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| 公式設定を元にひめたらが妄想したスプラ世界の考察を紹介します |
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| [その1] アタリメイドの歴史 | ||||
| アタリメイドはアタリメ司令個人ではなく、元々オクタリアンとの戦いの為に設立された研究機関である(初代所長はアタリメ司令) 14式竹筒銃やヒーローシリーズの武器の開発・研究を行っていた。 大戦後は規模を縮小し、技術研究所のような形になり、武器をスポーツ用として転用する為、研究用としてヒーローシリーズのレプリカを製作したこともあった。 現在のケンサキ所長を始め、古参の研究員は未だにアタリメを慕う者がいる。 (備考:アタリメイドには、ブキチの祖父であるカンブリア・ブキノサイも所属していた。ヒーローモードクリア後のスノードームには、アタリメイドの刻印とカンブリアームズのラベルが貼られている) 【ここを押すと戻ります】 |
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| [その2] アタリメ司令について | ||||
| アタリメ司令は、胸の勲章からもわかるように、過去の大戦の英雄である。現在のアタリメ司令はオクタリアンを監視する為にタコツボバレーに住んでいる。 ここには電話は通じていないので、無線機でしか連絡は取れない。世捨て人の様な風体ではあるが、彼の服はあくまでも趣味である。 イカたちは50才を過ぎた頃から、身体を天日にさらし保存性を高める。その結果、彼の様に長く生きる個体もいる。但し、イカ状態から人状態へ変化するのはかなりの時間を要することになる。 (備考:ナマズのぬいぐるみは暇潰しも兼ねて作っていたので沢山作りすぎてしまった。古くなって電池切れの物は広場のゴミ箱に捨ててしまうらしい) |
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| [その3]クラゲとイカ | ||||
| この世界は働き者のクラゲでもっているようなものだが、イカも成人すると働く者も増えてくる。職場が同じ事もあるだろう。 エチゼン以外のクラゲはイカ語を話せないが(声帯が違う為?そもそも声帯はあるのか)ジェスチャーや筆談で意思の疎通を図ったり、間にエビやカニ(こいつらはなぜ話せるのか?)を介して話し合うのではないだろうか? 今回は解説ではなく、雑感ですね。 でもクラゲ達を見ていると、イカ達が計画的に都市を造ったと思えないので、もしかしたら大戦後荒廃したタコツボバレーから、クラゲ達のいる都市に移り住んだのではないか?と考えてしまいます。 【ここを押すと戻ります】 |
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| [その4]スポーツとしてのナワバリバトル | ||||
| 100年前の事、オクタリアンとの大ナワバリバトルの決着が着き、勝利に酔うイカ達。 この熱気があらぬ方向に向かわない為に、バトルをスポーツに昇華させるべく、アタリメ司令を含む十数名は委員会を発足し、基本ルールや試合で使用する塗り武器等の選定作業に入る。 その後、クラゲ達の助力も受け、企業バトロイカを中心にゲーム運営や試合会場の選定作業を行うこととなる (バトロイカは現在でもフェスやガチマッチの主催者です。フェスTもバトロイカですね)。 そしてナワバリバトルの流行に伴い、同業種や他業種メーカーも参入し、一大産業にまでなるほど成長した。 (備考:第1回のナワバリバトルは、大デンチナマズの登場で、エネルギー需要の変化により閉山がささやかれ始めたネギトロ炭鉱で行われた) 【ここを押すと戻ります】 |
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| [その5]塗り武器の開発とナワバリバトルの流行 | ||||
| アタリメ司令の依頼を受け、カンブリア・ブキノサイは軍用ではなくイカ同士の"スポーツ"としての塗り武器を開発・生産する為、当時おもちゃの水鉄砲を製造していたホビーメーカー「スプライカ」に顧問として入り、大戦中に一部運用していたヒーローシューターをベースに、スプラシューターと初心者向けのわかばシューターの生産に入る。 その後、このメーカーからは、スプラシリーズ(~ローラー、~チャージャー、~スピナー)や、プライムシリーズを順次発表していく。 尚、初期ロットのわかばシューターは金属製で重たく使用感はあまり良くなかったらしいが、その後材質を変え、軽量化され今に至る。 その後、ナワバリバトルの人気が出てくると、「スプライカ」の塗り武器を参考に、日用品メーカー(リールガン系)や文具メーカー(パブロ等)などの異業種企業も続々参入し、独自の個性的な武器をリリースしていく。 塗り武器と平行してアパレルメーカーに"イカした"ギアの開発を要請し、機能的でありながら幅広いジャンルの服を世に出し、流行に敏感な若者たちは率先して服を集めるようになった。 環境が整い、若者たちの好奇心を刺激するナワバリバトルは、プレイヤーや運営者の高い向上心により、改善され発展して行くことになる。 |
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| [その6]アタリメイドのギアについて | ||||
| 今回の妄想メモはアタリメイド名でギアが製作されているだけが公式情報で、他は全て想像です。 ジャッジくんが作中で見つけたアーマーメットレプリカですが、本物はヒーローモードのライフupギアで、トランクを開けると使用できる物ですね。 レプリカの出どころは、イカ世界で数十年前に人気を博した特撮ヒーロー戦隊物で使われたコスチュームを、30周年記念に記念品として製作された物です。倉庫にあったものはその在庫です。 レプリカなので、コピー元を製作したアタリメイドが少数生産しました。それをジャッジくんが見つけて、ご褒美でプレイヤーに配っています 戦隊物でギアはどう使われたか でんせつのぼうしは、戦隊の司令が被っていたもの オクタリアンの武器やギアは、敵戦闘員が身に付けていたもの 主人公達のコスチュームは、1クール目はヒーローシリーズのギア、2クール目にパワーアップギアとしてアーマーシリーズが出てきます なぜ戦隊物で大ナワバリバトルを模したキャラクターを出したのかというと、[妄想メモその4]で出てきた委員会が関係してきます。 委員会の思惑は、大戦後タコの存在を知るものが少なくなっていき、何かの形でタコの脅威を伝えなくては、ということで、敵にオクタリアンによく似た戦闘員を登場させ、幼児の潜在意識にその記憶を残すことで、敵を忘れないようにするという啓蒙活動であったのではないかと考えました。 ショッツル鉱山で砂ぼこりが映える為、特撮のロケがよく行われている(アオリ・ホタル談)からヒントを貰いました。 【ここを押すと戻ります】 |
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| [その7]カンブリアームズとブキノサイとブキチ | ||||
| 閉じ込められたジャッジくんが出て来た先は、カンブリアームズの看板がある試し射ち場でした。 ブキチくんのおじいちゃまであるカンブリア・ブキノサイは、カンブリアームズ初代店主、ブキチは3代目にあたります。 ブキノサイは大戦後、スプライカの顧問の傍ら、カンブリアームズをアタリメイドの倉庫の敷地の一部を間借りして始めます。 初めは武器販売ではなく、サブウェポンとスペシャルウェポンの実験を試し射ち場で行ってデータを取り、特許申請をしてある程度武器精度を高めた後、スプライカや他のメーカーに売り込みました。 その特許収入でブキノサイはハイカラシティの一等地に武器、ギアを購入できる商業施設"ブイヤベース"を建設し、その一角でカンブリアームズを開業します。 なので、現在はブキチくんの所有する施設になります。 各ギアの店主は賃貸契約を結んで営業しています。 ちなみに特許は申請してから20年なので、現在はどのメーカーでもサブ・スペシャルのパテント料は掛からないので、自由に組み合わせて商品を作ることができます。 カンブリアームズ店内や試し射ち場の見慣れない武器は、ブキノサイが試作した一点物で商品化はされていません。 【ここを押すと戻ります】 |
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| [その8] 僕のブキチ感 | ||||
| カンブリアームズの3代目店主であるブキチ。彼について僕がどう思っているか書いてみます。 まずお店について。僕は自分たちの世界で考えると、街の自転車屋さんと考えています。但しカスタムカーやオリジナル品を扱えるような技術の高い自転車屋さんです。 よく武器が高いとか、レベルに合わせて(レベルが低いと)武器を売らないとか見かけますが、自転車屋で考えると、自分で素材から造るのでは無く、自転車のパーツを購入し、組み立てて販売しますよね。当然高いパーツやチューンアップがシビアなものは、単価や技術料が高くなり、高価になります。 まだウデマエが低いのに、使いこなせないような自転車を勧めるのも良心的な店といえないと思います。・・・と考えると、少しは納得できるのではないでしょうか? 良い自転車屋さんは知識が豊富で、技術が確かで、サービスの質が良く、試乗させてくれて・・・と考えると、ブキチくんなかなか頑張っているんじゃないかな?と思います。 続いて、ブキチ個人について。 武器好きがこうじて、夜遅くまで細かい作業をして眼を悪くしてしまった彼の眼鏡は、祖父の形見でしょうか? 祖父を大変尊敬していたのか、服装も彼に合わせて同じです。 ブキノサイ氏は天才発明家ですが、ブキチくんは努力の人って感じがします。 祖父を目標に、武器に対する熱い情熱を受け継いで仕事に励む彼を思うと、彼の悪口を見る度に何だか可哀想になってきて、つい応援したくなってきます。 考えてみると、僕は情熱を持った人が困難を乗り越えて結果を出すような話に弱いので、どうしても肩を持ちたくなるのかもしれません。 |
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| [その9]タコツボバレーとオクタリアン | ||||
| 今日はまず、公式の情報をまとめて書き上げて、その後で私の想像をお送りしたいと思います。ゲーム内だけでは語られていない事もあったので。 オクタリアン:元々地球の生物では無い。 インクリング達の呼び掛けに応じて地球にやって来た。 オクタリアンは生殖能力は無く、一匹の母体から分離した足から誕生する。足の数が多い程知能が高く、集団の中の階級が高くなる。 大ナワバリバトル以前はタコとイカの間は友好的な関係にあった。 性格は器用、勤勉。廃材等でも上手く利用して、効率的な運用をするのが得意(例:エアコンの室外機のファンの動力を700倍に上げてUFOの推進機関を作ったりなど)。 タコツボバレー:温暖化で海水面の上昇により、前世紀の人類がシェルターとして建設したものである。 人工太陽があり、外殻パネルは地上の空を映していて中の生活者が安心して過ごせるよう考えられていたが・・・。 現在はオクタリアンの生活の場となっている。老朽化の為、荒廃している場所も出てきて問題になっている。 ヒーローモードではそれに加えエネルギー不足の問題もあったので、ハイカラシティの大事なものが盗まれる事件が発生してしまう。 以上が公式の情報を簡単にまとめたものです。【ここを押すと戻ります】 |
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| [その10オクタリアンの社会] | ||||
| 母体である女王ダコ(?)の切り身が成長してオクタリアンになるので、彼女(彼?)らは遺伝子が同じで分身というか、兄弟というかそんな感じです。 あまり個性が無いせいか、作るものも武骨なデザインが多い(タコランジェロみたいな例外もいるが)。 僕の想像では、蟻や蜂のような社会性昆虫のような集団生活なのではと思います。 (ここからコピペ)社会性昆虫の特徴)階級の違いによって個体の大きさや構造に形態的な違いが見られること。繁殖を行う個体が母体に限られ、群れを構成する大部分は互いに兄弟姉妹であることなどから(コピペ終わり) オクタリアンに当てはめると近い気がしました。 彼女らは知能や階級に合わせて、それぞれの仕事を分担し、武器を持ち警備にあたる者、女王ダコの世話をする者、タコツボバレーの壊れた所を修理する者など分業体制がしっかり機能しているのではないでしょうか? 母体から離れた足は、オクタリアンの幼体となり、成長するまで集団で育てられます(保育園とか幼稚園みたいなものです) 親子という存在はないので、この方が効率よく育てられるからです。もちろん保育士のような世話をする者もいて大事に育てます。 なぜオスのオクタリアンがほとんどいないのか。 タコワサ将軍位しかオスに見える個体はないですね。有性生殖では無いのでオスとメスを分けて生み出す必要が無いからでしょうか。 参考にした蟻や蜂なども繁殖時以外は殆どがメスですね。飛躍した考えだと、遺伝情報が同じだと病気などで全滅してしまう可能性は大です。地球にいる生物でも普段はどちらでもなく環境が変わるとオスやメスに変わる種もいるので、もしかしたら種の保存の為に少数はオスがいるのかもしれません。 タコゾネスは知性は高く、自我もしっかりしているでしょうが、上記の理由で恋や愛といった感情が無いのではないか、あるとしても仲間との連帯感みたいなものではないかと考えてました。でも、自分で書いておいてなんですが、オスの個体がいる以上、そういった感情も出てこないとも限りませんね。 第二部番外編の過去の話で、タコワサが愛とは?と思いにふけるのは、この事がきっかけで描いてみようと思いました。 |
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| [その11]タコツボバレー内の企業看板について | ||||
| まず、きっかけはヒーローモードのステージ1でやたらと企業の看板が目立つのが気になって、他のステージでは数枚しか出ていないのでどういう事だろうと考えてみました。 1:ハイカラシティから持ってきた(物資が下ろしやすい最上部のコロニーなのか? ) 2:物を直して使う習性から この二つを考えてみましたが、1は看板のサイズがめちゃくちゃなのと貼る場所を考えていないことから、ハイカラシティの看板を模倣して、しかも看板として使っていないのではないかと思いました。床板に使っている所もありましたが(^^; 2は、(大ナワバリバトル)以前からの看板を直して使っている? と考えた時もありましたが、そんな昔の看板なのにロブの店の看板があるのはおかしいのですぐ違う事に気付きました。 ネットで制作スタッフへのインタビューで、タコはハイカラシティの中にもステッカーを貼っているという設定があるのを見ました。 そこで、諜報活動の線で考えてみました。 ハイカラシティの慣れない世界でキョロキョロしていると、まず目につきおかしな奴と思われます。 スパイとしては目立つのは問題ですから、イカ世界に馴染むように教育する機関(スパイ養成所のような)があるのではないかと考えてみました。 看板はその教育の目的もあって(貼り方はでたらめですが)設置してあると思いました。 諜報部員は外見と知能、判断力からタコゾネスが教育を受けているのでしょう。 先程のスタッフの話で、イカ達が色々な所に貼っているステッカーは、自分のナワバリを主張するようなステッカーと、企業広告のようなステッカーの2種類あると書いてあり、イカが作った物とタコが作った物を意識してデザインしたそうです。 そんなこともあり、イカのステッカーの上にタコのステッカーが重ねて貼られてあることもあるそうです。また、イカはこう貼る、タコはこう貼ると貼り方や貼る場所もスタッフさんはこだわっていたそうです。 各ステージになぜイカのステッカーが貼られているのか不思議でしたが、タコたちがこういう貼り方はイカの貼り方だよとか、タコならこうするよとか教えあって貼っていたのでしょうか? イカ達は知らず知らずの内にハイカラシティ内にタコ達の侵入を許してしまっている、気が付いているのはアタリメ司令だけというのはちょっと怖いですね。 アタリメ司令もちょくちょく顔を出しているのはそういった訳だったのかも知れませんね。 |
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