TOPへ スプラ紙芝居「オクタリング編」 1~34話 35~64話 65~106話 107~話

 スプラ紙芝居「オクタリング編」65~106話  誘拐されたコジャッジくんを追いアオリちゃんとジャッジくん、ポロンを探す為コタコ達。
それぞれ警備の厳しい戒厳令下のタコツボキャニオン内に潜入します。  

   65話
    キャニオン内部に詳しいコタコの案内で近道を通る事にした一行です。

とても広い空間に出て来ました。

コタコ「確かここはパン工場だったはずだけど・・・誰もいないし、静かね・・・」
 
   66話 
    コプタはキョロキョロしながら飛んでいます。

そのコプタに狙いを定める視線が・・・
 
   67話 
    突然オーブンの扉が開き、勢いよく焼きたてのパンが飛び出してコプタにぶつかります。

吹っ飛ばされるコプタ。
 
   68話 
    心配してコプタに駆け寄るコロン。

コプタは立ち上がりよろめきましたが、足を踏みしめ平気だと答えます。

その間も飛び出したパンはリーフ達を襲います。
 
   69話 
    ひとまず3人はインクの中に潜んで気配を消します。

(コロンは機械なのでじっとしていれば気付かれません)

タコツボベーカリー攻略の相談をしています。
 
   70話 
    コロンが囮になり、隙をついて倒す事になりました。

コプタのヘルメットに被さり、イリコニウムを口に入れるコロン。
 
   71話 
    するとコロンの姿が変わり、コプタのヘルメットがバイソクタコプターの様な形になりました。

これならベーカリーとスピードで勝負ができそうです。
 
   72話 
    「いくぞ!」

掛け声と共にコプタは今までにないスピードでタコツボベーカリーに向かって飛んで行きます。
 
   73話 
    コプタに目掛けてタコパンが飛び出してきます。

コプタは猛スピードで突っ込むかと思いきや、カクカクとした素早い動きでタコパンの周りを飛び回り牽制しています。
 
   74話 
    コプタのスピードに追い付いて行けず、タコパンは目を回してしまいます。その隙を逃さずリーフ達は反撃に出ます。  
   75話 
    リーフは素早くタコツボベーカリーの壁面を登り、上部の巨大なタコ足に向けて攻撃します。

インクを受けてタコ足が膨れてきました。
 
   76話 
    リーフの攻撃でタコ足は破裂しそうです。

コタコはリーフに呼び掛け、慌ててオーブンのつまみを回して爆発を止めるのでした。
 
   77話 
    タコツボベーカリーに勝利し、焼きたてのパンを美味しく頬張る3人でした。

腹ごしらえが済んだら、さらに基地の奥へ進みましょう。
 
   78話 
    その頃アオリちゃんとジャッジ君は、コジャッジ君を追いキャニオン内部を走っていました。

「あいや、待たれい!」

突然後ろから大きい声に呼び止められて振り返る二人。
 
   79話 
   

拙者タコツボザムライと申す。

ローラーの名手として名高いアオリ殿とお見受けする。

ここを進みたくば、拙者と一手手合わせ願おうか。

 
   80話 
    先に進む為にタコツボザムライと勝負する事になりました。

お互いローラーでの一騎討ちです。
 
   81話 
   

最初に動いたのはタコツボザムライでした。

大きく上段に構えローラーを降り下ろします。

大量のインクが勢いよくアオリに向かって放たれます。

 
   82話 
    敵のインクがアオリに迫ります。

しかし、アオリの表情は落ち着いています。

流れるような動きで体さばきをしてインクをギリギリで避けました。
 
   83話 
    間髪入れずにアオリはカーリングボムを投げ、タコツボザムライの背後に回り込みます。

そして狙いをすましてジャンプ!
 
   84話 
    アオリがローラーを降り下ろすのと同時に、タコツボザムライがローラーを振り回し、アオリの攻撃を弾きました。  
   85話 
    アオリの攻撃を弾いたタコツボザムライのローラーは、その勢いのまま振り抜かれています。

アオリはしなやかに着地し、隙のできた敵の背中を狙い近付きます。
 
   86話 
    隙を突いてアオリは踏み込みましたが、タコツボザムライはそれを狙っていたようです。

目が光り、回転ぎりをして返り討ちにしようとした所、アオリは上にジャンプしてかわしました。
 
   87話 
    ジャンプしたアオリは、タコツボザムライのローラーにひらりと降り立ち、ぴょんぴょんと棟の上を飛び移りタコツボザムライの頭を踏みつけました。  
   88話 
    アオリは飛び降り、振り向きざまタコツボザムライの背中にローラーを押し付けました。

アオリちゃんの方が一枚上手でしたね。
 
   89話 
    タコツボザムライは悔しそうに顔をしかめ、大きくジャンプしてアオリと距離を取ります。

どちらかが倒れるまでと、負け惜しみを言って試合を続行させます。
 
   90話 
    タコツボザムライは奥の手を出すようです。

持っているローラーがインクを飛ばしながらギュルギュルと回転しだしました。
 
   91話 
    タコツボザムライは溜めた力(インク)を一気にアオリにぶつけるようです。

巨体とは思えない素早い動きでローラーを降り下ろし始めました。
 
   92話 
    タコツボザムライは"怒涛三連タテ振り"を繰り出して矢継ぎ早にアオリを攻撃します。

アオリは辛くも攻撃をかわし、振り向きました。
 
   93話 
    その時、予想していなかった4発目の攻撃(インクカマイタチ)がアオリを襲い、ステージ外に弾き飛ばされます

(インクカマイタチを放ったタコツボザムライは疲労の為小休止中)

慌てるジャッジ君。
 
   94話 
    ジャッジ君は飛び出し、落ちていくアオリに向かって被っていたタコ変装カバーを投げ込みます。  
   95話 
    ジャッジ君の投げた布を掴み、アオリは助かりました。

ゆっくり引き上げるジャッジ君。
 
   96話 
    アオリはジャッジ君に引き上げられてステージに戻る事ができました。

しかしタコツボザムライは次の手を繰り出します。

バイク攻撃をまともに受けたら今度こそ決着がついてしまいます。
 
   97話 
    タコツボザムライのバイク攻撃が迫ります。

アオリはジャッジ君が攻撃に巻き込まれないよう突き飛ばしました。

ゴロゴロ転がっていくジャッジ君。
 
   98話 
    アオリは腕を下ろし、武器を構えずまっすぐバイクに向かって行きます。

あまりの無防備さに虚を突かれるタコツボザムライ。
 
   99話 
    迫り来るバイクの目前で、アオリは立てたローラーを地面に当て、そこを支点に勢いよく跳躍しました。  
  100話 
    タコツボザムライのバイク攻撃を、ローラーを使い棒高跳びのように飛び越えてかわしたアオリでした。  
  101話 
    そしてアオリは振り向きざまローラーでバイクの後輪の軸を折り、バランスを崩したタコツボザムライは後ろに倒れてしまいます。  
  102話 
    後ろに倒れたタコツボザムライが目を開けると、ローラーを突き付けたアオリがこちらを見下ろしていました。  
  103話 
    ザムライ「いやぁ、流石アオリ殿。噂に違わぬ強さでござった。拙者の完敗でござる。」

アオリ「私もあと一撃受けたらプロテクターが持たなかったわ。あなたもお強いですね。」
 
  104話 
    バトルの礼にと、アオリはスーツケースを貰いました。

開けるとヒーロースーツ一式が入っていました。(タコツボバレーで見つけた物らしいです)
 
  105話 
    ヒーロースーツのお礼を言い先へ進むアオリ達。

その後ろ姿を見ていたタコツボザムライはある事に気が付きました。
 

 TOPへ 1~34話 35~64話 65~106話 107~話 上に戻る