続石
二つ並んで立った石の上に、幅7m、奥行き5m、厚さ2mもの巨石が乗っかっています。古代人のお墓らしいのですが、かの弁慶が「足で持ち上げた石」だという言い伝えがあります。さすがの弁慶も疲れて寝てしまったという”弁慶の昼寝場”もあります。 |
オシラサマ
遠野物語にも登場する馬と娘の悲恋を祀ったもので、今でも古い農家には残されている貴重な文化遺産です。また伝承園には1000体ものオシラサマが展示され、見ごたえ充分。養蚕、目の病気、子供の神様としても信仰されています。 |
遠野しし踊り
遠野郷のしし踊りは群舞型で「幕踊り系しし踊りです」。カンナガラをなびかせ激しいリズムで踊るさまは、勇壮そのものです。
|
五百羅漢
山腹の木立の中、無数の自然石に羅漢像が刻まれています。今から220年ほど昔、義山という和尚さんが餓死供養のために彫ったものだと言われております。 |
千葉家曲がり家
石垣の上にそびえるこの曲がり家は、今からおよそ185年前に建てられ床面積が163坪もあり、かつては作男の15人を含め25人の家庭が住み、馬20頭も同じ屋根の下で生活していました。建物の一部が展示室になっています。
|
カッパ淵
常堅寺の脇をひっそりと流れる小川には、その昔カッパが現れては馬にいたずらをしたという言い伝えがあります。
|