PHOTO日記13 

               

ブログ・心の健康・社会の病いが好評につき、日記はそちらに引っ越してます。

2006/11/3



  

2006/9/16(土)久し振りに二日続いたいい天気


ありちゃん達が来て美味しいものを一杯食べた。ごっそさん。


006/9/1(土)秋風でも暑かったねー


 ひえを刈る婆ちゃんとそれを田圃の外に運び出す高校生

 あちゃーーーっのイモチ病被害

首が垂れているのにモミは白く、割って見るとまだ固くなっていない米が小さく出てきた。

   1.若い苗を急いで植えたから・・
   2.栄養をやりすぎたから
   3.手をかけ過ぎたから
   4.ろくでもない天気の所為

言い訳してもやり直しの効かない百姓の情けなさをしみじみと味わっています。

 百姓ってホント難しいです

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2006/8/27(日)

草刈りも大変だー。

実るほど 頭を垂るる 稲穂かな

マサシク今、万難を排して実りを知らせる色づきが始まった。それにしても、一寸目を離すと背伸びする雑草には驚かされる。稲と背比べする逞しさ やっとこれだけ退治したが根っ子はまだ残っている。あと、一ヶ月!

あと、一ヶ月 頑張ってくれよーーーーー

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2006/8/13(日)


 案山子?                      花ざかり

日曜日なのに・・・暑いのに・・・・・お盆なのに・・・暑いのに・・・

「6時の予約がある」とか言われて4時半に起きて早番の出勤は気持ちいいから・・・・・・・・・(^^;

里野宮に行くとご覧の藁人形が見送ってくれる。こどもの頃には我が家でも作った物だが何時の間にか無くなってしまった風習。
藁人形に竹で刀を差し、半紙に顔を書いて長い竹にくっつけてその勇ましさを競ったのを子供心に覚えているがそのいわれは忘れてしまった。

終わると川に流したものだが、川が汚れるとかの苦情に無くなってしまったのかなあ・・・・


右の写真はお馴染み我が家の田圃!!!

続々と穂が出てきて・・・花が咲いて・・・収穫の期待が膨らむ・・・

このまま倒伏せずに持ち応えれば結構な当たり年だが、思い通りにいかないから皮算用・・・・・
昨日は久し振りの草刈り・・終わって水入れたらまたもぐらの穴・穴・穴・・・


まったくなあ

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2006/8/11(金)


UPしとかないと・・・・・

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2006/8/2(水)気持ちよい休み

  
 復旧進まない土砂崩れの現場     仕事の合間に見つけた亀作田圃の出穂

上の方を落として下り線だけ綺麗にしたようだが未だに通行止め。

写真撮ろうとしたら「入らないで下さい」と怒られた。右は孝夫ちゃんの真似して稲の穂。嬉しい写真だが、家の田圃は一体どうなるのやらなあ・・・。今日水入れて歩いてみたらもぐらの野郎が3つも余計な穴開けてやがッた。天気の神様何卒!何卒よろしくーーーーー!

家の周りの草を刈って・・・・・・お盆がくるから・・・・いい運動だ

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2006/7/27(木)間もなく梅雨明けの曇り

 
           化粧した田圃                        草刈り

「全滅の危機」とか書くとまた孝夫ちゃんからチャチャが入りそうだが、会社にも行けぬ友引で中休みの昨日は婆ちゃんにハッパかけられながら「イモチの薬」を買ってきて散布した。
気休めか?ホントに直るのか?は神のみぞ知るだが、失業して毎日朝晩監視してた去年と違って、二年目の油断は代かきからのつまづきで、植え継ぎもしないのに余った苗を田圃に残してた罰が当たってのイモチ病の発病らしい。

「天気になれば直る」を疑った訳ではないが、見るに忍びない酷さに「農薬(毒薬)」の使用と相成った。散布にも邪魔する土手の草も憎らしくなって退治したが、足腰の弱さにはマイル。。。

百姓は年中無休だ。


今日の分はブログに書いたのでよろしく・・・。

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2006/7/24(月)やっぱりの涙雨


 資料配りに歩いたら武ちゃんちの庭に雨に咲いてた紫陽花

後藤貫之助永眠

小菅8部落の氏子総代として3年任期の初年度。小菅の守り本尊である円壽院・高宮神社をしきる会計の任を受けて覚悟を決めてスタートしたが、他の部落では祭りに疎遠になるとかの理由が分かって来た。

8月11日の御施餓鬼と16日の夏祭りを目前にして8部落の氏子が打ち合わせに集まった昨晩。高校のPTA総会に出席して7時〜16時までの午後の分は仕事にならず、家に帰って資料作りに苦闘しながら仕上げて参加、余計な仕事を仕上げに預かって帰ったが、無理に勧められたビールの後味に頭がこんがらかって資料作りは進まず、「あしたーーーー」と寝たら・・・・・・・

「父親が危篤の連絡が入った」と起こされた。

次男を乗せて三人で暴走族顔負けの走りが何とか間に合った。高熱であるのに手足は冷たく、昨日、頭に手を当て手を握ったら熱が下がり手を握り返したが、今夜はその余裕にない。

慌てて脈を測ったら・・・・「ない」・・・・・「測れない」・・・・・・・・・相当に心臓が弱っているのだろう。血を押し出す力が無く脈に現せない「命」の末期症状である。

16人もの応援が聞こえたか、勝田から最終電車で駆けつけた長男を待っていたのか聞こえる耳は目を開かせたが、閉じる力を亡くしていた。

50年前に日立鉱山に入り、頭脳の優秀さが労働組合の書記長・委員長を歴任させ、誰にでも穏便に対応するその信用度は真似たくてもその器に無い悔しさである。長い間お疲れ様でした。孫に勇気をありがとう!

後一年、生きててくれたらなあ・・・。


2006/7/20(木)久し振りに雨のない休日

   
   こんな事が続けて起こるとは            ちょっと草ですけど育ってます

昼前に起きだしたら何やらの人の声。役所の人間がまた悪い相談かと思ったら2月6日の再現で水道管の破裂が原因の騒動でした。55歳が覚えの無い程に古い時代の敷設は道路拡張以前の仕業なのかも・・・。3Mも掘り下げなければ出てこない配管に皆、イライラの時間。俺んちは未だ地下水を飲料に美味しく飲んでるから良いが、部落中が「お茶が飲めない」「食事の支度が出来ない」「トイレが使えない」と困った事だろう。欠陥だらけの村の方針に従ったとばっちりだね。横目で睨みながら久し振りに田圃に出発。草刈りの大仕事が待っている。イモチ病の被害が少し深刻だが、晴れて暖かくなれば直るそうなのだから信じて待とう。勢いと根性で二回の燃料補給、流れる顔の汗が「休め」というのでちょっと休憩したら疲れがーーーーーーーー!帰って来た看護士のアンチャンに電話してお茶持ってきてもらったら・・・・・・・・・生き返った・・・・・・・・・あと少し・・・やって降参した。でも稲は元気だ

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2006/7/14(金)37℃もあったあっっっっっっーーーい日


  

暑かったよなあーーーーーー、車庫の前はエンジン停止で何ともはや・・・・・・。
   
アイス食ったら入れ歯止めてる歯がぐらぐらになってしまいました。あちゃーーーー
 

  
写真は息子の恩師でもあるH先生の奥さんが経営するお菓子や(ケーキ屋)さん。機初(はたぞめ)団地に真っ直ぐ上がって行くと右側にあります。おいしいでっすっ。

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2006/7/13(木)
  実にならぬ 余計な事と 田が教え
  
         誰かの悪戯?                放っておけば全滅!!

情けは人の為ならず

足元のぐらぐらを忘れ余計な事に頑張り過ぎたようです。

詳しくはブログで・・・・・。

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