なかちゃんPhoto

2006.3.22(水)昼は風あったが暖か、夜になって雨
 道端に 無事を見送る 風薫る
 

トンネルのくだり坂を抜けると左に大きくカーブして橋を渡る。正面に飛び込むピンクのシルエット。昨日までは気付きもしなかったのにやっぱり暖かくなっているのだろう。今年の気候は文句を言うとすぐに変わるようである。もしかして、予言者の素質があったりして〜を高校生に花で笑われて急ぎ足で学校へ・・・。昨日の配達の残りが頭に残りとんぼ返りの忙しさである。三部落を一台に宵積みの配達はさすがに手強く、一部落を残して終業式を終えて待つ息子の元へ〜。少年マガジンの発売も忘れてこのピンクの下に来た。サクラ切る馬鹿・梅切らぬバカの講釈をひとしきりひけらかして二往復の終了!遅い昼飯の何と旨かったことか〜明日も二部落を用意した。でも、雨降ったら休みだなあ・・・。眠いのでおやすみなさい。


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2006.3.21(火)午前中ぽかぽか午後から風の晴れ
 何処行った 暑さ寒さも 彼岸まで
  
 
 母笑う コタツの上に ヨモギ餅
 軽トラにぎっしり満載の荷を忘れ「彼岸のお中日」をいい事にぐっすりと二晩寝。起きだしてみたが、暑さ寒さも・・・は夢の中の話でやっぱり寒い。「餅草摘んできたが明日どうするかな?」とは昨晩の年寄りのうわごと。掘りごたつの電気が消せぬ寒さに早起きした年よりはアズキを煮てあんこを作り、餅をついてよもぎの葉を混ぜたでっかい大福もちを作っていた。早起きも関心するが昔ながらの生活を伝えようとするその知恵に驚く。それよりも怖いのは実に上手く良心を揺さぶる大きな下心であるが・・・。でっかい大福を二つ平らげ、「田んぼもやれよ」の謎かけを察して仕方なく百姓にヘンシーン!田んぼに向かう途中で用水掃除の日程の打ち合わせで30分の道草。時期的には少し早い田起こしだが、去年とは違う遊んでては金に成らないアルバイター、何時首にされるか明日無き身には”今やらずに何とする”である。乗合タクシーの企画がどうでるか?市議選をどうするか?迷う心が定職を拒んでいる
 日の丸は 余計物だが 良く勝った
 残りの三枚の田んぼを起こして帰るとWBCの決勝戦が始まっていた。ピッチャー松坂・4対1。勝ったな。イヤ待てよ。キューバだぞ。トボケタポンコツおっさんはファーストの審判だし・・・・・。一点差に追い上げられた9回、予想もしない4点は追付けない数字である。がキューバだぞ。あ、一点入った。やはりキューバか・・・。後一人だぞ・・・。キューバ国民が将来を期待する打者のバットが空を切って最後の打者となった・・・。ナイスピッチング・・・!ファインプレイ・・・!キューバの実力が落ちているのか、日本の実力が上がったのかは分からない。それでも試合後に見る選手の表情は全てを物語っていたような気がする。健康を目的にするスポーツが金に換えられ、国と国の競争に利用されるのではない、しっかりした審判の元でもっと選手が楽しめるようになるのは何十年後だろうか?競争は平和と背中あわせだと諦めて、配達に出発!お茶に誘われ、強くなった風にも応援されて四苦八苦の作業は暗くなっても終わらぬ罰当たり。一軒を残して諦め今日やる事を明日に延ばしてしまった。名も無きカメラマン、無名の政治評論家・教育評論家、宅配便の運転手・・・・・。百姓はスーパーマンだよ。孝夫ちゃん。


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2006.3.20(月)風強し晴れたり曇ったり
 花リレー 我が家の庭の 彼岸かな
 

生まれて始めての無職に心和ませた福寿草もその役目を果たしたか、若葉に抱かれやすもうとしている。全部咲いた。大きいのも、小さいのも誇らしげに全部が咲いた。花見る余裕もなかった暮らしが悔しくもあるが、今年ほど花に勇気付けられ「花がきれい」と思ったこともない。「どんな花も咲くためにある。咲かせなければ成らない」とのたまって偉そうに教育行政に物申す輩が何をか況やの恥ずかしさである。カメラを構え直そうと前を見たら・・オイオイ!・・それよりも鮮やかな黄色を見せつけ「俺を見ろよ」と・・・。梅の花だけは自慢だがまだ硬い蕾。梅もサクラも一緒に来るような寒い春だが、我が家の庭には紛れもない春が美しくリレーしている。こんな花があることも知らなかった。寝起きにのぞいたきっ子さんの日記は、何日かのおとなしさを蹴破り暮れの迫力さながらのカウンターパンチが炸裂していた。高校生が起きるほどに腹を抱えて笑わせて頂いた。女にしとくのは勿体無いほどである。今日も今日とて高校生を送り、バイトの現場へ〜。季節限定の商品は目の回る忙しさ、9時から晩の6時半まで目一杯働いた。一日7000円の日当!涙が出るほどの嬉しさである。


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2006.3.18(土)暖かい曇り夜になって雨
 初仕事 足腰泣いて 老いを知り
  

季節に必需品であり特急品。一ヶ月間限定のアルバイトだが、「退職者が片手間にやる仕事」「軽トラも借りられる」の甘い誘いはやはり隠し技いっぱいの笑い話であった。瓶詰めの一本だけもあり、20kgのダンボール5個もあり、使ったことのない脳みそがパソコンに傾いたのを肉体労働に戻す作業も手伝って、足も腰もぱんぱんになった。目も鼻も消毒の必要性に迫られ昨日の日記は休むしかなかった。これしかない仕事だからやるしかないが、たった二日で泣きが入る等とは考えもしなかった。嵐の真っ只中での作業や三日間の徹夜作業は漁船員の思い出、眠たさもコラエ休まずに走り通したトラックなど等、少なからず誰にでも出来る経験以外の自信は誇りにも成っていたのに・・・。たった一年のリタイヤに体力も記憶力も蝕まれたらしい。時間になっても終わらぬ配達を中止して高校生の迎え。やっと終わらして明日の配達分の積み込みで思い知る高校生の記憶力だ。年を取ると記憶力が鈍る。それが作業を困難にして時間がかかる。その積み重ねがストレスと呼ばれる物なのだろう。口を利くのも億劫に成ってた約一名の女にも助けられ明日の仕分けがやっと終了!!一人では生きられないないのかも・・・。自分が一番偉いのではないかも・・なあ・・・・・・・・・。「奥様」と呼ばなけりゃならないかあああ?????

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2006.3.16(木)暖かい春・晴れ
 道あれば 人が行き交う 血が通う
    

 高校から戻って、またもや「面接に落ちた」と不貞寝の次男を誘って田んぼへ・・。トラクタで先回りしてたらジュースを買って車で到着した。開口一番!「やっと道らしくなった」と・・。どうでもいい様な田んぼ道であっても車社会には安全と安心が優先する。以前は4トンのダンプが出入りした道も長年のほったらかしで軽自動車が目一杯の道路になっていた。道に車を止めて作業すれば時折通る車に邪魔にされ腹立たしく作業を中止して移動した。平らに削り、車幅の分を埋めたてて一円も使わずに駐車場まで役所に作って頂いたが、「やらせれば出来るもんだ」とはニートの言い分である。掘り残しのないようにやれよの言葉に横目で睨んでトラクタに乗り込んだが、慌てず、急がずの運転が見事に田んぼを掘り起こしていった。看護士の兄、弁護士を目指す高校生の中間にあって働けない苦しさはどれほどだろうか?人一倍優しい性格が犠牲になる社会に過ちを悔いても始まらないが、期間限定のアルバイトに使ってくれる会社が軽トラを貸してくれると言う。一円も使わずに親の車をせしめた嬉しさは「午後から父ちゃん送って職安に行く」と話した。少しずつ心の氷が溶け始まっているのかも知れない。昨日のベレットの主からは「もう一速欲しくなった」「何でもっと早く教えてくれなかったのか」と嬉しい声が届いた。連絡しないアンタが悪いんだよー!。高校生の迎えを次男に頼んで明日から始まるバイトの準備へ・・・。とんでもない仕事を安請け合いしたのかも知れないなあ・・・。



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2006.3.15(水)ポカポカの春・晴れ
 甦る 35年の 時越えて
                    ディーエクスがお手伝い
  
   1970年式 ISUZUべレット1600GT-R 覚えてるかなあ・・
   整備完了
   D−ECSE仕掛け人のみっちゃんとベレG     砕石敷いた部分が元の道路で田んぼ埋めた分はうちの駐車場v(^o^)v/

「古い車でもD−ECSEやれますか?」との電話にみっちゃんに相談したら笑ってOK!。今朝9時半に二人で現地に行き施工した。単なるマイナスアースとプラス配線のチューニングだす。が、あらゆるポイントを探し確認しながらの工事は2時間を要し、???をオマケに終了。きわめてノーマルを維持してきた事も凄い結果を生み出すことにつながった。30分の試運転で握るハンドルは30年前の思い出も呼び起こし、2500回転を境にするエンジン音の誘惑は「もっと踏め」と・・・。公共輸送を考える会・こどもと教育を守る会共にメンバーである仲間の本人が「忙しくて試運転はまだ」のようなのでこれ以上の感想は控えよう。筑波サーキットでの結果の吉報にも期待している。当時、L20型エンジンを擁したスカG(日産スカイライン2000GT−R)と共に一世を風靡したベレGであるが、贅沢さを一切排除した内装そのままに外装にも傷なく、DOHCツィンキャブのエンジンまでがそのままのノーマル。嬉しさと懐かしさ・30年前の思い出に会いたい方下記に一報ください。交渉すれば安い金額で試乗させてくれるかも知れませんよ。(但し、150km/Hの速度に耐えられる視力が条件です(^v^)v。スクーターは息子のもので止まっている場所は誰が何と言おうと「俺んちの駐車場」。役所の建設課に感謝ーー!金がなくても幸せにはなれそうだ・・vvvvv(^o^)vvvvv。



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2006.3.14.(火)
 ♪何処に来た 庭に田んぼに おらに来た
   405.6km÷23.46g=17.289km

神様って居るのかも知れない。今月一杯あると勘違いした失業保険の給付が7日で330日を消化して終了。僅かな額でも当てにする収入には変わらず、15万円の収入での生活を一年間楽しんだ(+_+)。田んぼの土手の整備、準備から収穫まで全般に手がけたのは始めての経験であり、もぐらとの知恵比べは勉強させられた。7月からの3ヶ月間、失業者ならではの「パソコン教室」は大甕までの35kmを楽しみ、年代の違う若者とのコミュニケーションは前年の介護へルパー同様に、目からうろこの経験となった。このHPも山田屋旅館同様のお陰さまである。パソコンのメンテナンスで知った弟の技術とネットワークの広さに驚き、12.5km/gの車は現在、17.289km/g走らせて貰っている。積年の忙しさは道路の整備も忘れ車の走れない道路になった。役所に掛け合って半年、U字溝から20cmも盛り上がった部分を削り、田んぼに駐車場をつくる作業が昨日より始まった。「お父さんが動けば誰かが助かるよ」とは、長男がいつか漏らした言葉。山田屋旅館への誘導路に続く建設課との交渉が実を結ぼうとしている。「全体が良くならなければ・・」と頑張りすぎた教訓は個人の幸福を取得する知恵をも獲得したようである。「俺に仕事をよこせー」と怒鳴って歩いた昨日のデモ行進と確定申告。夜に市議会議員から電話が入り期間限定のアルバイトを紹介された。タクシー運転手22年と労組委員長の役目は愚かなクーデターを経て会社廃業という形で最後を終えたが、俺の人間としての責任はまだ続いているのではないだろうか?でなければ2年前に意識なくした一過性脳虚血発作で死んでいたろう。新しい生活が始まろうとしている。ふ○や議員に感謝!神様って居るのかもしれないよ?。

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2006.3.13(月)降り積もった雪で刺す様な寒さの曇り
消費税 値上げ止めろと デモ行進
 


           おれに仕事を よこせーッ!

   「0」申告!払える税金なし!