201885㈰ 日曜礼拝メッセージ 「私に倣うもの」

聖書箇所 コリントの信徒への手紙一41421節 

4:14 こんなことを書くのは、あなたがたに恥をかかせるためではなく、愛する自分の子供として諭すためなのです。

 4:15 キリストに導く養育係があなたがたに一万人いたとしても、父親が大勢いるわけではない。福音を通し、キリスト・イエスにおいてわたしがあなたがたをもうけたのです。

 4:16 そこで、あなたがたに勧めます。わたしに倣う者になりなさい。

 4:17 テモテをそちらに遣わしたのは、このことのためです。彼は、わたしの愛する子で、主において忠実な者であり、至るところのすべての教会でわたしが教えているとおりに、キリスト・イエスに結ばれたわたしの生き方を、あなたがたに思い起こさせることでしょう。

 4:18 わたしがもう一度あなたがたのところへ行くようなことはないと見て、高ぶっている者がいるそうです。

 4:19 しかし、主の御心であれば、すぐにでもあなたがたのところに行こう。そして、高ぶっている人たちの、言葉ではなく力を見せてもらおう。

 4:20 神の国は言葉ではなく力にあるのですから。

 4:21 あなたがたが望むのはどちらですか。わたしがあなたがたのところへ鞭を持って行くことですか、それとも、愛と柔和な心で行くことですか。

メッセージのアウトライン

1. 父親のごとく

パウロはコリントの信徒たちを生み出した父親のような存在である。故に愛する自分の子供のように諭した。キリストに導く養育係とは律法である(ガラテヤ3 24)。

パウロが福音を語り、キリスト・イエスを信じる信仰によりコリントの信者は生み出された。パウロは彼らの信仰の親である。

ex.私はアーサー師のメッセージを聞いて救われた。

. 私に倣うもの

パウロはテモテをコリントの教会へ遣わした。それは、キリストにつながっているパウロの生き方を彼らに思い出させるためであった。パウロに倣うものになってほしいとコリントの信者たちに訴えた。

ex.クリスチャンはそれぞれの持ち場の模範となるべきである。

3.神の国は力にある

パウロはもう来ないと言って高ぶっている者もいるが、パウロは福音伝道を優先し

ていてなかなかコリントへは行けない。しかし、主の御心なら今にも行こうと思っ

ている。高ぶっている者が本物かどうかを確かめたいと言っている。神の国に属し

ている者は力を持っているからだ。

ex.力のない私を主は力づけてくださった。

(結論)パウロはキリストに結ばれた生活をすべての信者に願っている。それを証明するものが力である。