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NEW!カラストンビ部隊1号2号はコタコゾネスを追ってワープホールに飛び込みました。出てきた先は・・・

   20話
    二人は薄暗く広い空間に出てきました。
タコワサ「子供ながらなかなかやるな。とはいえインクリングは我らの敵。このままでは帰えさん!」
先ほどのコタコも真似をして紙の兜を被り笑顔で腕組みしています
 
   21話 
    タ「この武器は大事な物だろうから返してやろう。お前達をここに連れてくる為にコタコにやらせたのだ」
タコワサは何か知っているようです。
コタコは相棒のタコトルーパーに紙の兜を被せてあげています
 
   22話 
    タ「お前達アレと勝負してみろ。もし勝てたら帰してやる」

ア「えっ!あんなでかいのと戦うの!?」
ホ「手強そう…。おじいちゃんの時みたいに弱点があれば…」
 
   23話 
    タコワサはタコツボックスに小さい声で命令をしているようです。
コタコは二人を気に入ったので、弱点を耳打ちしています。
その相棒はカメラマンの邪魔をしてその様子を撮らせないようにしています
 
   24話 
    タコワサ「それでは勝負始め!タコツボックスよ行くのだ!」
二人に向かって迫るタコツボックス。

二人「うわー!こっちに来たー!とりあえず逃げよう!」
 
   25話 
    タコツボックスの攻撃範囲から離れて様子を伺います

ホタル「じゃあ、私はこっちから」
アオリ「私はこっちね」
二人「せーの!」
 
   26話 
    タイミングを合わせて二手に分かれ翻弄する二人。敵はきょろきょろしています。

上手くいったのでアオリちゃんは動きやすいよう足元のインクを広げようと下を向いてしまいました
 
   27話 
    タコツボックスに狙われるアオリ。ホタルに声を掛けられて急いでインクに潜ります。

駆け寄るタコツボックスは今度は近くのホタルにターゲットを替えました。
 
   28話 
    ホタルに向かってジャンプするタコツボックス。危ない!!
ホタルちゃんは怖くて足がすくんでしまっています。
ピンチ!!
 
   29話 
    ホタルのピンチを助けるべくアオリがサブウェポンのチェイスボムを渾身の力で投げます。勢いよく走り出すチェイス。

すんでの所でチェイスのインクに乗って逃げ延びるホタルちゃんでした
 
   30話 
    タコツボックスはうつ伏せでバタバタしています。
転んだ時がチャンスとコタコに言われていたので、上に登る為側面を塗るアオリ
 
   31話 
    サイレンの音とインクのしぶきでブルブルしているタコツボックス。

せっかく上まで塗ったのに、時間切れで起き上がってきそうです。
 
   32話 
    この好機を逃さない為に、ホタルはスペシャルウェポンのメガホンレーザーからの振動でタコツボックスを押さえつけます。  
   33話 
    ホ「私が押さえつけている間に早く!」

ア「ナイス!ホタルちゃん!ありがとう!」
 
   34話 
    アオリ「やぁー!!(ババババッ)」
ゲソに向かってインクを浴びせます。

ゲソが膨らんで破裂しそうな所で、
タコワサ「そこまで!お前達の勝ちだ!」
アオリ「えっ!?」
 
   35話 
    タコワサ「この位でいいだろう。子供ながらよく戦ったな」

コタコは悔し顔のタコツボックスを慰め、アオリとホタルは勝利を祝っています
 
   36話 
    タ「今回得たデータでオクタシューターの完成が早まるだろう」

タコワサは、はなからこれが目的で戦わせていました。元々二人は子供なので返すつもりでいたようです
 
   37話 
    タコワサ将軍は竹筒の持ち主を知っているようです。
アタリメ司令とタコワサ将軍の間には過去に何かあったようです
次は番外編で過去の話をお送りします
 
 次番外編1話へつづく

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