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2006.2.22(水)晴れたり曇ったり
お手伝いが二人
豆の手に取る
     

軽自動車で目一杯の 道路??

  竹山と田んぼの掃除・いい竹の子が食える
 久しぶりの労働は、日にちが変わるのも分からぬ熟睡と快適な朝を運んだ。学校から戻って、ニートの二男を誘って昨日の続き。30本の竹を処分し燃やしたところに「豆の手になるの取れ〜」と小事飯持参で司令官の登場。コーラが喉にシミ、アンパンが腹で笑った。13℃にも上がった気温と竹の葉の残骸の炎に今年初めての汗は一服の時間を喜ぶ・・・。「もうお昼だ」。再開後間もなく、単調な作業に飽きる未来の主役の号令に火の消えたのを確かめて車に乗り込んだ。
 
車落とすなよ!」 
 法律は、道路は市のもの、土手は国のものとなってるようだが、土手の草刈も延々と人に任せる管理の無責任が市にも及び、凹んだら上乗せの管理能力が道路を三角にしている。用水路に落ちる土砂も耕作者に任せ、「その内誰かが落ちるだろう・・」の完成である。「大きな車が入るとは思わなかった」「まさか、人が落ちるとは思わなかった。まさか死ぬなんて・・」。きっとそう言うだろうな・・・。全体の奉仕者を忘れる役不足が落とし穴を広げる現実は身近に迫っている。生きていられればいいですまなくなっているのだよ。役人さん達には分かっているのかなあ・・・?    


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2006.2.21(火)曇り
春は やっぱり ここだけ・・・
小さいつぼみも膨らんできたが
 

今年初めての田んぼ
   

切り倒したただけでは・・・
 モウソウ竹より遅れて食卓を賑わし、おだがけの材料ともなって生活を助ける「真竹」ではあるが、増えすぎれば稲に覆い被さり、風の通り道を塞いでえらく厄介な代物でもある。暮れに、こどもに助けられて120本を一気に切り倒したが、倒すのは面白くても面倒なのはその始末。「四月までには・・」とずるく構えていたが、毎日の行き帰りには嫌でも目に入り、先日は訳のわからぬ二人がその前で何やら相談していた。大の大人が二人で何を相談していたのかは知らぬが、かたずけを手伝ってくれるので無い事は確かなことであった。山ほどに重なった竹を一本ずつ引き出し、枝を打って材料に取りたいがそれも手間がかかる。太そうなのを選んで義務を遂行。二度の携帯電話に手を止められながら20本をやっつけた。こどもの送り迎えとパソコンとのにらめっこが日課の毎日に体力の衰えは汗より先に一服を欲する。四月からが大変だ・・・。「ひよっとして・・」とあたりを探したが春を知らせる花はまだ見当たらず、「用水路の高さまで削り整備する」と役所が約束した道路だけが痛々しく目に映った。やるなら早くやればいいのになあ・・・。暖かくなっては来てるんだろうが簡単には・・。去年の3月4日は大雪で東京に居た。国土交通省の役人を困らせてたなあ。切り倒しただけではやっぱりダメだぞ。


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号外
行政がやっと追付いてきた
新聞もやっと書いた
 
わかるかなあ?
写真は1月29日づけの朝日新聞一面の残骸。労働基準法を忘れ最低賃金法も生活保護法も忘れた国家公務員に時に厳しく、時に優しく生活を犠牲にしながら教えて来たが、天下りNO.1の国土交通省も何時までも腐って居られず労働行政との共同による「抜き打ち監査」を言わざるを得なくなった。政治不況が利用客を減らしてるのに「運賃を安くしろ」「車を増やせ」では常識も経済の原則も死ぬ。改悪を改革とすりかえたコイズミの悪政を「おかしい」と新聞も気付いたようである。次はやりようのない労働行政の番だが「法律に決められているからどうしようもない」と言ってられるのかなあ?
関鉄よ お前もか!
 

 写真は2月17日づけ茨城新聞一面の残骸。「赤字だから廃止」は茨城交通と何ら変わらず改善策を持てない愚か者の降参に全体の幸福は無い。は○がわ元部長さん!続けて下さいよー!

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陽の光に敏感に反応 
2006.2.19(日)曇り時々晴れ
輪になって・・・

働かなくともよく食べる

年寄りの知恵
「食べる米がなくなった」と年寄りの謎かけに、機転を利かして本日唯一の仕事に自動精米所に行ってきた。失業するまでは、「米すりなど女の仕事」と割り切って見向くこともなかったのに失業者の弱みは時間を持て余して従順になる。それにしても、何時の頃から始まったのか無人の自動精米所。一袋25kgのもみが二袋600円で白米になってた気がしたが長期不況を見越してか?千円札を入れると掏った量に応じてお釣りが出てくる新型の機種が出現した。お釣りは300円しか戻らなかった(敵もやるじゃん)。こんなところにも気がつくようになったからエライ。それよりも、「あれ、米掏ってきたの早いねえ!」と驚いたふりをして700円と労力を蓄え、コタツに丸くなってた年よりはエラサの上前をはねる。楽するする為に人をホメナガラ使う小さな真心は次に忍び寄る大きな下心に警戒せねば。何事も・・・・・。


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われ先に 陽の下でこそ 我は輝く  
ここだけが春2006.2.18(土)
 
上は寒かった昨日、下は今日
    

○夫ちゃんと○子ちゃんと三人で緒川村に行ってきました。
2.17(金)


サイト拡大大作戦の三回目は修理から戻ったXPでメールとインターネットをつなぎ開通させました。
60歳を過ぎてのやる気と頑張りが熱心に講師を注視して迫力!長年、ワープロでの切り張りで作り続けたという"明るい緒川"のリニューアル版に期待大です。頑張れ!堀江さん!!
カメラを忘れ、写真は一回目のものですがもう一人応援者がいました。帰りには、大宮市で美味しい手打ちうどんをご馳走になり税金相談会に出席して勉強してきました。それにしても、普通に生活している者をだまし討ちにするような国政の税制とは一体何なのでしょう?。国政にダマサレナイ理論武装が急務です。絞り取って、有り余るあぶく銭に群がる政・官・財の腐敗構造を解体する為にも税金の正規な支払いが必要です。確定申告に備え、まじめな税金を正しく払い、払い過ぎた分は返させましょう!税金とは浄財です。

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2006.2.16 (金)→(木)雨
茨城運輸支局に行ってきました


労働基準監督署にも行って来ました

撮影は何れもボクです。背中が役人さん
行政は善良な市民の味方でなくちゃ!
上水戸タクシーがグリーン交通に名前を変えて、茨交グループのタクシー会社を次々に傘下にする今日、ある会社に、「譲渡先会社が認可後事業を運営する一ヶ月前に解雇通知をする。就職活動の有給休暇は三日前に届ける認可制とする。など等、無知を恐れぬ代表取締役様が張り紙をした。こんな事が許されますか?」と相談されて、茨城運輸支局労働基準監督署への訴えに同行しました。運輸支局では輸送課長が留守でも若手が親切に対応し、「労働行政と連絡し監査も視野に入れて厳重に対処する」と回答しました。労働基準監督署も二名の専門官が真剣に、「内容を分析して対処する。少し、時間を下さい。」と現役を離れてからの方が親切になったような可笑しな気分になりました。なか常陽タクシーの偽装廃業から十ヶ月たって、「悪徳経営者の幼稚な下心」にやっと気付いた行政の頑張りに期待してもいいのかな?一ヶ月前の解雇通知は常陽での痛い経験によるものだが、有給休暇の事前通知の強制は労基法に違反し、認可制なとどとはお笑いの一節です。茨城交通で役員を務めタクシー産業に延々と君臨して常識を捻じ曲げてきた御仁らしいワンダホー!。こんな幼稚な脅しが通用してるタクシー産業なのでした。

330.1km走って20.92gは?
「ユーキサービス」のアーシング・プラシング」の効果に驚いてます。29.800円という金額は安スギだ。前回の16.01kmに「少し走り過ぎたかな?」と半信半疑だったが、高校生を学校に降ろして給油してトリップメーターと伝票見たら納得でした。経験したものにしか分からない賢い技術だね。百里の帰りにはしゃぎ過ぎて疲れ、3時間もエンジンかけたまま寝なければもっと延びたよなあ。15.779km/g

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