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中ちゃんPhoto日記・10

ご覧頂きまして真に有難う御座います。このページはブログに引っ越しません。
今後も宜しくお願い致します。

2006/5/18(木)くもり・暖かい一日
貧乏も この成長に 笑いあり

 我が家の入り口の目印・藤

暖かい一日で植え継ぎ日和に今年最大の失敗である田植えの後始末。婆ちゃんと二人で挑戦した。植えた苗は育ちの良かった方で背も伸びていたが、家にあるのはまだ背も低い発育不良の苗。それでも植付けの失敗で浮いてしまったのを拾い集めるよりはマシかと始めたが、いやはや、何とも手の掛かる事・・・。
持病の腰痛がうなりを上げ悩まし、少なくした水量にも沈没する有様は情けない事しきりであった。
午後になっても終わらずに諦めて婆ちゃんに任せて草刈・竹きりに切り替えた。

壊れた刈払機を新調したがまさに切れる事、切れる事・・・!前のよりも軽いのにビュビュンである。調子に乗って用水路の周りを刈り始めたら天助けか?高校生がバイクに乗って手伝いに来た。

半そで・短パンで「やらないよ」と言いながらも、鎌をあずけると用水路に落ちた草を片っ端から拾い上げて始末し・・・。
何とも逞しい。

「頭が痛い」と仮病で休む次男は今日で四日目・・・。もう終わりか?一ヶ月勤まらないこれも情けなさである。中学校の不登校、高校中退、繰り返す就職と退職・・・。何時になったら直るのだろうか・。。。

家に帰ったら高校生が一人でサッカーボールで遊んでたので、「キャッチボールやろう」とグローブを渡したらにっこり笑って受け取った。コントロールに自信のない方が玄関の前で針の穴も通すコントロールを自慢するのが「蔵の前」。いきなりの速球に驚かされながら30分ほどやったが、さすが、高校生ともなると早さも、重さも増して手におえなくなるようだ。

「本気で投げていい?」とか親を脅しながら汗かいてたが、遊んでもらったのはこちらの方かも知れない。

もう、間もなくそんな時間もなくなることはどっちも知っている。コンクリートの庭にワンバウンドさせるボールや、高いフライの不規則な投球の繰り返しをリクエストし、ジャンプ一番、ガラス一枚を助けたと喜ぶ顔は嬉しい限りである。

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2006.5.14(日)田植え日和の晴れ曇り
ともちゃん、た○おちゃん!応援感謝(^o^;;)//?
   

4反歩の田植えを初めて一日でオワシマシターーーーーーーーーー(@_@/////
ともちゃーんたかおちゃーーーーん応援あっリガットねーーーーーー

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2006.5.13(土)雨降り

     
 黒板に答えを書いて戻る高校生・隣が先生              我が家の自慢の藤の花

The higher price is,the more delicious the wine is.

朝から雨で、バイクを積んで高校生と一緒に出勤した。

11時から授業参観・PTA総会・学年懇談会と見習いであるから外出許可を得ての参加である。

高校で初めて経験する授業参観にワクワクでのぞいてたら、一人だけの親父の出席に英語の先生が笑顔で「お子さんの名前は?」と聞いてきた。「お世話になってます」を忘れずに子どもの名前を告げると、「晴れ舞台を見せてやれ」と粋な計らい。

親のハラハラを嘲笑うかのごとく黒板に出てスラスラと書き上げた。カメラを持ってたらどうぞ写してください。に携帯のシャッターを切ると、「3.2.1.カシャッ」に教室中に笑いが起こった。

災い転じて福とナスと威張るわけではないが、親同様に子ども達も緊張していたようであり、忘れられない一日を作ってやれたような気がした。子ども達に緊張を貰いながら・・・。

それにしても、比較級を使っての倒置法である。社会では滅多に使われない無図化しさ・・・。高校の二年生がやる英語とはなあ・・。(ワインは値段が高くなればなるほど、益々美味しくなる。を英文に作れという問題だった)。

40年前は英語クラブの部長をやった経験もあるがはるか先に行かれたようだ。

PTAの総会は昼食付きだったが雨に濡れたので寒くて寝ていたから覚えていない。学級懇談会では案の定、「だめだ、だめだ」の一点張りで、自分達の技術の無さを子ども達に責任転嫁するダメ教育の片鱗、人は、誉められて伸びるのであり、犬畜生でもあるまいしハッパかけられ、脅されて伸びるものではない。

「親の責任」「こどもの責任」にしなければならない教育にしたのは、人でなしの政治に加担しながら常識も捻じ曲げてきた自分達・日教組なのになあ・・。まだバレてないと思ってる先生様が居る様だ。

子どもには全部が全部を教えてるから誤解する事も過信する事も無いだろう。

二年生になったばかりに、「東北大学は無理だから東京の市立をめざせ」と言われ、「なにを考えてんのか???」と話した。

「筑波には法科大学院がないから東北大学はどうか」と聞いてきたのは一年生のときの担任であった。

何を根拠に無理と判断するのか知らないが、学年上位が国立大学を目指せない進学校では呆れる。堂々と胸をはって現役入学できるような真面目な教育と指導に頼るばかりである。

今日のタクシーの結果は恥ずかしいほどの情けなさであった。明日は休みで田んぼ!元気に育った苗が水に入る。


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2006.5.11(木)朝の内は雨、午後は暑いくらいの曇り
 皆光れ 今こそ光れ 生き生きと
 
 道の駅をバックに少しもちあげてみた藤の花          苗代 もうすぐ田んぼへ

昔の事を言う様になったら終わりと言うが、11時から1時まで働いた昨日は流石に疲れた。

夜になってピターッと止まったタクシー客の流れは2時間も駅から出られぬ悔しさと情けなさである。「少なくとも一時間に一回」の仕事がなかった経験はない。日曜日の昼間ならいざ知らず一回の単価の安さに比べる労働力も格段の低さである。

改善策がないのか?考える頭脳がないのか?知らぬがこのままでいいわけはない。

法治国家にあっても、いい加減な道路運送法だって考える事を拒否してはいない。まだ残るニーズにしがみ付くのではなく「こんなニーズが」と気付くべきなのであろう。特別契約の4条行使や、介護+乗合の新規事業の制度化を今更ながら急がねばならないと考えた。

出来高払いの職業では「やって何ぼ」が基準で、タクシーにはその上に歩合給がのしかかる。会社に行ってるだけでは一銭にもならず通勤の油代+食費はマイナスになるのだから。

一昨日、やっと2万円の売上に届いたと思ったら、昨日は1万5千円に届かぬ酷さであった。
遊んでいるのではない、客待ちの無駄な時間をどう少なくするのかの問題を考える事が新しいニーズに繋がると思っている。

多分・・・。

一日二万円の売り上げでくれるのは半分。文化的な最低限度の生活がまっているーーーーう???。

すずき産地のボード覗いたら珍しくともちゃんの書き込みに嬉しくなった。

暫らくネットサーフィン楽しんでたら3時。

九時にやっと目が覚めて田植え機の準備して田んぼに行ったら昨日の雨でだんぶりの水にアチゃーーーーーャツ!!!
諦めて草刈始めたら今度は機械が故障だーーー。
悪い事は重なりもぐらの野郎が開けた穴を見つけて余計な仕事のくろはり。

百姓には向いてないのかも知れない。

機械屋さん待つ間に藤の花をもっと見せたくなって突っかえ棒して持ち上げた。

見事!

朝の雨で母ちゃんの車で行った高校生を迎えに行ったが、ガソリン満タンにしたら3千円を超えてWWびっくりWW!

136円だって1リットルが・・・。

帰りにコンビにでレーズン入りのパン買ったら何と、136円!

「ガソリンが高いですか?パン一個の値段と同じですよ・・・」。

生きるために食い、食うために走らなければならない生活の不思議は全てを贅沢と競争させてはいないか?

パンが買えない!車が乗れない!

「お父さん、お母さんの為に日本を守ろうとする時代の予兆でなければいいのだがなあ・・・。


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2006.5.9(火)肌寒く夜になって霧雨

 
      雨に濡れて咲く花もいい        自慢の藤 今年は霜に負けずに間もなく・・・

田んぼの水廻りから帰ると、「雨降ってないから今日はバイクで行く」と高校生。

連ちゃんで甘えるのは気が退けるのか?それとも9時出勤の親への気遣いか?昨日の帰りは寒かったのだろう、しっかり皮ジャンを着込んで先発。

朝飯食って庭見たらご覧の景色である。一日と言えない咲き誇りの競演は自然界の恵みであろう。「花見る余裕もナケリャダメ」の深さに感心しつつ、「この花が一万円札に変わればなあ」と貧乏暇無の嘆きが卑しくシャッターを押した。

石楠花は間もなく終わるが自慢したいのは右側の藤。30年余生きて、犬をつながれたり、邪魔にされたりと門口のこの場所に根付いたが、全部がぶら下がる様は生きる事に喜びさえ感じられる壮観さである。

赤白混じりの梅同様、年寄りに井戸端会議の現場を提供する自慢したい逸品である。

タクシーの仕事は一人で乗って4日目だが、配車係が行き先を教えるのでない不思議な会社である。

「運転手が目的地に行き着けないのは配車係りの責任。と今も言えるが教える技術が無いのか?新人は後回しにされる。此れまでの自分なら、咄嗟に事務所に怒鳴り込むが、そうしても何等変えることはしないような雰囲気である。それでも数少ない客を運んだ。「新人のナカジマです」、「教えて下さい」に笑顔で応える彼らに若者は冷たく、年よりは笑顔で尋ねる運転手に優しい。

4日目てやっと、2万円以上の売上となったところで23時の時間切れ。家に戻ったが「着いていけるのか」の不安は消し飛んだ。明日からは3万円以上の売上を目指して頑張ろうと考えている。


新人のナカジマでーす。教えてくだサーーーーーイ


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2006.5.7(日)朝から冷たい雨

   
 代かき済んでカムバック        5月4日にこの会社に就職しました       こんなところで働いてます

口車に乗ってブロ愚に走ったがやっぱり難しい。

AutoPageとかいうのを作った奴との意見が合わないというか、あっちの自己満足とこっちの知恵遅れと・・・。が、写真一枚の交換も簡単にやれぬものを作るなっちゅうの!!!

情けなさを噛み締めながら人は諦めて生きていくのである。と、就職した気疲れと田んぼの準備で代かきやって頭と体がごちゃごちゃになってるようでブーイングの再スタートになった。

清掃センターの求人に履歴書を速達で送ったら10日もたってから「今回は見送ります」とかって派遣会社が偉そうにテレホンカード一枚で断ってきやがった。

頭に来て職安で怒鳴ったら、「即、面接」の2日、「4日から〜」の約束を守って出向いたら、歓迎され三日間働いた。

成り行きはブログで見て欲しいが、身分隠して働く情けなさは犯罪者もこんな気持ちなのだろうか?

法律違反が溢れてるのに直そうとする人間がはじかれ、邪魔者扱いは会社毎つぶし、生活を破壊するべきの包囲網で再起の道を塞ぐ。どさくさに紛れての飛び込みのぶら下がりである。正体が何時バレルか?

せめて、三ヶ月位待ってちゃくれないかなあ?23年のタクシー経験も、公共施設、飲み屋が主で東京では流し営業だった。勝田では大企業の専属で大した難しさは無かった。しかし、今度は、個人の家が相手で地名、人名に至るまで個人情報のデパートになる。○○病院→○○様→天神町○○宅という具合である。

「腐った乗用旅客タクシー」から足を洗って「輝く乗合タクシー」の道を探そうと考えたが、まわりの頭脳がそこまで来ていない様でこれも、時間との闘いである。何にもせずに諦めて家族の為に生きろというのか、それとも、この酷さをもう一度頑張って直せとチャンスくれたのだろうか???
限りなく早く流れる時代の中で先ずは自分の首を繋いでからだなぁ。。。


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2006.5.3(水)寒かったぐらいのいい天気
憲法フェスタ・水戸千波湖畔
   
        参加しましたーーー            凄い人・人・人・人・人ーーーみんな偉いーー


憲法改悪反対・戦争反対!高校生も訴えた。

年に一度の憲法記念日を高校生と一緒に、婆ちゃん手作りの「旬のタケノコ」など7種類の地元野菜を混ぜたもち米の「五目ふかし」を売店に出品しながら参加。「売れたら一割のバイト料」に半信半疑の高校生が乗って座ったが、初めての経験と分からぬ勝手に手持ぶたさが「車でステレオ聴いてる」と飽きてしまった。ま、岩魚の塩焼き二本も食べたのだから良かったんじゃない?の問いに「そうだね」と。隣の新婦人さんが250円で売ってるのを知っても、500円の基準値はくずさず、「良い物は売れる」と意地張ったが、売れ行きの悪さに弱気になりかけた。ところが、千波湖の周りを一周のデモ行進から帰ったら、五目ふかしは50個の半分が売れ、交流会のはじまりと食事の時間とで飛ぶような売れ行きに変わった。残りが7個になった頃、「最後は値下げだね」の相談が聞こえたか?「オマケシテクダサイ」と女子高生らしきかわいいお客さんに快く100円のおまけ。ともちゃんの行商にも助けられ50個が全て完売した。買ってくれたお客さんも宣伝してくれたおきゃくさんも有難う御座いました。輸入ではない我が家の田んぼでとれたもち米と地下水。タケノコ・しいたけ・ごぼう・にんじん、鶏肉などフンダンに使って婆ちゃんが4時起きして頑張った「五目ぶかし」でした。帰って話したら「いつでもつくってやる」と喜んでました。更にその後に起こった孝夫ちゃん達のハプニングにも驚かされ、いい一日でした。帰りに寄った多賀病院でもじいちゃんにえらく喜ばれ、みんなが嬉しくなった。

綿引さん、川澄さんも有難う御座いました。

   美味しい顔のお客さんです。         

教育基本法も改悪反対!どこが改正だ!言葉ははっきり使えーーー!

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2006.5.2(火)朝から雨昨日26℃で今日10℃

  
  通学の車中、ぐっすり。雨降りで車で学校    撮り忘れ 俺も写せと 顔を出し

朝起きたら冷たい雨が降っていた。バイクで通うようになって7時20分には起きていたのだが30分になっても起きてこない。

「車で行くか?」と聞いたら笑って起きだした。

職安から紹介された清掃センターに派遣する会社から不合格の通知がテレホンカード一枚と共に送付され、またしても味わう情けなさである。連休明けから働くには「今日しかない」と決めていたから高校はついでである。

「今日は課外の補習授業があるから16時半にきて」と言い残すこどもを降ろして職安に行った。

社会保険があれば40歳までとか、少し給料がいいからと見れば社会保険がないと・・・。

やっと見つけたら、去年の今頃、もう絶対にタクシーなんかやらないぞって決めたはずのタクシーで苦笑い。「此れ聞いてみて」の声に担当が電話したら「履歴書なくても今日面接します」と言われアレーッ!!4日から行く事になった。

三ヶ月の試用期間をどうするかだが、普通に、常識的にやれば多分、本採用になれるはずである。水商売、客商売もうやらねえぞってきめていたのになあ〜

トラック運転手はトラックに〜タクシーはタクシーに戻ると昔聞いたが成る程である。

昨日つくったブログを何とか仕上げて迎えに行ったが、下手糞運転手に50kmで引っ張られ後ろには長蛇の列が。。。。。。。

明日の五目ぶかしに使う「しいたけ」と「まいたけ」そして、何と言っても旬のものである「美味そうな竹の子」をゲットして、千円カットでスポーツ刈りにして帰宅した。

庭を見たら撮り忘れてたチューリップが石楠花の隅っこに顔を出して俺を睨んでいた。宣伝する機会がなかったなあ???

顔でかくても影は薄い・・・。

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2006.5.1(月)25度にも上がった晴れ
 子の為に 孫の為にと 米つくる
  
 アッチーと嘆きそうだが風は気持ち良さそう   折りたくも 田に花映す 草もあり

三年ぶりにトラクタのエンジンオイルを交換しようとしたら、スパナがドレンコックの頭をなめて、パイプレンチを借りに修理屋さんを往復した。

貧乏が金を惜しんで失敗を大きくするという、マサシク、「生兵法は怪我の元」である。余裕の無くなった正体であろう。
全く、失敗する分けないなんて自信は過信以外の何物でもない。「こんなに悪くなるとは思わなかった」「こんな事する人が居るなんて信じられない」とかって言い訳をチョクチョク耳にするが、何の事はない。起きるべき事を予測出来なかったに過ぎないのだ。

共働きでも家も建てられない程の低賃金に目を瞑り、安く使おうと女性労働者を増やせば、こどもがつくれず、少子化が現象化することぐらい誰にだって分かる。その上に毒入りの輸入食品食わされたらその少子化がどうなるかぐらい分かりそうなものである。

賄賂政治は更に、塾や家庭教師、参考書と教育を金儲けの産業としてるからたちが悪い。
難しくするほどに産業は活性化し金がかかり、儲けの一部が敵の懐に転がり込むという仕掛けである。

文部科学省の児童生徒課のある役人さんは「私達にはどうしようもない」と、いつか驚いた振りして言っていた。

「人格の完成をめざし・・心身ともに健やかに育成する・・・」と始まる教育基本法の第一条から既に違反している現在の教育者と行政。「格差が生まれるのは悪い事ではない」と「国民は平等」の憲法を変えようと真っ向から喧嘩を売るアホな政治家。一番儲かるのは軍需産業、景気が良くなるのは戦争の後と誰かが言ってたが政治家も役人も戦争には参加しないんだよなあ。

知に働けば角が立ち、情に棹差せば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住みづらい

・・・100年前と何等変わっていない住み辛さのようである。いや、ちょっと待て、こうも言ってる。

住み辛いからといって越す国はあるまい。住み辛いと言ってもそれをつくるのは向こう三軒両隣の人である・・・・・

そして、こう続く

わずらわしさを取り除き・・・・・」と。

全体が幸福にならなければ個人の幸福はありえない

と遺した賢ちゃんも偉かったが、千円札のおじちゃんも100年先見越してたんだからやっぱり偉かったよなあ・・・・・。


茨城にどれほどの良心が残り、どれほどの人が憲法記念日を祝い、どれほどが改悪に反対するか、同時進行する教育基本法の改悪とともに県民の意思表示が期待される。黙っていれば悪くても賛成票に数えられる悪しき習慣のままに・・・。

5月3日が近づいている。


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2006.4.30(日)風は冷たかったが働きやすい曇り。夕方雨


   円壽院前の八重桜・見ごろ            午後から影になるものを処分?


田んぼの水廻りから帰ると、「氏子の主任総代から電話があった」と告げられ、連絡すると、「円壽院の屋根補修が始まるから市民に説明がが必要だ」と言われた。納得して、左の写真と円壽院の写真を入れてカラーの案内文をつくり、7人の氏子と世話人に2部ずつ封筒に入れて配達した。

金にはならぬボランティアだが奉仕の心は大切だ・・。

常陸太田市に吸収され、それでなくても高齢化した地方が置いてきぼりにされる市政はボンクラ議員らに改善は無理だろうから、数少ない行事こそ大切にして人と人のつながりこそ見直す事が重要だ。

「格差が生まれるのは悪い事ではない」とか「人をうらやんではいけない」とかと犯罪を増進させる心や不平等の日本を作ろうとしてる知恵遅れにかまってたらこどもを犯罪者にするために育てる社会になっちゃうよ。

「バカを利用して何故悪い」って考えるんじゃないのかあ?オーイ、コイズミー! 

こんな事書いたら共謀罪で逮捕ーってかー!!

金・金・金の社会で親も兄弟も犠牲にして働くだけ安く働かして、賄賂が貰えなくなったら社長も会社も切り捨てるって〜。

働く為に人のつながりがなくなり、「お祭りなんてやってる暇がない」って現実がそこら中に転がってる。村八分だって残りの二分は火事と葬式だぜー。部落も抜けますなんてのも増えてるからなあ?

亡くすのは簡単でも作り直すのは難しい。今さえよけりゃでは生きる資格がない。こどもに優しさ教えられる?

それにしても仕事がねえなあ・・・。


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