勢いでアップしたHomepage。更新はこのMenuだけが元気です。元気が出るようなページ更新に頑張ります。下手糞な写真ですがお付き合いください。

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2006.3.3(金)寒い曇り
はーるよ こい はーやく こい
 

格差、格差と言うがアメリカ程は広がっていない(ポンコツ首相)。確定申告の準備にに追われながら、テレビから聞こえる声に、「税金なんか払わねえぞ!」って思ったのは俺だけか?あんなのが日本の総理大臣でいるのだから何ともおかしな国だ。選んだやつの顔が見たいよ。戦争が始まったら自民党とかを応援した順番に行って貰おうジャン。腐った政治やらせながら選んでおいて知らんぷりはあんまりじゃない?選んだ奴ら、手を挙げろ!そんな法律ができたらなあと考えてみた。覚えたての欠陥パソコンで大赤字の農業の申告書つくりなんて情けないことが何時まで続くのか?思い返せば子供達の保育所は二人行っても3千円、村県民税も一度も払えず、入院しても35、400円以上は請求もされず、優しい病院の事務員さんが前借金制度を教えてくれた。社会保険は払っていたから当然かあ。助かったなあ。それにしても、国民健康保険も払えなくなった。15万の失業保険で5万8千円!払ったら生きていけない社会って公務員さん達に借りなきゃなんないなあ。

乏人の国とか公務員の国とか国会議員の国とか
そのうちできんじゃねえ?そしたら
公務員とか国会議員
だます国でもつくるかあ?そのほうが簡単だったりして〜
春待つ花の呟き。

ココマデ キタゾ


高校生が帰りに差し出したテストの結果表。推薦入試に落とされながら懲りずに再度の挑戦で見事に合格。入学当初の28位から80点の平均点を越えて学年3位で一年生を終えた。「一年に一つずつ上げる。大学行って必ず弁護士になる」と決意は変わらない。小学一年の運動会の挨拶、三世代ふれあい教室(学芸会)の毎年の主役、ソフトボールでのエース、不登校の仲間を自分達の知恵で解決した文化センター(水戸)での「体験学習発表コンクール」出場と、優しいが故に選別教育の犠牲となったニートの兄と180度違う道を進む者に迷いも無駄な時間もない。わざと間違えて先生を確かめた中学時の余裕はなくなったようではあるが。。。                      
「頭のいいこどもは三分の一残ればいい」とノタマッタ文部科学省、日教組の元御三家が暗躍
する茨城の狂育行政・狂争教育。んー?塾も家庭教師も頼れない貧乏人のこどもが三割を追
い越したらどうすんだよ?とっくにバレテル得意のインチキやるかあ(^v^)?
            

ご意見励ましは(こちら)へ。お叱りはいりません(^o^)/。

2006.3.2(木)少しだけ寒い曇り
この よろこびを みんなに
393÷23.17は?
   

源泉徴収税額76.800円、差引所得税額100円、還付される税金76、720円!看護士で頑張る20歳の息子を喜ばすことのできる嬉しさに高校生の迎えも忘れて長居したすずき教室!親切な国税庁がサイトに用意した「平成17年分の所得税の確定申告書A」に記される数字に捨てる神あれば拾う神あることを改めて信じ直した。高校生からバイトで働き親を助け、年寄りを助け、弟を助けながら看護学校を卒業するものの、上の学校に進めぬ寂しさにだまされた詐欺商法。教えた中途解約の頑張りがやっとペテン師を謝らせ、一気に膨らむ逞しさは暗闇に希望も手にするようだ。教室を後にして向かうは60km先に待つ高校生。法律を守ることの難しさをかみ締めながら60分のスリルとサスペンスはノンフィクションである。幸いに遅い車は道を譲り、信号はほとんどが青だった。写真左の赤いランプはシートベルト、下は「燃料がエラー」。みっちゃんのアーシング・プラシングは安全運転を助け貧乏人の懐も助けてくれるようである。393km÷23.17リットル=16.9615km。施工前の12.5kmは夢のような話で29、800円の安さをかみ締めている。良い電気が良い爆発を促し、障害のない電流は車をスムーズに走らせる。アクセルの踏み込みの深さで調節される燃料は浅いほどに少なくて済む。「安い車の製造」を目的にするメーカーには出来ぬアイデアと自信の施工技術がもたらす幸運をみんなにも分けてやりたいと考えている。       


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2006.3.1.(水)冷たい雨降り
音づくりのプロが見つけた凄い技術
トラックにも効果!


八溝温泉で温まってきた。
「チラシが出来たから見て欲しい」と頼まれ、卒業式で早く終わる高校生の迎えをタマの休みにノンビリするエライのに頼んで栃木県を目指した。矢板との中間で落ち合おうとの約束である。全くもって携帯電話のありがたさを思い知る。馬頭町の旧道を避けて山道を飛ばしたら危うく先回りのところ。ぴったしかんかんのドッキングにも食事には早すぎ、道路の看板をあてにして八溝温泉で温まった。古くからある温泉だが入るのは初めてで半信半疑の入浴。入ってるうちは気付かないが風呂上りからのポカポカは貧乏人であることも忘れさせてくれるから嬉しい。嬉しい顔は天ぷらそばと馬刺しの珍味にも喜び、新商品に張り切る弟の目はその効果をまくし立てる。 「安く仕上げられた自動車設計」「純正の配線コードでは出せぬ本来の音質」「電気の流れを良くしたら?」からたどり着いた失敗の教訓は、より良い音質にとどまらず、スムーズに走る。低速に無理なく走りが安定する。燃費が大幅にアップする。パワステが軽くなったとの反響に驚き、改革の夢は環境問題でも槍玉に上がるトラックの排気ガス削減に目を向けていた。知り合いのトラックに二日がかりで施工したが結果が楽しみです。と笑う。失業保険の残りが一ヶ月になり身辺が慌しさを増す。成長を見守りたい高校生同様、社会問題をも解決に導こうとする弟の画期的なアイディアを応援したい。結果を待つばかりではなく、手伝えることはないのだろうか?


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2006.2.28(火)晴れたけど寒かった
世の悪を 知らずピンクに 県庁飾る
   
県庁ってこんなに綺麗なんですよー!中身は別ですが・・(^p^)/
  

しぶりに水戸に行った。労働基準監督署と運輸支局を訪ね意見交換。現役を離れても快く迎えてくれる役人さんには感謝している。監督署は「最低賃金違反をどう改善するか考えている。期待に応えられるよう頑張る」と応えたが、運輸支局は「新しい法律にこちらもどう対処するのか本省からの指示を待っている」と回答。労働・運輸行政ともに腐敗極まった現状の打開策は役人の意識改革以外にない事も知りながら他力本願に頼らざるを得ない苦しさは、規制緩和など等コイズミ自民党の正しく弊害である。一時間ずつで切り上げメインデッシュは県庁。カツカレーとシーフードサラダで腹ごしらえして、同席した教育委員会との交渉だったが、正式な交渉ではなくと前置きする条件に従った話し合いは、「私の考え」ばかりが綺麗で、中身の薄いものになってしまった。心身ともに健やかに育成するのではなく、金ある者から順番に合格するの入試制度など有って良いわけはない。現在の教育を見直すことがバリアフリーにつながり、未来の主役に目線を合わせる事がノーマライゼーションにつながっていく。せめて、その辺までレベルが上がるなら知恵比べにもなるのだが・・分かってないね。他県を見たら情けないだろうになあ・・・。帰りに待たせてた高校生を乗せてひたちなか市へ。20歳の看護士の源泉徴収表を借りに向かったが18時半までの時間稼ぎは敵討ちに「県庁の星」の映画鑑賞。県庁のエリート職員が半年間のスーパーマーケットの研修に知る役人の思い上がりと市民の生活の難しさ。「一人のパート女性に教えられた」と始まる改革宣言の場面は痛快にして圧巻!さすが1800円の映画である。ラストの場面で、「旨くいきますか?」と問われた主役が、「まだ、だめでしょう。でも諦めませんよ。」と応える言葉には「みんなも頑張れよー」との励ましがこめられていたような・・・。「俺達はこれも直さなくちゃなんないのか」と高校生は吐き捨てた。              

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2006.2.27(月)寒かったです
背伸びして 開きたいのに 寒すぎて


今日も今日とて高校生の定期便に二往復のお努めでした。朝帰って確定申告のノート記入に手がけたら年寄りの小言に敢え無くストップ。自分に出来ない完璧さを息子に求める年寄りの悪い癖は「くそじじい」と呼ぶに相応しいとの葛藤に分かっちゃ居るけど怒れぬ情けなさ。こんな年寄りにはならねえぞと思いながら・・・。やっぱり同じ道を行くんだろうな。でも 俺はならねえ・・・。気を取り直して明日の県教育委員会訪問の原稿づくりに気持ちを切り替えた。「障害児の高校進学を実現させる会」の支援である。教育予算を削減するべくの高校統廃合計画を進める輩に「常識」の通じないのは百も承知の支援である。されど、全体の幸福を忘れた全体の奉仕者には何が何でも教えねばならぬ。健常者さえも「不登校」「高校中退」「ニート」に追い込む狂育は一時違いで心身ともに健やかなこどもさえも破壊しているのである。年間に1500人以上もの中退者をつくり「追跡調査やってます」と嘘つきながら、青少年の健全育成までもたらい回しである。不登校対策費用に文部科学省から分捕ってやった71億円の行方は知れず不登校も減っては居ない。会社組織であったならとっくに全員解雇であろう。少子化の社会も深刻だが、それよりも深刻なのは狂った教育行政である。
背伸びして 開きたいのに 寒すぎ  明日につづく


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2006.2.26(日)冷たい雨。
降る雨に 震え縮んで 福寿草
 
写真は昨日のもの

夕方までずっとの雨に久しぶりにほかのページを更新しました。誰にもが為になるページです。お金持ちの方は見ないで下さい。隣のじいちゃんは入院して一年になるけど「月に12万円もかかって大変」と家族が言ってた。と聞いて不思議に思いました。ろくでもない医療制度もコイズミの失政ですが高額医療制度には少しだけ良心のかけらが残ってます。医療費を心配せずに病気を治したい方はご覧下さい。きっと為になります。 夕方18時からは二回目の税金相談会が大宮市で行われ参加しました。20歳の長男の税金対策にも絡む有力情報を入手し頭の良い人達の集まりは凄いと驚いて帰宅しました。少し難しいのでまとめるには時間がかかりそうですが、医療費控除、扶養控除などでの還付請求など詳しいことはこちらからどうぞ。福寿草は終日雨に濡れ縮こまり写真とるには可哀想で昨日撮影のものです。  


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2006.2.25(土)曇り。寒かった
いつまで 寒いんだよ〜
傘もなく こたつ恋しい 福寿草
  

あちゃーっ こう来たよ・・・
 

はまやんさんありがとう!
「折角咲いたのに周りの笹の葉が邪魔」と、年寄りの小さな親切に風除けを掃除されて震える福寿草も、春を知らせる一番乗りの重い宿命に揃って咲き出した。雪に埋もれながらも開こうとするその力は見習いたいほどの凄さでもある。朝起きてパソコンをのぞけば、なんと、70歳にして布切れで草履つくりを続ける凄い人からの書き込みに目が覚めた。見ず知らずの人たちが形にならないはずのネット社会ではあるが、自分に持てない能力の憧れは確かなネットワークとなって広がる。根底に支える民主主義と平和の願いは負けない程に・・・。
少数議会が平和を忘れたら・・・
 写真は本日づけの茨城新聞の残骸。14日に「月40万円も議員報酬もらうのだからしっかりやれ」と市政を応援する心算で書いたが、とんでもない方向に話が進みそうである。5万余人の人口で66人の市議は確かに少なくはない。議会で居眠りばかりの議員も、一度も一般質問に立たない議員も確かに居る。故に、コイズミ不況の長期化は、国民健康保険を払えない市民、高校の授業料を払えない市民、車検切れの自家用車を廃車にも出来ない市民、働こうにも職のない市民など等生活破壊を増やし続けている。財界主導・アメリカ言いなりの賄賂政治が原因であることは誰の目にも疑いのない事実である。この腐りきった本流を変えない限り小数議会を作ったが最後、悪に逆らえない・悪ののさばる政治が、戦争に向かわざるを得ないとは歴史が教えている。  
 「どうしようもないから」と諦めるのではなく、市に金がなければ県に行き、県になければ国に金出せと言うのが筋なのではなかろうか?。県や国の顔色を伺いながら保身に走る議員などもう消えて欲しい。数の中から良いものが育ち、その良い者をみんなが真似てもっと良い者を作ると学校が教えなくなって競争が勝者・敗者の逆転ゲームをモテハヤス。勝ち残る為には高価な武器が必要になる。武器に惑わされないしっかりした政治をつくりたい。好きで合併されたわけでもないがこれ以上の過疎化に安全も安心もなく、「こんな社会にしやがって」とこどもに怒られないために・・・・・・。 
                                             


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2006.2.24(金)曇り・寒かった
昨日の暖かさに誘われて
一気に背伸び〜
  

昨日は一斉に開きだした福寿草だったが、今日は寒さに萎んでしまった。小さいつぼみも顔をノゾカセテ本物の春を待っている。小さい毛のような葉っぱが回りに生え出し背伸びが始まった。3月10日頃が見ごろか?    

腰痛の原因は右側の写真。杉の木に混じる真竹を間引きしたが片付けが追付かずに左側の田んぼに覆い被さっている。寄りかかるものがなくなって倒れた成長不良の杉の木も含めてあと50本が残る。親がやらねば子もやらぬ よなあ〜花見る余裕もなけりゃ駄目だが、花ばかり見てるわけにも行かない百姓の忙しさである。仕事が見つかるまでに何とかなるのかなあ・・・。欲しい人が居たら持っていってくださーい!

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2006.2.23(木)曇ったり晴れたり
いくらか写真になってきたような・・・

  

掲示板に問題提起のすずき産地さんへの回答です。



 「福寿草の元気に負けるか!」と頑張った二日間は、やはり、体がついて行かずに腰痛との我慢比べとなった。午前中は「欠陥MEのOS変更が不可能」を知らされ何とかならないかと色々調べても明るい材料はなかった。諦めきれずにすずき産地さんに電話したら、「テレビが見られDVDがついたPCは5年前には画期的なもの。何でOSが変えられないかと文句言うには100年早い」とトドメヲ刺された。パソコンとの睨めっこを諦めて田んぼへ。先の長い空しさは1時間で降参し高校生の迎えに出発。帰るなり高校生は着替えて「田んぼに行く」と言う。夜中にサッカーボールを蹴ってストレス発散する元気と薄暗くなるまで田んぼを手伝う元気は理解出来ないがうらやましい限りである。好成績を伸ばし続け、弁護士への道に向かう一途さは応援のしがいもある。ニートの兄貴の分まで頑張れ!
悪をその手で直せ・・。


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