TOPへ スプラ紙芝居「オクタリング編」 1~34話 35~64話 65~106話 107~話

 スプラ紙芝居「オクタリング編」1~34話   第四部エピローグで平和になった世界ですが、今度は宇宙から何かがやってくるようです。
 (スプラ前史の最後のコマからのお話です)
〈スプラ前史のまとめ〉
 1:外宇宙から来たとされるオクタリアンは(地球型惑星に移住する為人類の胚と共に)一度宇宙へ旅立ち地球へ戻って来た生物で、
  乗ってきた宇宙船のAIの指示で100年前地球(タコツボバレー)に降下してきた。

 2:ジャッジくんは人類の叡知と歴史を受け継ぐ唯一の哺乳類。
  彼だけが人類の作った地下施設のメインコンピュータのAIに思念波でアクセスし大量の情報を引き出すことができる。 

   1話
    大きな戦いが終わり、温かで穏やかな日々が戻ってきました。

兄のシードからカラストンビ部隊3号の称号を受け継いだリーフ。

そして仲間のコタコとコプタは、タコツボバレー上空のUFOからのんびりパトロールしています。

コタコとコプタは飽きてきてうとうとし始めました。
 
   2話 
    コタコ「平和なのはいいけど、何も起きなくてつまんな~い」

リーフ「コラッ」

リーフにたしなめられるコタコ。

コプタは口を半開きにして船を漕いでいます。
 
   3話 
    コタコはすっかりおサボり気分になっているようです。

それを軽く受け流すリーフ。
 
   4話 
    飽きてしまったコタコは、眠そうにあくびをしながらリーフに話かけます。

(コプタはビクッとして居眠りが覚めました)
 
   5話 
    甘えたいけど恥ずかしくてリーフの顔を見れないコタコ。  
   6話 
    それを聞いて笑い出すリーフとコプタ

コタコは普段からリーフに寄りかかってうたた寝していたようです。
 
   7話 
    リーフの呼び掛けに笑顔を隠しきれないコタコでした。  
   8話 
    リーフの膝の上で寝息を立てるコタコ

それを優しく見つめるリーフとコプタ。

穏やかな時間が流れます。
 
   9話 
    膝の上ですやすや寝息をコタコ。

彼女の髪を優しく撫でながら、リーフはコプタに語りかけます。
 
   10話 
    コタコのほのかな恋心を気付かない鈍いリーフに、コプタはちょっと呆れています。  
   11話 
    その時上空からまぶしい輝きを放ちながら何かが落ちて来ました。

(スプラ前史最終話からのつづき)
 
   12話 
    リーフ達が飛行体に気付いた時にはもう頭上を越えていました。

突然飛行体が煙を上げ爆発し、沢山の破片と共に小さな塊が2つ分かれて落ちていきました。
 
   13話 
    3人は話し合い、2つの落下物の内、手前の岩礁に落ちた方を調べに向いました。

(コプタは二人に運ばれています)
 
   タイトル
   
   14話 
    その数刻前、月面基地内。

2体のロボットが呼び出され、基地内のAIから地球に降下する指令を受けます。

目的は彼らの創造主である人類の復活の為、オクタリアン達を使いジャッジくんを探す事。
 
   15話 
    人類復活には旧世界の地球のAIの助けが必要で、それと唯一交信できるジャッジくんを探す事が一つ。

それと大ナワバリバトル以降連絡の途絶えているオクタリアン部隊の立て直しが今回の二人の目的です。
 
   16話 
    使命を帯びたタコ型ロボ
「コロン」と「ポロン」が出発します。

目指すはタコからの連絡が途絶えたタコツボバレーです。
 
   17話 
    地球の大気圏突入を果たし、無事地上が確認できる所まで来た時、突然右翼から煙が上がりました。

このままでは墜落するかもしれません

(オクタリアンが長い事いないせいで整備不良でした)
 
   18話 
    このままでは翼が裂け空中分解して墜落しまいます。

操縦をコロンに任せポロンは機外で右翼を繋ぎ止めるのでした。
 
   19話 
    翼だけでなく船体部からも煙が上がってきました。

このままだと爆発して二人共危険に晒されてしまいます。

ポロンは覚悟を決め遠隔操作用のプラグに手を伸ばします。
 
   20話 
    ポロンはプラグに腕を差し込んで遠隔操縦しつつ、コクピットのコロンに脱出を促します。  
   21話 
    船体から火の手が上がります。

燃料タンクに引火する直前にポロンは遠隔操作で運転座席を射出させコロンを助けました。
 
   22話 
    コロンは近くの岩礁付近に落ち、ポロンは爆発で吹き飛ばされタコツボキャニオンに落ちて行きました。  
   23話 
    コロンを助けタコツボキャニオンに落ちたポロン。

破壊は免れたものの内外共にボロボロです。

自己修復プログラムで自己データの復元を行います。
 
   24話 
    タコツボキャニオンに落ちたポロンはタコトルーパー達に運ばれ、メカに詳しい武器屋のタコナルドの元へ運ばれます。  
   25話 
    武器屋の店主タコナルドは100数年前タコワサと共に月基地から地球に降りた古参のメンバーの一人です。

すぐに月基地のメカと気付きタコワサに連絡しに行きます。
 
   26話 
    武器屋の修理台の上で目を覚ますポロン。

満身創痍ですが、目の前にイリコニウムが入ったビンを見つけ手を伸ばします。

彼らにとっては回復兼能力upアイテムです。
 
   27話 
    タコワサに連絡し部屋に戻ったタコナルド。

先程までいた月のロボットが見当たりません。

目線を伸ばすと大事に貯えていたイリコニウムの瓶が割られ中身がごっそり無くなっています。
 
   28話 
    武器屋から逃走するポロン。

イリコニウムを食べ形状変化が起こっています
(イリコニウムの力で他の機械のコピーや金属との融合が可能になります)。

タコワサの元へ向かっています。
 
   29話 
    本丸御殿の襖を勢いよく開け、タコワサの前にポロンが現れます。  
   30話 
    ポロンはタコワサに協力を命じますが、しばらく考えたタコワサから返ってきた言葉は思いもかけないものでした。  
   31話 
    100年前の大ナワバリバトルの発端は生活圏の争いだった。

人類が復活してもまた同じ争いが起こるであろう。

インクリングとの和平が結ばれた今、争いはもうこりごりだ。それに...
 
  それにワシは知っておるのだ。
 人類の住める環境にするには、現在の地球の大気の構成成分を変えなくてはならん。
 そうなると今住んでいる我々や他の海洋生物にとって、生活を脅かされる事になるのは間違いない。
 これは容認できない命令だ。
   32話 
    ポロン「あくまでも協力しないつもりだな!それならばこうだ!」

ポロンの登頂部がパカッと開き、眩しい光線が放たれます。

思わず目を閉じてタコワサに隙が生まれます。
 
   33話 
    ポロンはイリコニウムの力で金属との融合や変身ができます。

タコワサに襲い掛かり兜と融合しました。

催眠グラスでタコワサを使いオクタリアンを統べるつもりです。
 
   34話 
    操られたタコワサは地上への侵略準備とジャッジくんの捕獲の勅令を公布します。

タコツボキャニオン内の警備は厳重になり新型戦略兵器の開発が進められます。
 
 

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