検査のは2時間以上かかります。 最新の機材に驚きます。
| 順番 | 検査内容 | 所要時間 |
|---|---|---|
| @屈折度検査、角膜曲率半径測定 | 近視、遠視、乱視を調べます。角膜のカーブ形状を測定します。 | 3分 |
| A眼圧検査 | 眼圧が正常な範囲かどうか調べます。目に空気を吹きかけて測定します。 | 1分 |
| B角膜内皮細胞撮影 | 角膜の細胞数や角膜の厚みを検査します。 | 1〜2分 |
| C角膜形状解析 | 角膜の形や屈折力を測定します。コンピューター解析で精密なカラーマップを作ります。 | 3〜4分 |
| D角膜形状解析 | 個人個人の目の形状を更に詳しく測定します | 10分 |
| E視力検査 | 普通の視力検査。機械の検査との誤差を調べます。 | 15〜20分 |
| F波面収差検査 | 眼球の凸凹をチェックします。 | 3〜5分 |
| G波面収差検査、角膜形状解析、屈折度検査 | 別の機械で波面収差、角膜形状、屈折度を検査します。 | 3〜5分 |
| Hスリットスキャン式角膜形状解析 | 角膜を立体的で緻密な形状に解析します。 | 3分 |
| Iコントラストグレアテスト | 暗い場所で物がクッキリ見えるか?色や光の濃淡を識別できるか?テストします | 4〜5分 |
| J検査中検診 | 検査中に目の異常がないか?測定値に異常がないか?ドクターが検診します。 | 5〜10分 |
| K散瞳後屈折度検査 | 水晶体の伸縮運動が検査数値に影響を及ぼすこともあります。瞳孔を開かせて近視、遠視、乱視など屈折率の度合いを@と同じ機械で再検査します。 | 10分 |
| L波面収差検査 | Fで凹凸が多いとデータが出た人が行う検査です。眼球の微細な凹凸や屈折率のわずかな違いを測定します。 | 10分 |
| M角膜厚測定 | 角膜に機械を接触させて、その厚さを1000分の1mm単位まで測定します。 | 5〜10分 |
| N検査後診察 | 検査データーを基にドクターと検診します。手術は可能か?どの程度視力回復が予測されるか?など総合的に判断されます。 | 15分 |