2018513㈰ 日曜礼拝メッセージ 「ローマ到着」

聖書箇所 使徒言行録281116節 

28:11 三か月後、わたしたちは、この島で冬を越していたアレクサンドリアの船に乗って出航した。ディオスクロイを船印とする船であった。

 28:12 わたしたちは、シラクサに寄港して三日間そこに滞在し、

 28:13 ここから海岸沿いに進み、レギオンに着いた。一日たつと、南風が吹いて来たので、二日でプテオリに入港した。

 28:14 わたしたちはそこで兄弟たちを見つけ、請われるままに七日間滞在した。こうして、わたしたちはローマに着いた。

 28:15 ローマからは、兄弟たちがわたしたちのことを聞き伝えて、アピイフォルムとトレス・タベルネまで迎えに来てくれた。パウロは彼らを見て、神に感謝し、勇気づけられた。

 28:16 わたしたちがローマに入ったとき、パウロは番兵を一人つけられたが、自分だけで住むことを許された。

メッセージのアウトライン

1.最後の航程

3か月の間パウロ達はマルタ島で冬を過ごした。それからアレクサンドリアの船は横帆があり、ひと目見て見分けがついた。船首がディオスクロイ(双子兄弟)を船印にしていた。マルタ島の東のシラクサで3日間滞在し、イタリア半島のレギオンに着いた。その後、南風に乗ってプテオリに着いた。

ex.遭難をを主は益に変えてくださる。

.出迎える兄弟達

そこにはキリスト者がいた。そこで一週間滞在し、ローマへ到着した。ローマからも兄弟たちがアピイフォルム(アッピア街道)とトレス・タベルネ(三軒茶屋)まで出迎えに来てくれた。

ex. 冷たい仕打ちばかりではなく、温かく包んでくれる人を用意してくださる。

3.キリストにある自由

パウロ達はローマに到着すると近衛軍司令官に引き渡され、兵営の外で番兵一人つ

けられたが、自由に一人で住むことができた。監視はあるが自由にキリストを宣べ

伝えた。

ex.主にある自由こそ本当の自由である。

(結論)パウロは囚人の立場にあったが、兄弟たちが励ましてくれ、自由に御言葉を宣べ伝えた。御言葉を宣べ伝えることが主の目的である。