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どうしてタコワサはアタリメの持ち物だと気付いたのでしょうか。100年前(大ナワバリバトル以前)の二人の過去のお話をお送りします

   番外編 - 100年前の出来事 -
    100年と少し前のお話です。
大ナワバリバトル以前はタコとイカの間は友好的な関係でした。

アタリメ16~17歳、旧制高校理科甲類
タコワサ?歳、同上の留学生扱い
 
   1話 
    当時の旧制高校はいずれ国を背負って立つ人材育成の教育機関で、なかなか入学できず、また秀才揃いでした。
その学生寮で同室となった二人は無二の親友となり、競い合い助け合い成長していくのでした
 
   2話 
    ある日休日にアタリメはタコワサを誘って甘味処「いかすみ」を訪れます。

(ハイカラシティのcafeいかすみの前身のイメージです)
 
   3話 
    明るく鈴を転がすような声で二人を迎えたのは「いかすみ」の女給コウさんです

(名前はコウイカから)
 
   4話 
    アタリメはよく来るらしく、メニューを見る事も無くお茶を出すコウさんと話しています。

タコワサは慎重な性格の為かメニューを広げ悩んでいます
 
   5話 
    よく訪れるこのお客にコウさんも心を許している感じです  
   6話 
    コウさんが奥の厨房にいなくなると、アタリメはふう~と息を大きく吐き、顔は真っ赤になっていました。

タコワサ「おい、熱でもあるのか?顔が真っ赤だぞ」
 
   7話 
    タ「はっ!!もしやこれが恋!?俺達オクタリアンには無い感情で理解できんが、せめて見守ろう」

【 ひめたらの解説 9と10へ 】
 
   8話 
    それから街で二人でいる所をよく見かけるタコワサでした  
   9話 
    時には食事を囲んだりして、タコワサとアタリメ、そしてコウさんの三人は仲の良い関係です  
   10話 
    それから二人は・・・  
   11話 
    恋が実り浮かれて飛び跳ねているアタリメ  
   12話 
    (コウさんの素直な気持ち)  
   13話 
       アタリメはタコワサと一緒に髪を結うリボンを見に行きます
(当時は女性に高価な装飾品を送るのは婚約指輪のようなものだと思って下さい)
 
   14話 
       アタリメはかなりこだわったようで、伝統工芸のシオカラ織りという手の込んだ織り方のリボンをオーダーメイドしました

(珊瑚珠色という明るく華やかな赤橙色)
 
   15話
       二人の結婚式に出席するタコワサ。
自分でも良く分からないけれどタコワサは大泣きしています。
このことが切っ掛けでインクリングの愛情に興味を持ちます
 
    次番外編16話へつづく

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