグルングルンと走り回るのは、俺には耐えられない。



キャー、だのワーだの言っている余裕は無い。



「ああ、俺もう死ぬんだ・・・」



コレだけだ。



ヤバイこれを書いているだけで気持ち悪くなってきた。



ともかくあれだ、

高所恐怖症の人をからかってはいけないぞ、皆。







3/30

久しぶりの更新。

何故か。それは、











パソコンがぶっ壊れていたからだ









本気で焦った。

何年間か作品を書いてきたが、そのデータの殆どが失われそうだったからである。

おまけに、壊れている間のメールも、もしかしたら幾つか失われていたかもしれない。

そして、更新できなかった間にあった面白い事件について書けないのがかなり寂しい。

しかし、パソコンはなんとか復活。これからもボチボチと更新を続けて生(誤字?)きたいと思います。













戻る