江戸時代蘭引を進化させた ハーブ蒸留器
純引-1000
日本国製 尾張瀬戸
価格 43,000円
純引:抽出データ一覧表
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| ハーブ蒸留器 純引 1000 |
| ■ハーブ蒸留器 一式 ■43,000円 ■本体サイズ 直径190mm×高さ197mm ■植物塔容積 約1,100 cc ■写真図解取扱説明書 2つの蒸留法を使える @■水蒸気蒸留 A■煮だし敷き、直接蒸留法、ハイドロ式蒸留方法(素材を煮詰める) ■抽出時間のおおよそ目安 例 300cc抽出 約30分 鍋蒸気発生までの数分+本体が冷めるまで、余熱時間は含んでいません ■ご家庭で用意するもの @ 径16cm鍋 縁の形状例↓ A 綿100%ガーゼ B 蒸留液採集容器 ガラス容器 C 使用する水 市販飲用水、湧水、井戸水・・・・・塩素を含まない水 D PH測定試 E 精油濾過用 コーヒー紙フィルター 家庭用蒸留器 日本製 特許庁実用新案登録 国際表記 (U). 3122582号 JAPAN 製作 美山陶房 椿山窯(2011年より制作) 考案企画販売 野口純 |



| ハーブ蒸留器 J-161 2007.7 |
| 第1号 家庭用蒸留器 日本製 特許庁実用新案登録 第3122582号 国際表記 (U). 3122582号 JAPAN 製作 美山陶房 考案企画 野口純 ■陶製蒸留器 ■3部構成 本体サイズ 直径190mm×高さ270mm ■2部構成 本体サイズ 直径190mm×高さ240mm ■取扱説明書 ■植物塔 素材容積 2,020cc ■2つの抽出法 ・ 水蒸気式 ・ 煮出し式 ■抽出時間のおおよそ目安 100cc抽出・・・・約10分〜 300cc抽出約40分 鍋蒸気発生までの数分+本体が冷めるまで、余熱時間は含んでいません |
| 蒸留器の質問から Q●「蒸留器選びで悩んでいます、どれを選んだらよいかわかりません。なにが違うのですか?」 |
| A■悩みますね、ご自身の感性と目的、考え方、好みでお選びになるのが一番です。 蒸留抽出は手軽につかえるものでなければと考えて作りました。 紹介している自慢したいところで記載していないことが在ります。 @●「冷却槽側面の結露が混入しないこと」・・・ 初夏から秋ごろまでは起こらない現象ですが、冬に気温が低くなると抽出中に冷却槽外側に結露します。その空気中の結露水が蒸留器内に1滴も入らないように作っております。空気中には様々な微生物が存在しています、結露混入は劣化腐敗を早くしますので、その点に最大の注意を払って製作しています。 A●陶器の土と釉薬 数種類の土と釉薬を試験、試験にOKを出せたのは「香りのしみこまない土と釉薬」数回目の試験製作でした。固い土で贅沢に作っています。天然釉薬で副生物が出ません。 Bガラス管ジョイントの専用シリコンゴム 5個付属(取替えゴム販売開始しました) 医療用アラムシリコンゴムを採用。工業用シリコンゴムと違い油分付着に弱いなどのリスクが非常に少ないシリコンゴムを使用しています。 接触部分は約7mm。ハイドロゾルに悪影響がほとんどないサイズです。 ::::簡単解説↓::::::::::::::::::::::: ・ 一つの蒸留器で2つの抽出法を選ぶ(鍋蒸気式、ハイドロ式) A■抽出素材によって使い分けることができます。 ・ 複雑な配管がない、扱いなれた陶製、洗浄、収納が簡単 A■長い菅が無い・・・必ず副産物の精油が付着しますので洗浄が必要です。次に違う素材を抽出する際には、前回の精油が混ざらない用シッカリ洗浄しなければなりません。 純引のガラス管部分は1箇所で大変短く小さなブラシで掃除が簡単です。 ・ お庭で育てた安全な植物を全部使える A■純引植物塔は、かさばる生葉をたくさん入れることが出来、フレッシュハーブ蒸留液を作れます。 :::::::::::::::::::::::::: 十分に検討なさってください。 同じ質問の方が多くなってまいりましたのでお知らセします。 |
| 私の宝物 皆さんが楽しみにしてくださることが、私のパワーになりました〜 ありがとうございました♪ 20070714 |
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