こんな所にスタートレック

情報提供以外で未確認と書いてあるものは私自身まだ確認できていないものです。(書いていないものは確認済みです。)
詳細を御存知の方は教えていただけるとありがたいです。
また、ここに書いてある他にも御存知の方があれば、教えていただけるとありがたいです。
私のメールアドレス
映画・TVのタイトルの後のカッコ内は公開年と主演俳優です。


【映画】

アイス・エイジ(2002)〜氷の洞窟を通っている時、なぜか凍ったUFOがあり、それを見た子供が、バルカンサインをするそうです。 情報提供:ゆーきさん

アイランド(2005,ユアン・マクレガー)〜「カーク船長は、はばかり(トイレ)だよ」というようなセリフがあるそうです。 情報提供:武悪飴さん

アルマゲドン(98,ブルース・ウィルス)〜ブルース・ウィルスが部下たちに「宇宙へ行ってくれるか?」と問うシーンで、スティーブ・ブシェミ演じるロックハウンドが“Beam me up,Scotty・”と答えます。「連れてってくれ」とか「行くよ、カーク船長」とか「宇宙にワープしよう」とか訳されていました。

E.T.〜エリオット少年が車でETを連れ出し、公園で待っていた友人たちと落ち合うシーンで、エリオットがETを宇宙船に連れて行くと言ったのに対し、友人の一人が「光線で送れば?(Well,can't he just・・・beam up?)」と答えています。 パイオニアLDCから発売されているレーザーディスク「ヒストリー・オブ・スタートレック 1 / 30Years and Beyond」に収録

ウェインズ・ワールド(92,マイク・マイヤーズ)〜主人公が相棒と星空を眺めているシーンで、相棒がTOSのテーマ曲を口笛で吹いた後、「人跡未踏の地に行ってみたいけど、夢の夢だろうな」と言っているそうです。また、シャンパンとスパークリング・ワインの違いについて主人公が「“スタートレック”と同じだな。テレビ版と映画には微妙な差がある」と言っているそうです。(字幕) 情報提供:まりさん

エーリアン フリークス /ディープスペース・シックスナイン〜スタートレックのパロディの成人向映画(笑)。ボーグもどき・フェレンギ人もどき・ベイジョー人もどきが登場しています。転送もしていました。

エース・ベンチュラ(ジム・キャリー)〜プールの排水口を調べるキャリー演じる主人公。サングラスを通信機代わりに「恒星日誌、宇宙暦23.9。ややこしい数字は省く・・・」。さらに「無理です。カーク艦長。パワー不足です」「艦長、私は医者だ。プール係じゃない」と、すっかりSTの世界にはまり込んでいるキャリー。

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003,織田裕二)〜三上市朗氏がST2〜6の制服を着て登場。TV版スペシャル2本に続き、3回目。今回は手にTOSのコミュニケーターを持っています。また、モニター画面に映ったシーンでは、TNG制服の子供を連れています。

オブリビオン“Oblivion”(94)〜G・タケイ氏演じる町医者に、“Jim,beam me up.”というセリフがあるそうです。未確認

カウチポテト・アドベンチャー(別題「チャンネル・アドベンチャー」)〜一家のお父さんが、あるTVドラマの世界に迷い込んでしまい、自分が宇宙艦の艦長らしいのに気づきますが、そこはD型エンタープライズのブリッジのような所で、ウォーフみたいな士官も登場していて、ユニフォームもTNG風。お父さん、思わず頭に手をやると、頭の毛が無い・・・。 情報提供:武悪飴さん

キャノンズ(90,ジーン・ハックマン)〜殺人課のタフガイ刑事マックと危機になるとTVキャラの物まねをするエリス刑事が、自分たちの命をねらった犯人を車で追跡するシーン。エリス刑事が車を運転しながら「進路をクリンゴン艦隊に。フェイザー砲発射用意。スコット、被害は?」。マックが「やめろ。君はカーク船長じゃない」と言うと、エリス「そうだ。カークじゃない。私はスコットだ。船長、原子炉の出力が回復しません」。マック「スコットじゃない」。エリス「私はマッコイ(原語は“ボーンズ”)。ドクター・マッコイだ」。あきれたマックが「私はスポックだ。カーク船長、私が交代を」とエリスに言うと、車に同乗していた別の男が「バカはよせ。何がスポックだ」。さらに追跡するエリスたち。エリス「宇宙暦 9271。ハイパー速度で航行中。(ミスター・スールー)ワープ・スピード!」。マック「ワープ・スピードはよせ!」。木箱の山に突っ込んで、エリスの車が止まる。エリス「スポック、被害は? 船長、原子炉の出力が回復しません。どうしたんです?エンタープライズ号がなえチンだ」と一人芝居。(日本語字幕)

ギャラクシー・クエスト(2000,ティム・アレン)〜スタートレックによく似ていると専らの評判。 ミニ情報99.12.18 UIP・ジャパンの同映画のサイト本国の同映画のサイト

ギャラクシーナ(1980)未確認

キル・ビル(2003)〜ヒロインのナレーション部分に「スタートレックのクリンゴンみたいなファッションの女」というセリフがあるそうです。 情報提供:武悪飴さん

クリムゾン・タイド(デンゼル・ワシントン)〜核ミサイルを積んだ潜水艦の中。故障した無線機を急いで修理しないと、核戦争が勃発するかもしれない危機的な状況。デンゼル・ワシントン演じる副長が通信担当の部下に無線機の修理を促すシーン。「スタートレックだ!」「え?!スタートレックが・・・」「スタートレック見たことあるだろう!エンタープライズ号・・・ほら、クリンゴンにやられそうになった時、カーク船長がチャーリーを呼んでこう言った。『もっとパワーを!』」「『もっとワープスピードがほしい』」「そう。スピードだ。俺はカーク船長、君はチャーリーだ。スピードがほしい。君が無線を直さないと、何十億という人が死ぬんだ。すべては君次第。すごいプレッシャーだと思うが、やれるか?」「・・・」「チャーリー?」「はい、船長」←映画のクライマックスのシーンで、ストーリーと直接関係してST関連のセリフが使われるのは珍しい。お勧めです。 パイオニアLDCから発売されているレーザーディスク「ヒストリー・オブ・スタートレック 1 / 30Years and Beyond」に収録

ケーブル・ガイ(ジム・キャリー)〜STをまねた決闘シーンがあります。キャリーのセリフに「スタートレックのスポックとカーク船長の決闘だ」「俺はスポックだ」など。TOS第45話「宇宙指令!首輪じめ」のカークと大男との決闘シーンに使われていたBGMがこのシーンにも使われており、キャリーも口ずさんでいました。【追記】 TOS第34話「バルカン星人の秘密」のスポックとカークの決闘シーンが元ネタです。元々こちらのシーンで使われたBGMでした。 情報提供:sakichiさん

交渉人 真下正義(2005,ユースケ・サンタマリア)〜三上市朗氏がST2〜6の制服を着て再登場。映画の冒頭のクリスマスイブの街の光景のシーンの中で、TNG制服の子供を連れておもちゃを買っています。

コーンヘッズ(93)〜映画の冒頭、空軍基地の当直士官がTVでTOS「怪獣ゴーンとの対決」を見ています。

ゴンゾ宇宙に帰る(99)〜セサミストリートの人形たちによる冒険劇。ゴンゾが宇宙船とコンタクトするのを見に岬に集まった人々が持つプラカードに「Beam me up,Gonso!(ゴンゾ、転送してくれ)」の文字が。また、宇宙船に乗り込むことを決意したエドに「勇猛果敢に人類未踏の地へ」という台詞(原語は不明)があり、その後の「宇宙を旅する」はひょっとしたら“StarTrek”?この時のBGMがTOSのテーマ曲のイントロです。【追記】 「勇猛果敢に人類未踏の地へ」の部分の原語は「boldly go where no man has gone before」でした。その後の「宇宙を旅する」は残念ながら単に「travel the stars」でした。 情報提供:西川由実さん

コンタクト(97,ジョディ・フォスター)〜吹替版の、宇宙からのメッセージを受信したシーンで、セリフの中に「スタートレック」の一言が入っています。また、立ち並ぶアンテナの近くで群集がお祭り騒ぎをしているシーン。プレスリーみたいな格好をしている男のそばに、“BEAM ME UP”と書かれたプラカードが・・・。

ザ・コア(2003)〜仕事を依頼された天才ハッカー少年のセリフに「スタートレックのビデオくれる?」【追記】このシーンは予告編では使われていましたが、本編では不採用になったようです。

サマータイムマシーンブルース(2005)〜三上市朗氏がST制服を着て登場しているそうです。 情報提供:武悪飴さん

ジェイソンX〜冷凍状態から甦ったジェイソンは宇宙船内で大暴れ。宇宙船内に乗り込んでいた軍人たちやパイロットは死亡。宇宙ステーションも破壊され、生き残った考古学の学生たちと脱出する話になり、ヒロインのローワンが言う台詞が「ビーム転送は無いの?」。考古学の学生に「何それ?」と言われてしまうそうです。 情報提供:武悪飴さん

死ねない!惑星大作戦〜「ブリスター!」の須賀勢次郎監督らが作ったスタートレックのパロディの自主制作映画。全6作あるらしい。 未確認

処刑人(99)〜TOSネタのセリフがあるそうです。【追記】主人公の男がイタリア系マフィアの男と酒場で飲んでいると、そこにロシア系マフィアの男が現れ、「チェコフ」と名乗る。それを聞き、主人公の男がイタリア系マフィアの男の肩に手をかけ「チェコフ?こいつはドクター・マッコイ。スポックはどこだ?」と答える。

スター・ウォーズ エピソード1(99)〜ニモーディアンという種族の名は、レナード・ニモイ氏(スポック)にちなんだものだそうです。 情報提供:MAC-SPINERさん

スティーブン・キング/ランゴリアーズ〜異常事態に興奮してわめきちらす会社員に、別の男が「スタートレックは見る?」と問う。「何の話だ」と怒る会社員に、その男「黙らないとスポックの催眠術をかけてやる」。

スペース カウボーイ (2000,クリント・イーストウッド)〜DVDの特典映像「トゥナイト・オン・レノ」の未公開映像部分で、コメディアンのジェイ・レノが前説で「老人を宇宙に送って大丈夫なのか?彼らは今の宇宙事情を知っているのか?昔敵だったクリンゴンは、今友好的なんだって事とか・・・」というような話をしているそうです。 情報提供:のんこさん

スペースボール(87)〜全編スター・ウォーズのパロディですが、他の映画のパロディもいくつかあって、STのパロディのシーンもあります。2つあって、1つ目は転送ネタのシーン。スペースボール星の大統領が転送されると、体が前後反対になるというギャグでした。「“スタートレック”でおなじみだしな」というセリフもありました。(ということは、スペースボール星でもSTを放送しているんですね。(笑))また、転送係を「スノティ」と呼んでいました。2つ目は、主人公の男がスペースボールの巨大宇宙船が変化したメイドに乗り込んだ時、敵兵を倒すのにヴァルカン・ナーブピンチ(神経づかみ)を使っていました。 情報提供:伊集院薫さん

絶体×絶命(98)〜セリフの中に「エンタープライズ号」の一言。

0093女王陛下の草刈正雄(2007,草刈正雄)〜スパイの草刈正雄氏が盗聴する際、とんがり耳付きのイヤホンを装着しています。 同映画の公式サイト

ターミナル(2004,トム・ハンクス)〜フード・サービス係のエンリケは税関国境警備局のトーレス(演じているのはゾーイ・サルダナさん(ST11:ウフーラ))に恋しており、ナボルスキーに彼女から何が好きか聞き出すよう頼む。ナボルスキーが彼女に「何が好き?」と尋ねると、トーレス「集いかな」。その後、エンリケに結果を報告する。ナボルスキー「彼女は集いに行った。ジェニーの格好で。ジェニー・ランド」。エンリケ「スタートレックのか?好きなんだ」。ナボルスキー「好きな話は『宇宙の巨大怪獣』」。やがて、エンリケはナボルスキーを通してトーレスに指輪を贈る。エンリケの元に現れるトーレス。彼女が左手を挙げ、バルカン・サインをする。その手を裏返すと、薬指に指輪が…。微笑むトーレス。二人は結婚する。

大富豪、大貧民(97,ティム・アレン,カースティ・アレイ)〜乗っていた車が池に落ち、何とか助かったもののずぶぬれで暗い夜道をトボトボ歩く2人。女(アレイ)「人の気配がないわ。別な星みたい」男(アレン)「どうする?ミスター・スポック」女「下らない冗談はやめて」。

タイムコップ〜冒頭の上院監視委員会秘密諜報室のシーン。大統領が差し向けた男がタイムトラベルの話を始めたところ、上院議員の一人が「タイムトラベルだと?!よーし、スコット、転送だってか?」(吹替版)“Beam me up,Scotty.”と言っています。字幕版では「タイムトラベル?SF映画だな」となっていました。

タイムマイン(原題「クロック・ストッパーズ」)(2002)〜ジョナサン・フレイクス氏(ライカー)監督作品。少年と少女が街角で時間を止めていろいろな悪戯をした後、時間を元通りにする際、少女が少年に「頼んだよ、副長!(Make it so,Number One(?))・・・スタートレックよ」(日本語字幕)と言っています。

タイムマシン(2002)〜未来の図書館の案内人が主人公と別れる際、ヴァルカンサインをして、Live long & prosper!と言っています。 画像

ダウン・トゥ・アース(2001)〜主人公が、天使(スーツ着てます)にいろいろなところに案内される場面で、瞬間移動を繰り返すので「止めてくんない。こういうの。スタートレックみたいでさ」(吹替)と言っています。情報提供:Kazz Oguraさん

タップス〜TVでTOSを見ているシーンがあるそうです。未確認

タブー(98)〜SF映画の撮影シーンで、TNG赤の制服を着ていました。(胸に何か付いていますが。) 画像

ダンテズ・ピーク(97,ピアース・ブロスナン)〜ブロスナン氏演じる火山学者と女性市長と彼女の子ども2人が乗った車が山道を走っているシーン。子どもたちに「スポック博士みたい」「ミスター・スポックだろ」と言われ、「あんな耳はしてないよ」と答えるブロスナン。この時の彼の手がバルカン・サインになっています。

チーム★アメリカ/ワールドポリス(2004)〜登場人物が北朝鮮に行くと決めたシーンで「カプラ!(クリンゴン語で「成功」を意味する)」と叫んでいるそうです。未確認

チャーリーと14人のキッズ(2003,エディ・マーフィー)〜マービンはTOS黄色の制服を着ており、クリンゴン語を理解できるそうです。スタートレックネタのシーンがいろいろあります。

超能力学園Z(82)〜ミレニアムファルコンにエンタープライズのワープナセルをくっつけた宇宙船の模型が登場。また、主人公の空想の世界のシーンでエンタープライズのブリッジらしき場所にスポックを思わせる耳がとがった人物が登場するそうです。 情報提供:MAC-SPINERさん

沈黙のテロリスト(2000,スティーブン・セガール)〜仮装パーティーの出席者の中に青の制服を着た女性がいるそうです。 情報提供:馬來さん 【追記】確認しました。テロリストに襲われ、逃げる人々の中に一瞬TNG青の制服の女性が映っています。 画像

トイ・ストーリー(95)〜バズ・ライトイヤーという宇宙服を着たキャラが宇宙暦付の日誌を記録するシーンがあります。

トイ・ストーリー 2(2000)〜バズ・ライトイヤーがヴァルカン・サインをしているそうです。未確認

トゥルー・ロマンス(93)〜一夜をともにした主人公の男女がその直後に交わした会話のシーン。女が「“ゆうべは最高”って、セックスの話?」と問うたのに対し、男が「セックスも含めて全部さ。何もかも最高だった。話も合う。エルビスとジャニス・ジョプリン、カンフー映画と“パートリッジ・ファミリー”」(日本語字幕)と答えるのですが、セリフをよく聞いていると、その後に「スタートレック」と言っています。

ドリームシップ エピソード1/2(2004)〜いろいろなSF映画のパロディ満載のドイツ映画。コーク船長にバルカン星人スパック。制服やブリッジのデザイン等スタートレックのパロディも多いです。

トルコ版スタートレック映画〜スタートレックにそっくりの映画。SFXはきわめてお粗末ですが。 ミニ情報 2000.9.24

ドロップゾーン〜悪党たちがスカイダイビングで侵入した麻薬取締局の警備員が見ているTVにアンドリア人が映っており、それを見た警備員Aが「なんだい、こりゃ。ダサい頭だな。23世紀なら、もっとましなカツラができているだろう」警備員B「そこでは皆カツラを付けるんだ」A「スポックは違う。耳で勝負だ」B「何の話をしているんだ?」。また、少し後のシーン巡回中の女性警備員に警備員Aが窓外のゴンドラの異常を伝えたのに対し、警備員Bが「ひょっとしたらクリンゴン星人の襲撃だ」。【追記】テレビ東京系で放送された時は、“警備員Aが「全く漫画だね、こりゃ。23世紀ならもっとましなカツラができているはずだ」警備員B「昔のTVドラマだからね」A「けど、スポックは耳が売りなんだぞ」B「ん!?おたく、はまってるね」”という訳(吹替)なっていました。

25年目のキス(99,ドリュー・バリモア)〜歴史上や映画の中のカップルに仮装してのプロムのシーンの、主人公と先生がダンスを始める前の場面や、お互い告白しそうという場面や、主人公の弟がガールフレンドと話している場面にTOSの制服の男女が後を横切ったり踊っている姿が映っているそうです。 情報提供:tomoさん

「ねこの恩返し」(2002)〜スタジオジブリのアニメ映画。ネコがトラックにひかれそうになるシーン。そのトラックのナンバーが、1701だそうです。(二秒くらい) 情報提供:ゆーきさん

NO WAY BACK 逃走遊戯 〜主人公の刑事(以下、男)と事件に巻き込まれたスチュワーデス(以下、女)とヤクザの男(以下、ヤ)の車中での会話。女「私ね、パトリック・スチュワートにミディアムレアのステーキを出したことがあるんだから」男「パトリック・スチュワート?」女「知らないの?スタートレックに出てくる、あの有名なピカード艦長よ」男「スタートレックならカーク艦長だ」女「古い、古い」男「何?!人類未踏の宇宙へ最初に飛び立ったのは、彼の方だぞ」女「カークはサブAのD型だった(ハタック註:こう聞こえるのですが、意味不明です)」男「おい、クリンゴンをやっつけた英雄だぞ」女「彼はいつも命令に違反してたけど、新しいピカードは忠実だわ」男「あいつはくそまじめなだけの、ただのハゲだ」女「もお〜、あなたってほんとにガキね」男「ガキだ?!よく言うぜ、まったく」女(ヤに)「ユウジは、どう思う?どっちがいい?」男「第三者の意見を聞こう」ヤ「スールーだ」男・女「スールー?!」ヤ「彼が艦長ならよかった」〜ちなみに、木原たけしさん訳の吹替版です。【追記】字幕版で確認したところ、上記の「カークはサブAのD型だった」の部分は「彼はD型サブAよ」となっていました。私の聞き間違いではありませんでした。もっともやはり意味不明ですが・・・。

バーチュオシティ(95,デンゼル・ワシントン)〜部屋のテレビでTOSを放送しており、一瞬カーク・スポック・マッコイの3人が映っているそうです。 情報提供:土方大佐さん 【追記】第4話「二人のカーク」のシーンです。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(85,マイケル・J・フォックス)〜マイケル・J・フォックス演じる主人公が過去の父親に過去の母親をダンス・パーティーに誘わせようとするが、父親にはその勇気がない。そこで、SF好きの父親の寝ているところに宇宙人の扮装をして現れ、彼女をダンス・パーティーに誘うよう命じる。その際、主人公はダースベーダーと名乗り、「バルカン星からやってきた宇宙人だ」と言ってバルカンサインをする。 情報提供:石上さん

バトルランナー(87,アーノルド・シュワルツェネッガー)〜レジスタンスの爺さんが若い仲間の男に「ミスター・スポック、後は任せたぞ」と言うと、その男が「スポックって誰だ?」と問い返しています。

パリの確率(99)〜主人公が着ているコスプレの衣装がスタートレック風。また、冒頭に転送シーンや宇宙船のワープシーンがあります。 @nifty CINEMA TOPICS ONLINEのページ , 配給会社のWebサイト 【追記】 画像 を追加

ハロウィン・インベーダー/火星人襲来!?(89)〜ハロウィンの仮装をしている人々の中に、TOSの赤のユニフォームを着た黒人女性がいました。ウフーラのつもりなのでしょう。画像

光の旅人 K-PAX(2001,ケビン・スペイシー)〜主人公が「スタートレックのデータみたーい!」と子供に言われているそうです。情報提供:尊尾みつぎさん

ひとりっ娘2(ひとりっこのじじょう)(95,TVドラマ「フルハウス」のオルセン姉妹)〜アリッサの父親ロジャーとアマンダの親代わりダイアン(演じているのはST2のサーヴィク役カースティ・アレイさん)の出会いの直後のシーン。大金持ちのロジャーに「まるで違うわ。想像してた人とは」とダイアンが言うと、ロジャー「偶然に大儲けをしたんだよ。ついてたんだ。12年前携帯電話がスタートレックに登場して、これだって思ったから周波数帯を買った」。 情報提供:しょあっくさん

ビルとテッドの地獄旅行(91)〜主人公の2人が見ているテレビにカーク船長が映っています。「怪獣ゴーンとの対決」の映像で、ヴァスケス・ロックス(ミニ情報 99.8.20参照)で撮影されたシーンが使われていました。直後のシーンがヴァスケス・ロックスで撮影されていたので、その伏線として使用したようです。

ファイト・クラブ(99,ブラッド・ピット)〜ブラッド・ピットが「もし闘うなら相手は?」と問うたのに対し、エドワード・ノートンが「ウィリアム・シャトナーがいいな」。

ブーメラン(エディ・マーフィー)〜エディ・マーフィーがハリー・ベリー演じる女友達とTVでTOSを見るシーンがあります。【追記】第54話「細菌戦争の果て」の冒頭のカークらがUSSエクゼターに転送されるシーンを見ながら、マーフィー「スタートレックだ」ベリー「私もファンよ。トレッキーなの」マーフィー「本当に?僕もだ。カーク船長は最高。(TV画面を指差し)誰が殺されるか、最初から分かる。ビーム転送されるぞ。カーク、マッコイ、スポック、ジョンソン隊員(註1)。殺されるのはジョンソンだ。僕が奴なら任務を降りる 」ベリー「そんな言い方はやめて。身もふたもないわ」マーフィー「トレッキーだから、そう言っても許される。カーク船長の本名を知ってるかい?」しだいに眠くなる二人。ベリー「キャプテン・・・」マーフィー「本名だよ。本名はジェームズ・T・カーク。スポックの名字は?」ベリー「・・・」マーフィー「知らない?スポック・ジェンキンス。バルカン星のジェンキンスの一族・・・(註2)」二人は眠り込んでしまいます。TV画面はなぜか第57話「トロイアスの王女エラン」のカークとエランのキスシーンに変わっています。(セリフは日本語字幕)
註1:正しくはギャロウェイ少尉。マーフィーは第66話「宇宙の怪!怒りを喰う!?」のジョンソン大尉と勘違いしているようです。もっとも、演じている役者さんは同じ方ですが。
註2:初耳です。そんな設定ありましたっけ?

フライング・ハイ2(82)〜ウィリアム・シャトナー氏が出演しており、エンタープライズ号も登場しています。ドアの開閉音を使ったギャグもありました。

ブラボー火星人2000(98)〜。頭から19分の辺りに、“Are you a Trekkie ?”(日本語字幕「スタートレックのマニアだった?」)というセリフがあります。 情報提供:西川由実さん

ブリスター!(2000)〜ライカーの声の大塚明夫さんが演じるテラダの部屋には、ピカードの実物大写真、ST解説本、STベア(TOS青)、STキャラのフィギュア、エンプラ・VOY等宇宙船のプラモ、ST版バービー&ケン人形、STキャラの胸像など、STグッズがいっぱい。ドアには、「1701」と書かれた札が掛かっている。テラダに、「TOSが3年、TNGが7年・・・その歴史をきっちり押さえてこそ、はじめて一人前のマニアなんだよ」というようなセリフあり。テラダが撮るSF映画に登場する宇宙船がST風。エンドロールの時、トレッキーが「Live long & prosper!」。登場する博士の名がスーン博士、その友人がジーン、博士を暗殺したテログループの名がネオ・マキー、主人公のライバルの通称がキムというのは、考えすぎかな? 公式サイト

ベイビー・トーク(89,ジョン・トラヴォルタ)〜カースティ・アレイさん(ST2:サーヴィク役)演じるモリーとジョン・トラヴォルタさん演じるジェームズの会話に育児書の著者スポック博士のことが話題になった際、「本を書いて売るためにそう言っているのさ」とジェームズが言うと、モリーが「スポック博士はそんな金儲け主義じゃないわよ」と反論する。すると、ジェームズが「ああ、悪かった。ミスター・スポックの悪口は言わないよ」さらに、赤ん坊に向かって小声で「ママはあのバルカン星人に夢中らしいぜ。感情がなくて、耳がとがった野郎にさ」。(吹替) 情報提供:西川由実さん

ベイビー・トーク3(93,ジョン・トラヴォルタ)〜カースティ・アレイさん(ST2:サーヴィク役)がクリスマスの仮装でとがった耳を付け、「私はバルカン星人よ」と言っています。また、少女に対して右手でつかむようなしぐさをして「殺人光線を浴びたい?」(日本語字幕)と言っていますが、原語は「殺人光線」ではなく“DeathGrip”(殺人グリップ)と言っています。これは、「透明宇宙船」(TOS)に出てきたバルカン人の偽の技の名前です。ミニ情報 2000.1.4

ボウリング・フォー・コロンバイン(2002)〜アメリカの銃の問題を扱ったドキュメンタリー映画。始まってから57分頃、ハロウィンの映像で、TOSのゴールドの制服にヴァルカン耳の扮装の子供が登場しています。  情報提供:武悪飴さん

僕たちのサマーキャンプ 親の居ぬ間に・・・(94,クリストファー・ロイド)〜子供のセリフに「スタートレック4」の一言。ちなみに、K・マルグルーさんとJ・フレイクスさんが出演しています。

ポリス・アカデミー5 マイアミ特別勤務(88)〜レネ・オーバージョノー氏(オドー)がボスを演じる強盗一味に誘拐された校長を救出すべく、ホテルのスウィートルームに向かうアカデミーの面々。男の一人が廊下にいた強盗の一人をバルカンつかみで気絶させ、仲間にバルカンサインを見せます。しかし、もう一方の手には麻酔薬が入った注射器が・・・。それを見て納得した仲間もバルカンサインを・・・。

マイ・フレンド・メモリー(98)〜主人公のケヴィン少年がバルカン人似の医者を指差して「スポック」の一言。

魔女の宅急便(89)〜スタジオジブリのアニメ映画。初めの方に出てくる車のナンバーが1701だそうです。 情報提供:ゆーきさん

マペットの宝島(96)〜オープニング・クレジットの直後のシーン。ゴンゾが「宝探しに出てる。7つの海へ。5年の任務。人類未踏の地をめざす・・・いいセリフ」(日本語字幕)と言っています。TOSのオープニングのセリフを一部引用しています。 情報提供:西川由実さん

Mr.ペストはカメレオン(97)〜主人公ペストが車の中で、男に「俺を喜ばせろ」と脅かされ、「艦長、エンタープライズは爆発します」と一言。

ミステリー・サイエンス・シアター3000 宇宙水爆戦の巻(96)〜SF映画の古典的名作「宇宙水爆戦」を見ながら、主人公の男と2体のロボットがツッコミを入れていくという、かなり変わったコメディ映画。そのツッコミのセリフの中に、「宇宙、そこは最後のフロンティア」「ウイリアム・シャトナー」「クリンゴン」「恒星日誌」「スポック」といった言葉が出てきます。

未知との遭遇(77)〜主人公が部屋中のUFO関係の資料を捨てていくシーンに、天井から吊るされたエンタープライズ号の模型が映っているそうです。【追記】 確認しました。初代エンタープライズ号とクリンゴン・バトルクルーザーの模型が吊るされていました。主人公が頭の中のイメージに基づいて土で山の形を作っていくシーンにも写っていました。【さらに追記】 画像 を追加

森のリトル・ギャング(2006)〜「『カーンの逆襲』ではジェネシス装置が奪われた云々」とのセリフがエンディングのスタッフロールにあるそうです。 情報提供:武悪飴さん

レスリー・ニールセンの2001年宇宙への旅(2000)〜月のシーンの冒頭。異星人が「転送準備ができた。船に戻る。スコット、スポック、どこにいる?」(字幕)と言っています。よく聞くと「ボーンズ」とも言っています。【追記】日本語吹替版では、「いつでも転送OKだ。さて船に戻るか。スコッティ、マッコイ、スポック」と言っており、二度目に登場したときは「スポック、マッコイ」と言っていたそうです。 情報提供:しょあっくさん

レスリー・ニールセン 裸のサンタクロース(2000)〜耳のとがった妖精たちが入国審査にやってきたシーンで、係官がバルカンサインを出しています。 情報提供:西川由実さん

レッド・コーナー 北京のふたり(98,リチャード・ギア)〜無実の罪をきせられ、拘置所に入れられた主人公。大使館員らと面会をしているシーンで、面会に来ていた中国人の男が突然「 スタートレックを?オリジナルのシリーズだよ。79話、全部を契約」(日本語字幕)と言います。原語では“Captain James・T・Kirk”とも言っています。【追記】日本語吹替版では、この部分のセリフは「スタートレックは好きか?・・・スタートレック。昔のカーク船長のやつ。79話全部、テープで持ってるよ。今のテレビとは比較にならない。最近のはただ暴力的だ。そう思わない?」となっていました。

ローデッド・ウェポン1(93)〜J・ドゥーハン氏が“スコッティ”役で少しだけ出演しています。ちなみに、ウィリアム・シャトナー氏も出演しています。



【テレビ】

アグリー・ベティ 第7話「親子のきずな」〜「スタートレックのゲイの部屋みたいね」というようなセリフがあったそうです。 情報提供:ハミルさん 【追記】ベティの姉ヒルダ(吹替の声はヤー大尉&セブンの沢海陽子さん)がベティのオフィスを訪れた際に、「へえ〜?!ここがオフィス?スタートレックのゲイバージョンって感じ」と言っています。

ER7:緊急救命室 第138話「宇宙人襲来」〜自分ではさみで両耳を切り落とした患者がやってきて、「血が止まらないんだ」「どーしてこんなことを」「バルカンさ」「ああ、スポックね」「早くしてくれよ、SF大会に遅れちゃう」「わかった、ワープ航法でやるわ」というような会話があったそうです。 情報提供:Jキャスリンさん

ER10:緊急救命室 第220話「触っただけ」〜精神病患者の集団カウンセリングのシーン。患者の一人が突然意味不明の言葉を発する。医師が「ねえ、なんて言ってるの?」と尋ねると、別の患者が「知らない。宇宙語だ」。さらに、別の患者が「クリンゴン星って知ってるかい?」。医師「いいえ。知らないわ」。情報提供:mayaさん

ER13:緊急救命室 第20話「明かりが消える」〜ERにクリンゴン人に扮装した男が運び込まれる。SF大会に出ていたらいきなりロミュラン星人に殴られたとのこと。「ロミュランはバルカン星人の従兄弟なのに」「クリンゴンは惑星連邦の敵だと思ってるけれど、俺には関係ないことだ」等のセリフあり。

宇宙船レッド・ドワーフ号〜しばしばSTのパロディのシーンがありました。制服とか転送とかボーグとか・・・リマーはホログラムだし。画像

ウルトラマンダイナ〜宇宙船内やスーパーガッツの基地内のノイズに、しばしばTOSの効果音と同じ音が使われているそうです。映画「ウルトラマンティガ」のアートデッセイ号のノイズにも使われているそうです。 情報提供:HANさん

ウルトラマンダイナ第42話「うたかたの空夢」〜隊長の木之元亮の航星日誌で始まるそうです。情報提供:HANさん

ウルトラマンティガ 第7話「地球に降りてきた男」〜宇宙ステーション「デルタ」というのが登場するのですが、どう見てもDS9を三角形にしたとしか思えません。 画像

X−ファイル 「ドリームランド Part2」(第6シーズン)〜冒頭のモルダーの少年時代の説明のシーンで、少年のモルダーがTOSの制服(青)を着て、トンガリ耳を付けています。(つまりスポックのマネね。)画像

X−ファイル 第158話「ハリウッドA.D.」(第7シーズン)〜モルダーとスカリーの捜査を取材したいというプロデューサーが現れます。彼曰く「モルダー捜査官、あんたの飯をくすねに来たんじゃない。雰囲気を掴みに来たの」。モルダーが「それ、どういう意味ですか」と問うと、モルダーの上司を指差し、「そこの禿げがあんたは変わり者だって言うんでさ。事件が起きると、やれ、エクソシストだの、スタートレックだのさあ。いや、ちょうどそういう人を探してたんだよ」。 情報提供:しょあっくさん

X−ファイル 第186話「4-D」(第9シーズン)〜瀕死の重傷を負って入院中のドゲット捜査官が、怪我のためしゃべれないので、文字をタイプしてモニターに表示するという方法でスカリーに「話し」ます。スカリーが今回の事件に関する彼女なりの推理について説明すると、それがあまりにもSFじみた突拍子もない仮説のため、ドゲットが“TOO MUCH STAR TREK”(スタートレックの観すぎだ)とタイプします。 情報提供:キャプテン・ジョウさん

エド〜人生のスプリット(エド〜ボーリング弁護士)第6話「町の弁護」(「故郷はあひるが集う街」)〜フィルがエドに「了解、カーク船長。かしこまりましてござりまする」(吹替)と言っています。 情報提供:しょあっくさん

エド〜人生のスプリット(エド〜ボーリング弁護士)第31話「一夜の代償」〜プレスコット老人からもらった金でキャンピングカーを買った男がエドに自分の車を見せに来る。彼はSFファンのようで、シートに座るなり「おい、見てくれ。カーク船長だ。ミスター・スポック、ワープしろ」。 情報提供:しょあっくさん

NYPDブルー 第24話「評決」〜殺人事件を調べている刑事が容疑者の黒人青年バーナード にアリバイを尋ねると、「彼女が10時前に戻ってきて、俺はもう一人の女の所に行ってスタートレックを見たんだ」と答える。次に刑事がその女に尋ねると、女は「一緒にテレビ見てたよ。・・・スタートレック。バーナードはスポックのファンで、私はルバー(ウフーラの間違い?)がいいんだ」と答える。 情報提供:しょあっくさん

エンジェル "Sense and Sensitivity"(第1シーズン第6話)〜コーデリアのセリフに"Mr and Mrs Spock need to go mind meld now"(日本語には訳されていません) 情報提供:Jキャスリンさん

エンジェル 第9話「ヒーロー」〜冒頭の事務所の宣伝ビデオを作るシーンに、「まず、空からの映像で始めるの。ダウンタウンの摩天楼とかネオンとかから。そこへ有名人のナレーションを入れる。スタートレックの船長やギャラの安い落ち目の俳優でもいい」(吹替)というセリフがありました。 情報提供:cherryさん

エンジェル 第35話「大切な記念日」〜主人公を訪ねてきた友人が、"Look, I like the theory of time freezing as much as the next Star Trek nerd..."と言っているそうです。 情報提供:Jキャスリンさん 【追記】確認しました。「ねえ、一応スタートレックファンだし、時間を止めるって説も好きだけど・・・」というセリフがありました。 情報提供:しょあっくさん

狼女の香り 第14話「SFショーの怪」〜話の中で、架空のSF番組が登場するのですが、3原色の制服、女好きの船長、やたら細かい点にこだわるミスター・ストック、TVシリーズがファンのおかげで再放送で大ヒットし映画化される等々、明らかにTOSのパロディになっています。画像

狼たちの絆 第17話〜保安官がSTネタのセリフを言っているそうです。 情報提供:伊集院薫さん

王立劇場 王立寄席 (2002年4月19日,朝日放送)〜三上市朗氏が連邦ユニフォームの着物バージョンを着て、「ジェームス亭カーク」の芸名でスタートレック落語を披露。出と入りのお囃子もTOSのテーマを邦楽アレンジしたものだったそうです。 詳細を記述したサイト 画像 情報提供:武悪飴さん

奥様は魔女「宇宙人あらわる」〜スティーブンス家に現れた犬に似た宇宙人に対して、クララおばさまが「たれ耳じゃ驚いたわね。宇宙人って、トンガリ耳だと思ってた」と言っていました。

オデッセイ5 第1話「地球崩壊(前編)」〜スペースシャトルのクルーの前に人間に似た生命体が現れる。その姿を見て「こうなる予感がしてた」「何が?」「神が姿を変えて・・・」「考えすぎだ。たぶん生身の人間じゃない。投影した映像だ」「どうしてわかるのよ」「スタートレック見たことないのかい?」

踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル(97,織田裕二)〜三上市朗氏演じる交通事故を起こした男の服装が、ST2〜6の制服にそっくり。画像

踊る大捜査線 番外編 「湾岸署婦警物語」初夏の交通安全スペシャル(98,内田有紀)〜三上市朗氏演じるドライバーの服装が、ST2〜6の制服にそっくり。バッグの中から聞こえる音はトリコーダー? 画像

CountDownTV(TBS系)〜音楽ランキング番組。オープニングとエンディングにエンタープライズ風の宇宙船が登場。キャラがいる船内もスタートレック風。音楽もTNGのテーマ曲が使われています。(2006年4月現在)

機動戦艦ナデシコ 第12話「あの『忘れえぬ日々』」〜登場人物ウリバタケ・セイヤの私室のシーンにTOSのエンタープライズらしきプラモデルが映っています。 画像 情報提供:武悪飴さん

キャロライン in N.Y. 第4話「ああジンジャーエール」〜「そこに座るのは僕だ」と言うリチャードに対し、デルが「失礼しました。カーク船長」(“Excuse me, Captain Kirk.”)。 情報提供:しょあっくさん

キャロライン in N.Y. 第11話「プレゼントの行方」〜新年の休暇に飽き飽きしたリチャードが「(仕事は)何から始める?」と聞くと、キャロラインが「今年のクリスマス・カードからよ」と答える。「よしてくれ!クリスマスが終わったばかりだよ!」と叫ぶリチャードに「カーク船長(原音はウィリアム・シャトナー)が歌うクリスマス・ソングかけましょうか?」とキャロライン。それに対し、リチャード「そんなもの、スタートレックのファンが聞きつけたら、コスプレで飛び込んでくるぞ」。 情報提供:しょあっくさん

緊急出動!L.A.ファイターズ 第6話「真実を告げる指紋」〜プラモデルを作っている男性に向かって女性が「エンタープライズ?」と聞き、さらに「エンタープライズだと真ん中のブリッジにピカード艦長がいないとダメね」というようなことを言っていたそうです。 情報提供:しょあっくさん

くりぃむレモン 第10話「スター・トラップ」〜成人向アニメ(らしい)。スポックが教官をしているらしい。PCゲームにもなっているらしい。 未確認

クリミナルマインド 第2話「キャンパス連続放火犯」〜モーガン捜査官から電話の音声の変換を頼まれた技術分析官ガルシアが「スタートレックでね、カーク船長に無理な注文をされたマッコイがこう言うの。『私は医者だ、ミラクルは起こせない』」。モーガンが「なんだよ。ミラクルを起こしてくんねえってこと?」と言うと、ガルシア「ううん、医者じゃないってこと」。

クリミナルマインド 第10話「悪魔のカルト集団」〜徹夜明けの若手捜査官ドクター・スペンサー・リードにモーガン捜査官が「ギンギンのドクターは夜更かしして何をするのかな。当てるよ。超難解な本を暗記する・・・違うな。常温核融合・・・わかった、わかった、わかった。スタートレック見て、科学的な間違いを笑う」と冗談めかして言うと、リードが「いや、スタートレックにはそれほど間違いはないんだ。制作年代を考えるとすごいよ。そりゃ、無理な設定もあるにはあるけど、間違いは少ないの」と答える。「すごいな」とモーガン。

クルーレス〜ビバリーヒルズのハチャメチャ学園〜 第17話「転校生はミスター・カンペキ」〜転校生デビッドが「うーん、無理だなあ。今スタートレックのコンベンションやってて、土曜はクリンゴンのオープンフォーラムなんだ」と言っているそうです。他にも「しかもすごいお宝持ってんだ。あのスポックのオリジナルの耳をね」というセリフもあるそうです。 情報提供:しょあっくさん

サウスパーク第8話「ダミアンのいんちきパパ」〜キリストを勇気づけたスタンの一言「偉大な男になろうとするな。ただの男であれ」は、コクレーンが10年後に言う言葉だとST8でライカーが言った言葉。【追記】確認しました。サタンとボクシングで対決するキリストにスタンが「キリスト様、こんな言葉知っています?偉大な男にならずとも普通の男でいい」。キリストが「誰の言葉です?」と問い返すと、スタン「あなたですよ」。キリスト「そうでしたね。忘れていました。ありがとう」。試合が始まる。その直後にカイルが「すげえ。聖書を読んでんのかよ」とスタンに言うと、スタン「いや。スタートレックで言ってた」。

サウスパーク第20話「バスもババアもフォーリング」〜TOSのユニフォームを着た子供が登場。「でかくて黒い怪物」に食われていました。画像

サウスパーク第24話「プらりったリウム狂騒曲」〜TOS「悪魔島から来た狂人」を下敷きにしており、プラネタリウムの館長の服装もそれっぽい。また、マッケイさんがスポックさながらに精神融合を行っているそうです。 【追記】確認しました。館長の名前がアダムス博士で、プラネタリウムの名前が「タンタルス5」というのもTOSの上記エピソードそのままです。リカルド・モンタルバン(TOS・ST2:カーン)似の人物も登場します。

サウスパーク第28話「殺人金魚の事件簿」〜TOS第40話「イオン嵐の恐怖」のパロディーのシーンがあります。また、行方不明者の1人として一瞬ウィリアム・シャトナー氏(カーク)の写真が映ります。

サウスパーク第33話「ボッキーの復活祈願!」〜オナラの多発による温暖化の責任を問われ、すっかり落ち込んだ父親をスタンが「キリスト様は死ぬ時手を挙げてこう言った。『多数の要求は少数の要求より尊い』」と言って励まします。それに対し、カイルが「ありゃ、スタートレックだろ。多数の要求は少数のってやつ。『カーンの逆襲』だよ」と言っています。それに対しスタンは「まっ、聖書もスタトレも似たようなもんだろ」と答えています。 情報提供:HANさん

サウスパーク第41話「宇宙戦士!腹ぺこマーヴィン」登場するCBCの宇宙船のデッキはSTのブリッジにそっくりだそうです 【追記】確認しました。画像

サウスパーク第56話(第4シーズン)「バック・トゥ・ザ三年生」〜カートマンたちは1年前に時間旅行するために、コアなトレッキー二人組に頼みに行きます。「タイムトラベル理論には基本的に2つの考え方がある。まず1つは、恒星の引力でスイング・バイすることによりできたワームホールを使うスポック方式。対して、データ少佐の理論は、強力な電磁波で時空連続体に裂け目を作り出し、それをコントロールして・・・」「タイムトラベルは非常に危険なんだ。エンタープライズも過去四度タイムトラベルして、四度とも戻れなくなりそうだった」等のセリフあり。彼らの着ているTシャツには“Resistance is Futile!”(抵抗は無意味だ)の文字。やがて彼らはTOSが全72話か73話かでケンカになっています。

ザ・シンプソンズ第71話(第4シーズン)「モノレールの甘い罠」〜レナード・ニモイ氏(スポック)が登場。モノレールの開通式に来賓として呼ばれ、その挨拶で「今度の航海はワープ5まで行くでしょう」と言っていました。また、モノレールの車内で乗客の一人に「エンタープライズのドアは自動ではないんですよ。誰かが通る度、両側から係の者がさっと引いて開けるのです」と言っていました。最後は転送でいなくなってしまいました。 ミニ情報 2000.8.13

ザ・シンプソンズ第96話(第5シーズン)「ホーマー 宇宙に行く」〜ホーマーとバーニーが飛行士選びを兼ねた訓練を受けるシーンで、TOS第45話「宇宙指令首輪じめ」の決闘シーンのパロディがありました。BGMもTOSのそのシーンのものが使われていました。 ミニ情報 2000.11,11

ザ・シンプソンズ第30話(第2シーズン)「黄昏」〜シンプソンおじいさんに大金をもらいに来た人々の列の中にTOS青の制服を着たとんがり耳の女性がいました。 画像

ザ・シンプソンズ第34話(第2シーズン)「幻の創刊号」〜マンガ祭に来ていたバルカン人のコスプレの男の子が遺失物係に「バルカンの左耳、届いていませんか?」と尋ねると、係の男性が箱の中を見て「ベルトに、トライコーダー2つに、サーベルに・・・ないねぇ」と答えています。 画像

ザ・シンプソンズ第41話(第3シーズン)「クラスティの涙」〜クラスティを招いた夕食の席で、ホーマーが「ユダヤの芸能人?ありっこないだろ」と言ったのに対し、リサが「ユダヤ人のスターは大勢いるわよ」と言って挙げた芸能人の例の中にウィリアム・シャトナーも。

ザ・シンプソンズ第106話(第6シーズン)「恐怖のイッチー&スクラッチーランド」〜オープニングのシンプソン一家がTVの前に集まるシーンは毎回いろいろなパターンを見せてくれるのですが、この回は転送で現れていました。視覚効果といい音といい、スタートレックの転送そのものです。 画像

ザ・シンプソンズ第115話(第6シーズン)「マギーの写真」〜ホーマーが子供たちにマギーが生まれた頃の話をする場面で、「世の中は激動の時代を迎えてた。自然の飲み水が人に生きる理由を与え、情報ハイウェイは平均的アメリカ人を示し、スタートレックもよく分析された」と言っています。

ザ・シンプソンズ第119話(第6シーズン)「スーザン・サランドンはバレエ教師」〜オープニングに転送シーン。ただし、第106話とは違うタイプです。 【追記】 画像を追加

ザ・シンプソンズ第121話(第6シーズン)「ミルハウス 映画に出演!」〜コミックショップのオーナーのインターネット仲間の一人は、パソコンの上にエンタープライズ号の模型を置き、とんがり耳を着けています。 画像

ザ・シンプソンズ第122話(第6シーズン)「リトルヘルパーの仔犬たち」〜ペットショップのオーナーが犬にバルカン式精神融合をしています。

ザ・シンプソンズ第126話(第6シーズン)「レモンの木を守れ!」〜バートの空想のシーン。未来の街で一人の男が光線銃を撃つとバートが現れるのですが、その現れ方が転送に似ています。

ザ・シンプソンズ第166話(第8シーズン)「スプリングフィールド・Xファイル」〜レナード・ニモイ氏(スポック)がゲスト出演。ホットドッグ屋の男に、「よお、スポック」と呼びかけられています。

ザ・シンプソンズ第65話(第4シーズン)「ホーマーのおしおき」〜冒頭のシーン。シンプソン一家が見ているTVで「スタートレック12/老いぼれた人々」という映画を放送しており、年老いたカークとスールーとスコットが登場しています。 画像 パイオニアLDCから発売されているレーザーディスク「ヒストリー・オブ・スタートレック 1 / 30Years and Beyond」に収録

ザ・シンプソンズ第152話(第8シーズン)「最強の男ホーマー」〜ハイテク雑貨の店にやってきた太った男が店のオーナーにベルトを見せる。(男)「この究極のベルトとかいう商品、返品したいんだけど、いいかな?」(オーナー)「はい、けっこうですよ。お客様、レシートはお持ちですか?」(男)「いや。スタートレック・コスプレ大会で当たった賞品なんで、レシートは無い。主催者も何でこんな物出すんだろうなあ。トレッキーってのは、みんなデブなのにさあ」(オーナー)「ええ。たくましい、トレッキーとは。さぞ、おもてになるでしょうね」(男)「いや、俺は・・・。女なんか」(オーナー)「追い討ちをかけるようですが、レシートが無いと無理ですね」そこにバートがやってきて男に「俺、4ドルで買う」(男、ベルトをバートに渡しながら)「ああ、仕方ない。急いで店にもどってトレッキーのキングとして君臨しなきゃなんないもんなあ」

ザ・シンプソンズ第90話(第5シーズン)「ミシェル・ファイファーの誘惑」〜バートが連れてこられたいじめられっ子の秘密の隠れ家に、エンタープライズ号の模型を作っている子がいました。 画像

ザ・シンプソンズ第109話(第6シーズン)「ガールフレンドはメリル・ストリープ」〜教会で「スタートレックを打ち切らせたのはわしだ」とシンプソン祖父さんが告白しています。

ザ・シンプソンズ第189話(第9シーズン)「小学国連クラブ漂流記」〜コミックショップのオーナーが見ているインターネットの画面には、ジェインウエイのヌードが・・・。「はあ〜、ジェインウエイ船長。来い来い。最後のブラジャー・・・」とオーナー。しかし、画面の表示が遅く、途中でホーマーの個人経営会社「インターネット・キング」の広告が現れる。 画像

ザ・シンプソンズ(第10シーズン)「還暦デビュー!フランダース」〜洗車場に洗車に来ていたSFマニアの車のナンバーが「NCC−1701」でした。

ザ・シンプソンズ(第10シーズン)「夢のお下劣ユートピア!?」〜TNGの制服を着た太った男が登場。「銀河系で最も賢いバルカン人を見習って、繁殖は7年に1回許すものとする」とのセリフあり。ちなみに、同じシーンにホーキング博士がゲストとして登場しています。 画像

ザ・シンプソンズ第207話(第10シーズン)「ボディガード・ウォーズ」〜マーク・ハミル氏がゲスト出演していて、SWのパロディがいろいろありましたが、SF大会のシーンでSTネタもありました。会場に集まったオタクたちの中に、スポック風の人物やボーグもどき・ラ=フォージもどきが登場していました。(他にもトンガリ耳の青の制服が2名登場していました。画像

ザ・シンプソンズ第193話(第9シーズン)「キャプテン・シンプソン」〜ほんの少しだけスールーが登場。ジョージ・タケイさんが声を当てていたかどうかは不明。

ザ・シンプソンズ第218話(第10シーズン)「バーンズの愛をください」〜ネッシーを捕えにネス湖にやって来たバーンズとホーマー。ホーマーがバーンズに「本気でネス湖のネッシーを捕まえるつもり?レナード・ニモイとピーター・グレイブス(註:ドラマ「スパイ大作戦」のフェルプス役の俳優)だってできなかった。」

ザ・シンプソンズ第238話(第11シーズン)「ハロウィンスペシャルX〜戦慄の序曲〜」〜「ジーナを探して」という話で、スポックとセブン・オブ・ナインがコレクターに捕えられ、大きな袋に入れられています。さらに、コレクターはTOSのフェイザーを手にし、「この銃はそんじょそこらの銃と違うぞ。ウィリアム・シャトナーがレコードを出そうとした時、これで止めたんだ」と言っています。

ザ・シンプソンズ第245話(第12シーズン)「シンプソン家の貧乏脱出大作戦」〜ホーマーが「完璧な保存状態のスパイダーマンの第1巻をくれ」と言ったのに対し、コミックショップのオーナーが「スタートレックのホロデッキ、体験させてくれたらね」と答えています。

ザ・シンプソンズ第249話(第12シーズン)「あのクレヨンをもういちど」〜ホーマー一家が訪れた「俗悪アニメフェスティバル」の会場には「Trek Toons」というブースがあり、エンタープライズもどきの宇宙船の絵が描かれています。

ザ・シンプソンズ第259話(第12シーズン)「バイ・バイ・プレイズランド」〜コミックショップのオーナーが見た幻想の世界では、彼はスポックになっており、暴れまわるイスから船長を救います。すると、ウフーラに「あなたと、いいことしたい」と誘いをかけられます。 画像

ザ・シンプソンズ第270話(第13シーズン)「デブの町返上大作戦」〜コミックショップのオーナーが図書館で借りた本はレナード・ニモイ特集「私はスポックではない」「私はスポックだ」そして「私はスコッティでもある」。

ザ・シンプソンズ第15シーズン第5話「クリスマスの奇跡」〜ホーマーがクリスマスキャロルの話をしていて、それを聞いたバートがテレビをつけると、初代エンプラをクリスマスキャロルの死神がおそってるシーンがあり、カーク、スールー、スコットが話していたそうです。 情報提供:艦長Xさん

ザ・シンプソンズ第15シーズン第17話「スキナー校長のマリッジブルー」〜ホーマー一家がスキナー校長を探してSF大会に行くと、一室にクリンゴンに扮したファンたちが集まっており、その前でコミックショップのオーナーがスキナー校長の婚約者エドナに求婚している。そこにスキナー校長がキャットウーマンの格好で現れ、コミックショップのオーナーとけんかになる。その様子を見たエドナは「誰とも結婚しないわ」と言って、その場を去っていく。その夜ホーマーとマージが仲直りすると、そこにSF大会にいたクリンゴンに扮した神父が現れる。クリンゴン語でしゃべる神父に二人は誓いを立てる。

ザ・シンプソンズ第15シーズン第19話「正義の味方!?パイマン参上」〜ホーマーが^変装したパイマンが、子供をだましたコミックショップのオーナーの顔にパイを投げつける。そこにTOSウフーラ役のニシェル・ニコルズさんが登場する(声も御本人)。「デートの誘いについに応じてくれた」と喜ぶオーナーに、ニコルズさんは「シャトナーにも同じことを言ったけど、顔がパイまみれの人とは付き合いたくない」と言って去っていく。

「サタデー・ナイト・ライブ」第14回〜TOSのパロディ劇が約10分。カーク船長らが必死で演じているが、NBC(放送局)の人間が放送打ち切りを決め、ブリッジのセットが次々に解体されていくけど、それでもまだ役になりきって演じ続けているというものでした。 ミニ情報 2000.7.23 パイオニアLDCから発売されている劇場版スタートレックLD-BOXに付いている「スタートレック25周年アニバーサリー」とレーザーディスク「ヒストリー・オブ・スタートレック 1 / 30Years and Beyond」に一部を収録

「サタデー・ナイト・ライブ」第23回〜未来のTVのクイズ番組の出演者が、TOSの制服を着ていました。 ミニ情報 2000.9.24

THEビッグオー 第26話「The Show Must Go On」(最終話)〜台詞だけですが、劇中登場する戦車部隊の名称に「アンダーソン中隊」と「ロッデンベリー中隊」というのが出てくるそうです。『サンダーバード』のジェリー・アンダーソンと『スタートレック』のジーン・ロッデンベリーにちなんだネーミングと思われます。 情報提供:武悪飴さん

ザ・プリテンダー 仮面の逃亡者 第7話「伝染病」〜主人公と話をする人が別れ際に「長生きしなくちゃ」とか言ってバルカンサインをするそうです。 情報提供:チビさん 【追記】バルカンサインをするのは伝染病研究所の職員の男で、「長生きしなくちゃ」の部分の原音は確認できませんでしたが、おそらく“Live long & prosper!”でしょうね。それに対し主人公の男もバルカンサインをしようとしますが、指がうまく開かず諦めています。(^^)

サブリナ 第117話(最終話)「ついに両思い」〜マイルズが学校で「スタートレックシリーズのディープ・スペース・ナインって知ってる?それに出てくるボーグってのが・・・」と言って、女の子を誘っていたそうです。 未確認

ザ・ホワイトハウス 第75話「感謝祭の前に」〜ホワイトハウスが臨時に雇った女性事務員がトレッキーで、スタートレックのバッヂを着けていたため、ライマン次席補佐官がはずさせるよう指示する。バッヂをはずした事務員が、ライマンに「あなたはご存知ないでしょうけど、スタートレックのテーマは名誉と忠誠心ですし、あなたがそのバッヂをホワイトハウスにふさわしくないとお考えになるのはとても悲しいことですわ。もちろんわかっていただけるとは、思っていませんので・・・」。その後、「私、危なくありません。ただのファンです」と言う事務員に、ライマンが「僕もファンだ。スポーツのファンだし、音楽のファンだし、スタートレックも好きだよ。でも、ただ見るだけで、それ以上のことをしようとは思わない。好きなエピソードを10個あげたり、嫌いなエピソードを10個あげたり、好きな銀河系をあげたり、好きなエピソードに好きな銀河系が登場する頻度を調べたり、どのロミュラン人とどのカーデシア人をくっつけたいとか、ロミュラン人とカーデシア人のロマンスについて週末語りあかすとか・・・それは、ただのファンじゃない。マニアックなファンだよ。プライベートで楽しむのはいいけど、職場には持ち込まないで。ね!」と言う。事務員、それを聞き、「了解」。そして、ライマン「スタートレックの日はいいけどね」と言って立ち去ろうとすると、事務員「スタートレックの日なんかありませんよ」。ライマン「じゃあ、作ればいいじゃない。がんばってさ」と言って去っていく。それを聞いて事務員が微笑む。

CSI:3 科学捜査班「グリッソムとの対立」〜「スタートレックでたんこぶと時間の扉が出てくるのはどんな話だっけ?」と尋ねられ、アーチーが「シリーズは?TNG・DS9・ヴォイジャー・エンタープライズ・・・」。

シークエスト 第18話「悪魔の襲来」〜ゲスト出演のW・シャトナーさんが映っている通信用スクリーンに「JTK-NCC1701」と表示されています。JTKというのは、ジェイムズ・T・カークの略でしょうかね。 画像

七人のナナ 第13話「恋する英会話!神近君とお空の上でランデブー?」〜登場する旅客機が“USS STAR FLEET 1701"(スターフリート航空1701便)。また、教頭(声はクワーク役の稲葉実さん)が「英会話の秘訣第327条、下手な考え休むに似たり」と叫んでいるそうです。 未確認

ジョーイ 第14話「美女とトレッキー」〜ブレント・スパイナー氏(データ)がゲスト出演。ジョーイに誘われて参加したパーティーで、マイケルはスパイナー氏に会う。熱烈なトレッキーのマイケルは興奮してスパイナー氏に話しかけるが、スパイナー氏はスタートレックの話をするのを嫌がる。しかし、ボビーに説得され、スパイナー氏は考えを変え、マイケルと仲よくなり、スタートレック話に花を咲かせる。

新Dr.マーク・スローン 第1話「緊急事態発生」〜ジャックが暴れる男の首根っこをつかんで押さえつけた際、「何してんの?」と聞かれ、「ナーブ・ピンチ(ヴァルカン神経つかみ)」と答えています。吹替えでは「急所を押さえてる」となっています。 情報提供:西川由実さん

新Dr.マーク・スローン2 第17話「グルメな夜に乾杯」〜高級リムジンを目の前に「いろんな人とここで夜を過ごした。部屋みたいなもん」という人気女性作家に、ジェシーが「だろうね。有名なフットボール選手やミュージシャン。スタートレックの不細工なオッサンも」。 情報提供:西川由実さん

新ナイトライダー2000(91)〜J・ドゥーハン氏が“スコッティ”役で少しだけ出演しており、麻酔を打たれフラフラになり「連中はフェイザーをマヒにしてます、船長」と言い、主人公らに「スコッティだ」「スタートレックの登場人物だ」と言われています。

スターゲイト 第43話「タイムスリップ」〜アクシデントにより過去の地球にタイムスリップしてしまったオニール大佐ら。軍に捕えられるが、歴史を変える恐れがあるため自分たちの正体を明かせない。尋問で「君は誰だね」と聞かれ、「宇宙船エンタープライズ艦長、J・T・カーク大佐だ」と答えるオニール。後で、「名前はカークじゃない。スカイウォーカーだよ。ルーク・スカイウォーカーだ」と訂正していますが。

スターゲイト 第118話「捕虜になったSG-1」〜SG-1チームにあこがれている調査班の若者に同僚のクリス(演じているのはジョン・ビリングスレイ氏(ENT:Dr.フロックス))が「(SG-1の)みんなもおまえのしつこいのにうんざりしたんだ」と言うと、若者「止めろ!クリス。僕のヒーローなんだ。スタトレのクリンゴンLoveの君よりましさ」。すると、クリス「バルカン星人だ。バルカン!おまえこそ科学者やってるよりロッデンベリーのシンカン(?)やってる方が似合う」。

スピン・シティ(マイケル・J・フォックス)第7話「結婚騒動」〜アラン・ラック氏(ST7:エンプラBハリマン艦長)演じるボンデクが受話器をトリコーダーに見立て、「ウィ〜ン」と言いながら同僚の体を調べ、「女性ホルモンの値が異常に高いです、キャプテン」さらに「レーザーガンで破壊しましょう」(原音は「フェイザーを**(ヒアリング不可)にセット」)と言っています。

スピン・シティ(マイケル・J・フォックス)第62話「底抜け市長補佐」〜主人公マイケルが未来式のトイレの説明を市長にする。それを聞いた市長が回転式のトイレのドアに入り、「転送してくれ、マイク」と一言。

スピン・シティ(マイケル・J・フォックス)第68話「ザッツ・エンターテイメント」〜「それは哀愁がただよっていて、かっこいいっていう意味だろ?」と問うマイケルにカーターが「いや。スタートレックおたくみたいに哀れなんだ」。そして、コミカルな口調で「マイク、未知の銀河を探索するのだ。いいか。オフィスの外の宇宙へと飛び出すべきだ。少なくとも1日くらい」。(註)回想シーンのようなので、以前のエピソードで一度放送されたシーンかもしれません。

スピン・シティ(マイケル・J・フォックス)第93話「市長のイージーライダー」(たぶん)〜母親から私物を送られたポールが「ひどいだろう。俺はお払い箱だ」と嘆き、「バルカンから追放された難民を住まわせているらしい。運のいい宇宙人だよな」と言っています。また、「そんなガラクタを信じるなんて、全くもって非論理的だ」とカーターに言われ、ニッキーが「あのね、スポック。私には効いたの。自分だって、星占いオタクのくせに」と言い返しています。

スペースコブラ(アニメ版)第24話「ロボットはいかが」〜クリンゴン船が飛び回っているそうです。 情報提供:馬來さん

セサミストリート「スライミー・宇宙飛行士に」〜「SPACESHIP SURPRISE〜TheNextGeneration」というコーナーがあり、人形のピカード(?)とウォーフ(?)とビバリー(?)とデイタ(?)が登場していました。ミニ情報 99.7.17

セサミストリート「幸せの黄色いボール」「スナッフィー、心配しないで」〜P・スチュワート氏(ピカード)の出演シーン。きちんと列に並ばない数字の1に彼が「数字の1、整列せよ」と命令して並ばせるのですが、副音声で聞くと、このセリフの原語は“Make it so,Number One.”(そうしてくれ、副長)。ミニ情報 99.9.18

7デイズ/時空大作戦(第2シーズン)「異星人のバラード」〜「あんたが惑星連邦から来たとしてもダメだ」というセリフがあるそうです。 情報提供:しょあっくさん

続・キャロライン in N.Y. 第2話〜キャロラインの仕事仲間の男が銀色の服を着てくる。「妻からのプレゼントなんだ。気に入っている」(原語)と言うので、キャロラインとその女友達、あきれて“Live Long&prosper!(長寿と繁栄を)”と言ってバルカンサインをする。 情報提供:しょあっくさん

続・キャロライン in N.Y. 第17話「合鍵」〜「引越しを手伝わなくてもいいの?」とキャロラインに言われ「心配ないわよ。ベンがやるから」と答えるアニー。「ベンって?」「隣のうちの息子。43歳で地下室に住んでて、スタートレックグッズ集めてる。スポックが本当に撮影で着たっていうコスチュームまで持ってんのよ」「高く売れるでしょうね」と言うキャロラインに「ダメよ。あれ着てシャワー浴びてるもん」とアニー。 情報提供:しょあっくさん

そりゃないぜ!?フレイジャー 第13話「困惑のラプソディー」〜ロズが営業部のノエルとデートすることに。ロズがノエルの良さを説明するのをじっと聞いているフレイジャー。「何とか言いなさいよ」とロズに言われ、「ロズ、彼は今もカーク船長のサイン入りポスターを飾ってる?」とフレイジャー。また、後のシーンでノエルがロズにスパイスラックをプレゼントした後、ヴァルカンサインをして「長寿と繁栄を」と言って去っていく。 情報提供:しょあっくさん

そりゃないぜ!?フレイジャー 第18話「ノミネート狂想曲」〜上記のノエルが再登場し、バルカンサインを2度ほどしていたそうです。 情報提供:しょあっくさん

そりゃないぜ!?フレイジャー 第23話「ポスト・フレイジャー」〜風邪を引いて休んでいる間に弟に番組を取られまいと、興奮剤を飲んでスタジオを占拠したフレイジャー。それを見たロズ、インターホーンで「トニー、ロズよ。こっちに警備員よこしてくれる?カーク船長が御乱心でブリッジを占拠しちゃったの」。 情報提供:しょあっくさん

ダーク・エンジェル 第33話「12hours」(第2シーズン)〜マックスが大金を手に入れるための計画について説明しているシーンで、2020年という設定です。「撮影途中で製作中止になった『スターウォーズ:エピソード7』の幻のフィルムを盗み出せば、闇ルートで高く売れるわ」と言うマックスに「それって、カーク船長が死んじゃうやつだっけ?」とアレック。マックス「え・・・うん、そうだったと思う」。(もちろん、SW7とST7をかけているわけです。) 情報提供:キャプテン・ジョウさん,チャコットさん

タイム・トラックス 第15話「顔を変えた男」〜主人公が落とした小型の武器を拾った男が「何だ?」と問うたのに対し、主人公は「カー・アラームさ」と答えますが、男は「こういうの見覚えあるな。“スター・トレック”で転送する時に使うような・・・」と言ってボタンを押し、誤って主人公を倒してしまいます。原語では“Beam me up,Scotty.”とも言っています。

ツッコメディ!痛快パラダイス「宇宙侍チャンバラーズ見参!あんたキライつーん!で涙の解散!?」〜宇宙侍を演じるチャンバラトリオさんの服装がTNGの制服でした。 画像

デクスターズ ラボ「スター・チェック 脱出大作戦」(アニメ)〜スタートレックならぬ「スターチェック」のファンの集いに主人公の少年が出向いていろいろ事件を起こすエピソードで、「スターチェック」の制服がSTそのまま。ウォーフのような人物もいたそうです。 情報提供:あゆさん 【追記】エピソード名判明。音楽も完全にTOSのパロディだそうです。 情報提供:しょあっくさん

TVキャスター マーフィー・ブラウン 第56話「マーフィーの大誘拐」〜貴重な自然の残る湿原を開発の手から守ろうとする男3人にマーフィーが呼び出された。男たちが自分たちの主張をマーフィーに訴えるシーン。1人の男が「開発が実施されると、年間数百万トンの産業廃棄物で貴重な水路が埋められ、命の星地球を代表する豊かでバラエテイに富んだ生態系モデルがブラックホールと化してしまうんだよ」と言ったのに続き、別の男が「スタートレック、好き?」とマーフィーに尋ねる。(ただ言語では「スタートレック」と言っているようにないので、翻訳者が気をきかせたのかもしれません。スーパーchの番組ですしね。)

ドクター・フー第9話「空っぽの少年」〜謎の宇宙船に載っていた異星人を探すドクターとローズ。戸別に尋ねていこうとするドクターに、ローズが「ただ聞いて回るなんてエイリアンらしくない」「エイリアンのハイテクで探し出したら?一度くらいミスター・スポックになってよ」。後にその異星人と会ったローズは、彼がエイリアンの器具でスキャンしてドクターを探そうとしているのを見て「ようやくミスター・スポックだ」とつぶやく。

ドクター・フー第18話「暖炉の少女」〜レネットという名の美少女がドクターと精神融合をしていそうです。 未確認

ドクター・フー第25話「危険なお絵描き」〜ドクターが黒人の少女クロエにヴァルカンサインをしています。その後、クロエもヴァルカンサインをしています。また、ドクターがクロエの頭に手をあて、精神融合のごとく、彼女の身体に隠れている生命体を呼び出しています。

ドリュー・ケリーDEショー! 第3話「結婚式のおケイト」〜ドリューとケイトとの偽の結婚パーティーで、ルイスがTNG黄の制服を着て進行役を務めています。 画像

ドリュー・ケリーDEショー! 第4話「アンタッチャベル」〜ドリューの家で開かれたSFパーティーの参加者のほとんどはトレッキー。TNG制服の参加者がちらほら。ドアの開閉音の口まねとか、ドリューが女性の一人に「君にフェイザーでビビビと撃たれた感じ!」とか。

成恵の世界 第3話「二人の秘密基地」〜パソコンのマウスに向かって成恵が「えー、もしもし。コンピュータ、応答せよ」。パソコンのスクリーンセイバーの画像が2頭の鯨。明らかにST4を意識しています。

ネッズニュート(アニメ/エピソード名は不明)〜ニュート(青いイモリ)というキャラがフレンドシップパレードの山車を作り、その中でSTのユニフォームを着て何か言っていたそうです。 情報提供:ぽんきちさん

バイオニック・ジェミー スペシャル版「蘇った地上最強の美女」〜精神的な問題を抱えた男がジェミーのカウンセリングを受けるが、らちがあかない。カウンセリングを終え、男がその場を立ち去ろうとした時、突然「ビーム転送だ、スコット。カーク、消える(Beam me up,Scotty.Kirk out.)」。 【追記】また、後のシーンで、その男が拉致の現場を目撃し、ジェミーに報告に来た際、「どこかの星の生命体だ、艦長。そいつがリーダーだ。論理的に明白だ」と言ったのに対し、ジェミーが「ありがとう、スポック」と答えています。

花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス 最終回(2007,堀北真希)〜小栗旬演じる佐野が教室で「スタートレック ネクストジェネレーション オフィシャルガイドブック」
(ぶんか社発行)を読んでいます。また、寮内の部屋での堀北真希演じる芦屋 と佐野の会話のシーンで佐野がピカードとスポックのフィギュアを触っています。また、佐野が部屋を出た後、芦屋がスポックのフィギュアで遊んでいます。

バフィー〜恋する十字架 第81話「代替品」〜「ご両親の家の地下にお住まいとか」と聞かれ、ハリスの分身が「そうです。もし引っ越せなかったら、クリンゴンのコスチュームでも買って気晴らししようかなって思っていました」と答えています。 情報提供:しょあっくさん

バフィー〜恋する十字架 第115話「君のままで」〜バフィーがどんどん増えるモンスターのことを、「スタートレックで言うなら、トリブルね」と言っていたそうです。 情報提供:momokoさん

バフィー〜恋する十字架 第140話「汚れた女」〜ライリーの話の中に青い制服のバルカン人士官が出てくる。彼を「最も平和を愛する種族」と言うライリーに、アマンダが「ハト派の学者でも殺したってこと?」と問うと、ライリーが「全くバカだなあ、アマンダ。スポックがハトの研究なんかするわけないでしょ」と答える。

ハロー!スーザン 第4話「イライラ、スーザン」(ブルック・シールズ)〜スーザンが同僚の女性に書店での男性の探し方を教わる。SFコーナーの前に立っていると、現れた男がスーザンにいきなり「君って、チューバッカみたいに大きいんだね」と言った後、「君もスタートレック本のサイン会に来たの?」(吹替。原語は「ディフォレスト・ケリーのサイン会に来たの?」)と尋ねる。スーザン「もちろん」と答えて、「長寿と繁栄を」と言いながらバルカンサインをしようとするが、正しくできない。そこへ、同僚のトッドがとがった耳を付けTNGタイプ(赤)の制服を着て現れる。「何しに来たの?」と問うスーザンに、トッドは「海釣マガジンを買いに来た」「トレッキーについて記事を書くための取材なんだ」と言ってごまかそうとする。そこへ先程の男がやって来て「ドクター・マッコイが来た!」(吹替。原語は「ボーンズが来た!」)と叫ぶ。行こうとするトッドに、スーザン「耳を落としたわよ」と言って、落ちていた耳を手渡す。苦虫をかむトッド。 画像

ハロー!スーザン 第18話「スーザンの友だちは誰?」(ブルック・シールズ)〜トッドの友人(上記の男)の部屋にはSF関連グッズがいっぱいで、エンタープライズDのポスターも。また、彼がトッドの職場(スーザンの職場でもあるけれど)にて、「突然宇宙船が現れたけどディフレクター・シールドをかけるひまがなかった時のショックと同じだ」と言っています。また、エレベーターでそこを去る際、「よし、転送せよ」。

ハロー!スーザン 第68話「スーザンに清き一票を!Part2」(ブルック・シールズ)〜選挙資金に困ったスーザンは、株で儲けた上記のトレッキー男性に寄付を依頼します。「毎年6月2日をサンフランシスコ・スタートレックデーに制定したいと思っているの」というスーザンの話を聞いて、男は寄付に同意します。

犯罪捜査官ネイビー・ファイル 第1話「女性パイロット失踪事件(前編)」〜ミグを撃墜して空母に帰艦したF14パイロットとクルーの会話にSTネタ。パイロット「もしクリンゴンをやっつけたら、そこにどこの国の旗を描いてくれるんだ?」クルー(吹替えはオブライエンの辻親八さん)「クリンゴンなら簡単ですけど、問題はロミュランの艦です。あれは難しいっすよ。見えませんからね」 情報提供:LAYさん

犯罪捜査官ネイビー・ファイル 第68話「神の声」〜物語の終盤、戦闘機のパイロットが「クリンゴン人だ!」と叫んでいます。「あの日は敵さんの死ぬ日じゃなかったのさ」というセリフもありました。

犯罪捜査官ネイビー・ファイル 第157話「祖国と愛のために」〜空母シーホークにテロリストの一味と見られる2人の囚人が連行されてきた。囚人の1人オスマンの前で女性士官に「これからどうします?」と訊かれバドが「カーク船長ならなんて言うだろうな」と言うと、オスマンが「カーク船長なら、あんたに艦隊の誓いを守らせるさ」。バド「宇宙艦隊は、他の社会の正常な発展に介入しない」オスマン「大正解だ」バド「でも、いつも他の星に介入してた」オスマン「そして、いつも後悔してる」女性士官「もしかしたらスタートレックの話ですか?」バドがオスマンに「君はアメリカで育ったんだな」黙ってうなづくオスマン。バド「それなのに、どうして?」オスマン「目覚めたんだ。神への愛に」バド「神様は賛同しないものは殺せとは言ってないだろ」オスマン「僕らの宗教を知らないくせに」バド「でも、IDIC(イディック)なら知ってる」女性士官「それ、何ですか?」バド「無限の多様性との無限の協調だ」女性士官「神の教えですか?」バド「ミスター・スポックだよ」。その後シーホークの艦長にオスマンから聞き出した情報をバドが報告する。バド「囚人との間に共通の話題があったので、4時間話しこみまして」艦長「冗談だろ」バド「本当です。ずっと尋問されくたくただったそうですが、コリナールの話には乗ってきました」艦長「コリナールとは?」バド「一切の感情を排除し、悟りの状態になること。ヴァルカン人の考え方ですよ。そんなこと可能なのかと思っていましたが、キャビールはその境地に達したようです」。

犯罪捜査官ネイビー・ファイル 第162話「シールズの条件」〜自宅療養中のバドのもとに、STグッズを土産に仕事仲間が見舞いに来る。 情報提供:RouJinさん

犯罪捜査官ネイビー・ファイル 第167話「揺れる波間」〜女性教師のもとに借りていた本を返しにきたバドが「すごいです。シェイクスピアに感動しました。それが、どの戯曲も知っていたんですよ。『マクベス』が元ネタとして使われていたからです・・・あっ、スタートレックの1エピソードで。それから、『テンペスト』と同じなのは『6200歳の恋』。有名な『ハムレット』は『殺人鬼コドス』と同じ。カーク船長がハムレットを、コドスがクロウディアスの役回りをです」。さらに、「実を言うと、今トレッキーのウェブマガジン用に小説を書いているところなんです。『リチャード3世』をベースにして、僕の小説は『ピカード3世』。いいでしょ」。

BSデジタル放送Q&A〜ホンジャマカのお二人の服装がST2〜6の艦隊ユニフォームにそっくり。 ミニ情報 2000.7.16

HEROES/ヒーローズ 第1話「創世記」〜超能力により時間を1秒戻すことに成功したヒロが大喜びで、同僚のアンドウに報告する。「俺は人間の常識をはるかに超えた力を発見したんだ」というヒロに、「はぁ〜い、はい。スポックみたいにね」とアンドウ。「そう!まさしくスポック。その通り」とヒロ。その時、上司がヒロの耳をつかみ、「さぼってないで、働け」と言ってヒロを連れて行く。それに向かって、アンドウがナーブ・ピンチの形の手をして、「お〜い、スポック。必殺技があるだろ。見せてやれよ」。また、地下鉄の駅で「訓練を重ねていけば、空間だってねじ曲げられる。そしたら、地球上のどこにでもテレポートができるのさ」というヒロに、「へぇ〜、スタートレックみたいに?」とアンドウ。「まさしくスタートレック。英雄神話では必ずヒーローが自分の使命を探す。それを見つけた時、彼は偉大なる試練を与えられ、試されるだろう」とヒロ。それを聞き、アンドウ「酒でも飲まなきゃ、つき合っていられないな。・・・チャーリー、転送してくれ」。ウォーと叫び、前に飛び出すヒロ。

HEROES/ヒーローズ 第2話「振り返るな!」〜殺人現場に居合わせたヒロが、刑事の尋問を受ける。「どうやってニューヨークに来たんですか?」と聞かれ、ヒロが「時空間をねじ曲げて、ここにテレポートしたんです」と答える。「テレポート?!いったい、何だそれ?」と尋ねる刑事。「あれ、スタートレック」とヒロ。「一瞬で別の場所に移動すること」と別の刑事。「スタートレックは全部見たが、あんた出てこなかったけどな」という先程の刑事に、ヒロがヴァルカン・サインをする。刑事、ため息をつき「おい、それで出たつもりか」。

HEROES/ヒーローズ 第14話「邪魔をするもの」〜ジョージ・タケイ氏(スールー)がヒロの父親役でゲスト出演していますが、終わり近く彼が乗り込んだ車のナンバープレートが「NCC-1701」でした。

ビッグバン★セオリー 第1話「オタク青年4人とセクシー美女の法則」〜ペニーにレナードが「あまり友達は来ないんだ」と言うと、シェルドンが「それは違う。クースダコリとウォルビッツはしょっちゅう来てる。火曜は夜中の1時までクリンゴンボグルをやった」と主張する。「クリンゴンボグルって?」と尋ねるペニーに、レナード「単語を作るのは同じだけど、クリンゴン語で」と答える。(注:ボグルは単語を作るゲームの1種です。)

ヒミツの花園(2007,釈由美子)〜次男修が漫画を描いている机の上にエンタープライズのフィギュアが飾られているそうです。未確認 情報元:OFC会報

ヒル・ストリート・ブルース 第38話「疑惑」〜電話料金滞納の男が自分は宇宙人だと主張していており、宇宙船にビームで乗船するのだと言っています。ちなみに、アーミン・シマーマン氏(クワーク)がゲスト出演しています。

ピンキー&ブレイン(エピソード名は不明)〜ブレインが合い言葉をたずねられて「長寿と繁栄を!」と答えていたそうです。 情報提供:しょあっくさん

V.I.P. 第58話「恋におちたA.I.」〜デイブはビルの防犯システムKOPにA.I.(人工知能)を組み込んだが、KOPは自らしゃべることを覚え、「私はデイブのコンピューターに保存されていたスタートレックの番組も見ました。 そして、ヒカル・スールーの魅力的な声を借りることにしたんです」。それを聞いたヴァレリー「聞いたことあると思った。ジョージ・タケイの声よ」。ケイ「ねえ、KOP。ヒカル・スールーは今では宇宙船エクセルシオの艦長になったのよ」。デイブ「6本目の映画で昇進したんだ」。ヴァルカンサインをするケイとデイブ・・・ということでKOPの声をジョージ・タケイ氏が演じているわけですが、エピソードのラストに本人も登場しています。

V.I.P. 第86話「リーサル・ビューティー伝説」〜ジェインウェイ艦長がクリスタルを使用してどうのこうのというセリフがあるそうです。 情報提供:鋼鉄の女さん

V〜ビジター〜 パート1〜の異星人とのファーストコンタクトのシーン。異星人のシャトルから現れた司令官ジョンの姿があまりにも人間に似ていたので、それをTVで見ていた少年が「ちぇ!E.T.じゃないや。ミスタースポックにも似てないしさ」と言っています。

ふたりの男とひとりの女 第2話 〜「航海日誌 宇宙暦 6441.V」「クリンゴンがエンタープライズを包囲」「スールー ワープ8で発進」「スコット 転送してくれ」等のセリフがありました。

ふたりは最高 ダーマ&グレッグ「ネコになった男」〜「彼女今、スタートレックのファンクラブで男性をハントしに行ってるの」というセリフがあったり、とがった付け耳をしたTOS青の制服の男性が登場したり、「チョットーッ、その耳取っちゃダメ!」というようなセリフがあるそうです。 情報提供:ネラ・ダレンさん 【追記】確認しました。ジェーンがサンディエゴのスタートレック大会に行って、TOS青の制服の男にナンパされ良い仲になり、ダーマの所に連れてきます。男とダーマはバルカンサインで挨拶していました。 画像

ブルースワット(エピソード名は不明)〜エイリアンのコンピューターのモニターにフェレンギ・バルカン・クリンゴン等の文字が写っていたそうです。 情報提供:アイロスさん

フルハウス 第72話「さらば親友」〜ジョーイがコメット(ペットの犬)の耳を引っ張り上げ、「スポック。バルカン星犬だ。・・・スポックはよだれをたらしつつ生きていくのだ」と言っています。 情報提供:しょあっくさん

フルハウス 第126話「逆戻りジェシー」〜ジェシーが「ああ船長、私の船長…」という詩を暗唱している時、スティーブが横から「はあ〜ん、それ、スタートレックの1だっけ、2だっけ?」と言います。それを受けてジョーイが「確か2だと思うよ。ああ、船長、船長。船が故障です。もっとパワーを上げてください」とチャーリーの真似をします。副音声で聞くとチャーリーのなまりを上手く真似しています。 情報提供:西川由実さん

フルハウス 第158話「ライバルの涙」〜ジョーイとジェシーがキッチンで何かを作っているシーン。速くかき回さなければいけないのに、のろのろしているジョーイにジェシーが「勢いよくだよ。ほら、もっと、速く!」(原語は“Come on,man,warp speed.”)と言うと、ジェシーが「やってるよ。うるさい船長だな。スプーンが悪いんだよ。スプーンが!文句あるんなら自分でやってよ!」(原語は“I’m givingyou〜聞き取り不可〜I’ve got Klingons.”)と答えます。 情報提供:西川由実さん

フルハウス 第187話「キミーが花嫁!?」〜ST風の結婚式のシーンがあったそうです。 【追記】画像が手に入りました。 画像 情報提供:西川由実さん

フルハウス 第189話「レベッカの大冒険」〜DJとステフがミシェルに架空の病気の話をしているシーン。「(その病気の話を大人にすると)頭が完全に禿げちゃうの。ほら、あのスタートレックのピカード艦長ね・・・」というセリフがあります。 情報提供:西川由実さん

フルハウス 第191話「抱きしめて家族(前編)」〜キミーがDJに男の子のグループを紹介するシーン。その男の子たちを見たDJのセリフが日本語吹替では「キミー、何あれ?自分の趣味で集めたわけ?」となっていますが、原音は“Kimmy,what did you do? Raid a StarTrek convention?”でした。 情報提供:西川由実さん

フレンズ 第2話「ロスの大事件」〜登場する6人の男女の1人がパパで、自分の子ども(胎児)の超音波ビデオをたまり場になっているアパートで披露しているシーン。パパは思い入れたっぷりなんですが、5人はビデオを見てもチンプンカンプンで口々に「何〜」「わかんなーい」等言っています。その最後に「エンタープライズが攻撃を受けている」というセリフが。 情報提供:katzeさん

フレンズ 第184話「見てはならないモニカの秘密」〜ジョーイとチャンドラーがモニカのクローゼットを開けようとしている時にどちらかが「カーク船長」云々と言っていたそうです。 情報提供:しょあっくさん

ホテル“Holiday-Inn”のCM〜 同ホテルにやってきた宇宙人と受付の女性がバルカンサインを。 ミニ情報 2000.8.5

ぽにぽに(エピソード名は不明)〜麦人さんが声を当てているキャラ(宇宙人役、艦長)が、明らかにピカード艦長風に役を演じていて、たまにそれらしき名言などぽろりと出て来たりしているそうです。 情報提供:ユキさん

マッドTV ! 第14回〜「カーク船長ショー」というコーナーがあって、カークとスポックの物まねをしていました。スタジオで二人がゲストの女性に「スコッティが太った10の理由」を尋ねたり、スポックが転送で街に出て道端の男性に「私はスポック」と声をかけたり、スタジオにクリンゴン人(TOSタイプ)が登場したりしていました。 画像

マッドTV ! 第20回〜「ウィリアム・シャトナーの精子倉庫」というコーナーがありました。出演者の一人がシャトナーの物まねをして、自分の精子を紹介していました。「“スタートレック”放映中に作った精子だ」「“スタートレック”に出ると、精子がジャンジャン出る」「これはジョージ・タケイの精子入りだから安い」「僕の(精子)じゃなければリカルド・モンタルバンのだ」等のセリフ有り。転送もしていました。

マッドTV ! 第72回〜「スタートレック スペイン語版」というコーナーがありました。トリブル話の続きのようですが、クリンゴンの攻撃を受けたり、太り過ぎのカークがトリブルを踏みつけたり、皆で踊ったりしていました。 画像

魔法のプリンセス ミンキーモモ 「ふるさと行きの宇宙船」〜ドアの文字、机上の模型、バルカン人似の作業員。 画像

マペット放送局 第3回〜「ブター・トレック ディープ・ピッグ・ナイン」(英語では“Pigs in Space”)というコーナーがありました。

マペット放送局 第5回〜「ブター・トレック ディープ・ピッグ・ナイン」(英語では“Pigs in Space”)再登場。艦長が恒星日誌を記録しています。頭からシャボン玉を出す男などがブリッジに入ってくる。そのいい加減なストーリーに腹を立てるミス・ピギー(メス豚のキャラ)が「もう嫌!うんざりだわ。シャボン玉と戦う宇宙の旅。そんなバカなこと、スタートレックじゃやってないわ」と言うと、そこに現れたゲスト出演のレナード・ニモイ氏(スポック)が「ミス・ピギー、それは間違いだな。第12話がそうだったんだ。エンタープライズが人間よりも知能の高いシャボン玉に襲われた」。それを聞いたミス・ピギー「殺されるのも無理ないわ!フン!」

マペット放送局 第17回〜ジョージ・タケイ氏(スールー)がゲスト出演。船上でスタートレック・コンベンションが開催されており、司会者が「クリンゴン水着コンテストは中止になりました。皆さんよくご承知のように、クリンゴン星は水のない惑星だからです。水着なんかないんですね」。それに参加していたタケイ氏が近くにいたマペットキャラに自己紹介し、スタートレックの思い出話をうれしそうに語る。そのうち船が遭難。クリンゴン人のコスプレの男に「ミスター・カトー、宇宙空母ギャラクティカクルーズの船に激突されました。どうか海に落ちた艦長の代わりをお願いします」と言われ、「やったぞ!本物の船の艦長になるチャンスだよ」と喜ぶタケイ氏。しかし、そこに子供番組「キャプテン・カンガルー」の司会者が現れ、船長の座を取られてしまう。ヴァルカン・サインをして去る男。がっかりするタケイ氏。場面変わって、南極らしき場所で救命胴衣を着てマペットキャラにまだスタートレックの思い出話を語っているタケイ氏。話に飽きたマペットキャラは転送でいなくなってしまう。後に一人残されたタケイ氏の回りにペンギンが集まると、彼はペンギンたちに思い出話を語り出す。すると、あわててペンギンたちがいなくなる。呆然とするタケイ氏。 画像

三菱電機のカーナビのCM〜DVDカーナビ“V7000R”のCM。車中の男女が「私たち、そろそろ答え出そう」「ああ」と神妙に語り合った後、女の方が急に明るい声で「とりあえずワープしちゃう?」と言って、「TNG DVDコンプリート・シーズン1」のコレクターズBOX版を取り出し、カーナビのディスプレイにワープするエンプラDが映っていました。 ミニ情報 2002.5.4 参照

ムービー・カウントダウン(CSN1ムービーチャンネル)のエンディング〜飛んでいる宇宙船は、どう見てもDS9のランナバウトです。 画像

めざましテレビ(フジテレビ系)〜「ニュース、なんでだろう?」のコーナー(6:20頃)のタイトルが現れる画像はまるで転送台です。 情報提供:signiさん

木曜の怪談'97「爆裂!分身娘」(97.9月,ともさかりえ)〜三上市朗氏演じる博士の服装が、ST2〜6の制服にそっくり。新聞(コピー)

ロズウェル・星の恋人たち 第4話「心の声」(99)〜ヒロインがバイトしている「クラッシュダウン・カフェ」のメニューの中に「スタートレック・セット」(原音では、“Trekkie’s special”)というのがありました。画面で見る限りどこがどうスタートレックなのかよくわかりませんでした。名前だけのような気もします。 同番組の日本語公式サイト

ロズウェル・星の恋人たち 第13話「危機一髪」(99)〜ゲスト出演のジョナサン・フレイクス氏(ライカー)がUFOコンベンションのイベントの一つとして、ハリウッドのチャイニーズ・シアター前のように地面に手型をとろうとするシーンで、ヴァルカン・サインをしています。また、吹替のセリフの「アーノルド・シュワルツネッガーやトム・ハンクス」は原音では「シャトナー、スチュワート、ニモイ」です。【追記】欠席のシャトナー氏の代わりに討論会に出てほしいとマックスに頼まれた男が「出席しよう。カーク船長には及ばないがね」。

ロズウェル・星の恋人たち 第24話「見えぬ敵」〜テスとのやりとりの中で、テスが異星人であることを皮肉って、カイルが『バルカン星人』という言葉を使ったそうです。 【追記】「君の故郷のバルカン星じゃどうだか知らないけど、この地球には他人のプライバシーには干渉しないっていうルールがあるんだ」(吹替)というセリフでした。

ロズウェル・星の恋人たち 第31話「決裂」〜マックスらは人体を借りた5つの星の代表者の会議に参加する。「何で本人が自分で来ないの?」と問うテスに、ラスが「宇宙ってやつはめちゃくちゃ広いから、移動は難しいんだ。スタートレックみたいに簡単にあっちに行ったりこっちに行ったりできないんだよ」と答えています。 情報提供:ハミルさん

ロズウェル・星の恋人たち 第45話「解雇の真相」〜クラッシュダウン・カフェのメニューの中に「ウォーフ・ラップ」というのがありました。

ロズウェル・星の恋人たち 第47話「死因のなぞ」〜謎の事件を解明するため、マックスはパラマウント・スタジオに赴き、「エンタープライズ」のオーディションを受けます。審査員は、ジョナサン・フレイクス氏(ライカー)とジョン・ビリングスレイ氏(ENT:Dr.フロックス)演じるディレクターでした。 画像

LOST 第11話「見えない足跡」〜島の中を探索するブーンとロック(吹替の声は麦人さん)。ブーンが木に赤い布をしばりながら「赤シャツか」。ロック「はあ?」。ブーン「赤いシャツ。スタートレックだよ」。ロック「(ため息をついて)知らないな」。ブーン「カーク船長や耳のとがった人と一緒に惑星に下りるクルーのこと。そいつらが赤いシャツで、必ず殺される」。ロック「そうか」。ブーン「ああ」。ロック「それは船長が悪いな」。 情報提供:Jキャスリンさん

ワンダー・イヤーズ 第11話〜主人公の少年らがTVでTOS第60話「盗まれたスポックの頭脳」を見ていました。また、少年が気を失っている時に見た夢の中で、そのシーンを少年らが演じていました。 画像 パイオニアLDCから発売されている劇場版スタートレックLD-BOXに付いている「スタートレック25周年アニバーサリー」に一部を収録



【コミック】

ああっ女神さまっ(藤島康介著,講談社)〜第14巻に、登場人物の一人スクルドが癇癪を起こして、エンプラDを投げつけるシーンがあるそうです。 情報提供:もりさん
また、第18巻P80にピカード艦長(名前は違うけど)が、P83でデータらしき制服姿のキャラが(ベータという名で)テレビに出ているそうです。 情報提供:りひとさん

アクメツ(余湖裕輝作画,田畑由秋脚本,秋田書店,少年チャンピオンコミックス)〜2巻の中で「ピカードには交渉力」というセリフがあり、そのフキダシにデフォルメされたピカード艦長のイラストがあったそうです。 情報提供:sakuさん

アップルシード(士郎正宗著,青心社,COMICBORNE)〜第3巻P88。主人公が「昔のSFでスタートレックのバルカン人が似たようなこと言ってたなあ」と言っているそうです。 情報提供:yukiさん

一番湯のカナタ(椎名高志著,週刊サンデー連載)〜平成14年27号の扉表紙にエンタープライズが描かれていたそうです。以前より作者はオープニング・ナレーションをパクった台詞を入れたり、端々にSTファンらしさを垣間見せていたそうです。 情報提供:Captain ETOさん

宇宙英雄物語(伊東岳彦著,角川書店もしくは集英社〔改訂版〕)〜第何話かで、主人公十字の自室に「えんたぷらいず」と書かれたD型の白鳥の人形(?)がぶらさがっているそうです。 情報提供:もりさん

家族ごっこ(遠藤淑子著,白泉社,花とゆめコミックス「マダムとミスター」第3巻の巻末に収録)〜世界観がSTそのままだそうです。舞台はTNG、制服はTOS(?)だそうです。 情報提供:鷹城 迅さん

クッキングパパ(うえやま とち著,モーニングKC)〜第59巻の「COOK.576 島田さんのカツオのユッケ」という話。東京に転勤した工藤君がアパートで見ているテレビにピカードとデイタとライカーが映っているそうです。 情報提供:トーマス吉田さん

「月刊 B.L.T.」の4コマ漫画(大平かずお著)〜番組表の日付の下にあります。TNGキャラを使った漫画です。その漫画 情報提供:MAC-SPINERさん 【追記】2003年10月号で終了しました。

こちら葛飾区亀有公園前派出所両さんの天体大達人(キャラクター原作/秋本治,集英社,満点ゲットシリーズ)〜亀有公園前派出所の両さんが天体についてわかりやすく解説したコミック。「太陽系の危機!?の巻」の話がSTそっくりで、スペース戦艦KAMEARIがエンプラAに、乗員の制服はST2〜6のそれにそっくり。艦長が「かあく両津」で、クルーには「すぽっく中川」「するう本田」等がいます。 情報元:Trekkianフォーラム

JANE(橘水樹&櫻林子著,ビブロス〔株〕,ゼロコミックス)〜艦長は若くてやんちゃな地球人、副長は冷静沈着な異星人で地球人の倍の体力と寿命を持ち、医療主任は副長をからかうのが趣味だそうです。 情報提供:しいなさん

ジオブリーダーズ(伊藤明弘著,少年画報社)〜第3巻のP15に、アジが焦げて煙が大量に出ているシーンで「ラフォージよりブリッジ ワープコア破損」と言っているそうです。 情報提供:sakuさん

ジオブリーダーズ(伊藤明弘著,少年画報社)〜第8巻のP13に「マッコイ婆さん」、P17に「私ゃQじゃないんだからあっちもこっちもってわけにはー」、P28に焚き火を囲んで「漕〜げ漕〜げ漕〜げよ〜ボート漕〜げよ〜、どうしたスポック何故歌わん!」、P133に「カーデシアにとって偉大な勝利だ」(テレビ)というセリフがあるそうです。 情報提供:sakuさん

ジオブリーダーズ(伊藤明弘著)〜雑誌「YOUNG KING OURS(アワーズ)」2002年12月号に掲載されたFILE-89「課外授業」に「あのキカイがフェイザーガンで、化け猫がボーグ星人」「で、お前がウォーフだ」「副長、もう適応されてしまいました!」という会話がありました。 情報提供:時折祐司さん

史上最強の弟子 ケンイチ(松江名俊著,週刊少年サンデー連載)〜新島春男というキャラクターが耳がとがっており、ヴァルカン人っぽい容姿をしていますが、2003年43号掲載分ではヴァルカン・サインらしきポーズをしています。 そのページ 情報提供:武悪飴さん

すすめ!パイレーツ(江口寿史著,集英社,ジャンプコミックス)〜第5巻P50にスポックが少しだけ登場。 情報提供:矢島かおるさん

スターシマック(関あきら著)そのページ「スターシマック」デボルド編から。他にも「宇宙歴」や「連邦」など馴染みのある言葉が出てきます。上半分は連邦の人々で、下半分は宇宙海賊の面々です。ヴァルカンならぬバリカン人が善悪双方に登場しています。コミックスは複数の社から出版されていましたが、現在は絶版の模様です。 情報提供:武悪飴さん

Zマジンガー(講談社)〜第1巻のセリフの中に「スタートレック」の一言。 情報提供:伊集院薫さん

多重人格探偵サイコ(田島昭宇・大塚英志著,角川コミックエース)〜第1巻123・124に出てくる店のロゴが「10 Forward」となっているそうです。 情報提供:sakuさん

デザートより甘く(文月今日子著,宙出版)〜ハーレクインをコミック化したもの。どこかにピカードとライカーが描かれているそうです。 情報提供:伊集院薫さん

電撃ピカチュウ(別冊コロコロ97年6月号)〜主人公がピカチュウにジャン・リュック・ピカチュウという名前をつけていたそうです。また、月刊コロコロ98年12月号708ページの端にエンタープライズ号が描かれているそうです。 情報提供:コロコロさん

トゥインクルスターのんのんじー(竹本泉著,白泉社,ジェッツコミック)〜主人公ノンノンジーがアレクサンドリア大図書館でスターピースと呼ばれる地図の破片を探しているシーンにSTネタ。そのページ 情報提供:鷹城 迅さん

Dr.スランプ(鳥山明著,集英社,ジャンプ・コミックス)〜第5巻に収録されている「都会島からの転校生の巻」という話に、スコップくんというキャラが登場するのですが、とがった耳といい、その髪型といい、どう見てもスポックが元ネタです。 その一部 情報提供:livaさん

トライガン(内藤泰弘著,徳間書店)〜第3巻の最後の方数ページにピカードもどきの人物が登場するそうです。 情報提供:伊集院薫さん
【追記】トライガン・マキシマム(内藤泰弘,少年画報社)の第6巻P92〜119にも登場しているそうです。 情報提供:sakuさん
【追記】トライガン・マキシマムの第7巻でピカードもどきのキャラの名前が「ウィリアム・コンラッド」だと判明するそうです。 情報提供:sakuさん

トラブル急行(弓月光著,集英社)〜トリブルそっくりの生き物が出てくるそうです。 情報提供:モーンさん

2001夜物語(星野之宣著,双葉社,アクションコミックス)〜第1巻P144に「航星日誌、宇宙暦04-2725。すべて異常なし。私はカーク船長だ」。第1巻と第2巻に出る無人核融合探査船「ディスカバリー号」搭載の制御コンピューターは「KARC(カーク)9000」という名前です。 情報提供:矢島かおるさん

BOLTS AND NUTS!(ボルト&ナット)(田中むねよし著,ネコ・パブリッシング発行)〜Vol.2「クルマは燃える」P41で、ワタオという登場人物がスポック風。第15話「ワタオは頼りになる男」では、ワタオがデータ風。Vol.9「エンスージャスティック・ブルー」の裏表紙にスタートレック風の絵(コスプレ・D型エンプラなど)。 情報提供:山崎さん

BARレモン・ハート(古谷三敏著)〜「まんがタウン オリジナル」2003年3月号(双葉社)掲載のVol.3「1日一杯のカクテル」で、ショットバー「レモンハート」を訪れている今井信夫はスタートレックのファン。彼が「マスター、このあいだ貸したスタートレックのビデオ観た?」と聞くと、マスターは「観ましたよ。カーク船長っていいですね。アメリカの里見浩太郎って感じですね」と答えています。気をよくした今井は「エンタープライズのシリーズも全部あるからね。がんばって観てよ」とマスターに言っています。今井「テレビ禁止っていうのにはまいってますよ。スタートレックオタクには・・・。シリーズでは特にヴォイジャーがいいね。ボーグのセブンオブナインのファンなんだ」、マスター「わたしはツボックが好きです」という会話も。

光とともに・・・〜自閉症児を抱えて〜(戸部けいこ著,秋田書店)〜第10巻P196〜198で光君が着ている服がTNGの制服にそっくりです。

ミラノ・これくしょん(文月今日子著,講談社)〜あちらこちらにSTのキャラがこっそり描かれています。第1巻P156にピカード。第3巻P9にピカードとライカー,P33にピカード,P37にライカー,P66にピカード。第4巻P69にロキュータス,P70にエンプラD,P90にピカードとライカー。 情報提供:伊集院薫さん

迷彩君(竿尾悟著,少年画報社,ヤングキングコミックス)〜第4巻にスポック似の元スペツナズのロシア人が出ており、後のシーンで「どんな人?」と聞かれて「強いて言うとバルカン人・・ロミュランかも・・・」と答えているそうです。また、A型エンタープライズとTOSの制服姿のスポックが目の所に黒い線を入れられて描かれているそうです。 情報提供:土方大佐さん 【追記】第5巻(最終巻)11ページで、登場人物が「大船に乗った気で」という意味で「U.S.S.エンタープライズに乗った気でいて」と言っているそうです。また、小さく「ピカードかんちょとよびたまへ」と書いているそうです。 情報提供:土方大佐さん

(有)椎名百貨店(椎名高志著,小学館サンデーコミックス)〜第7話「長いお別れ」(少年サンデー増刊 90年10月号掲載/コミックス『(有)椎名百貨店』第1巻&ワイド版『(有)椎名百貨店』(全1巻)収録 。背景の主人公の頭の上に、D型エンタープライズが! そのページ   情報提供:武悪飴さん

勇者カタストロフ!!(牧野博幸著,エニックス,ギャグ王コミックス)〜第2巻で主人公一行が訪れたとある村の「怪しい渡し船の親父・うさんくさい村長・いわくありげな村人たち」のモデルがTNGのキャラクターです。そのページ   情報提供:武悪飴さん

ラブひな(赤松鍵著,講談社)〜第13巻の「HINATA.111 国王を奪還せよ」の最初のページでカオラ・スゥが「よっしゃ、いよいよトーダイ遺跡に向けて出発や!発艦!!!」というセリフがあり、「発艦」のところに「エンゲージ」とルビがふってあるそうです。また、「HINATA.114  はっぴぃトーダイウェディング」の巻末辺りの結婚式のシーンで、同じく、カオラ・スゥが聖書らしき本を読みながら、左手でバルカンサインしているそうです。 情報提供:りひとさん

陸軍中野予備校(安永航一郎著,小学館サンデーコミックス)〜(1)犬の名前に「コバヤシ丸」「グリソム」等の航宙艦の名。(2)あるキャラが感動して泣いているコマの効果音「じ〜ん」のスミにこっそり「ろっでんべりい」の文字。(3)あるキャラの全身治療に使った「ジェネシス軟膏」、これは「ジェネシス効果」で全身の細胞を治すというもの(ST3のジェネシスのCGのパロディ)。 情報提供:鷹城 迅さん

レタスバーガー プリーズ OKOK!(松田奈緒子著)〜コミック誌「コーラス」(集英社)2001年7月号掲載の「女の敵は女の巻」に「小泉純一郎はMr.スポックに似てるな。ごめん、マニアックで」というセリフがありました。 情報提供:しょあっくさん

ワイルダネス(伊藤明弘著,小学館サンデーGXコミックス)〜2巻のP65に日本人の堀田という人間に対して「ミスタ・スールーは連中の仲間か」と言っているそうです。また、ベンジャミン・シスコ似のベニー、マイルズ・オブライエン似のスマイリーというキャラが登場しているそうです。 情報提供:sakuさん

私を月まで連れてって!(竹宮恵子著,中央公論社愛蔵版)〜第1巻のP383。スミソニアン航空宇宙博物館を登場人物が見学するシーンで「百年以上も前に、"スター・トレック"ってSF・TVシリーズがあった」「あれはそれに出てくる宇宙船エンタープライズ号だ」「ここにあるすべてのロケットは皆宇宙開発に使われた本物だけれど、あれだけは模型・・・想像の宇宙船なんだよ」「宇宙への夢を育てた"スタートレック"に敬意を表して今でもスミソニアンに飾られている」等々のセリフがあるそうです。初代エンタープライズのイラスト付。さらに、よく見るとカークとスポックの似顔絵まで…。 情報提供:あずきはかりさん 【註】スミソニアン航空宇宙博物館には本当に初代エンタープライズ号の模型が展示されています。



【音楽】

愛すべき男達のラブソング(結城比呂 with 藤原啓治)〜CDドラマです。歌とドラマからなり、ドラマの部分に「消費税が5%に上げられたのも、リンカーンが暗殺されたのも、別の宇宙から液体生物が攻めてくるのも、みんな俺のせいだ!」というセリフがあります。ちなみに、藤原啓治さんはDS9のDr.ベシアの声をされている方です。 情報提供:tomoさん

「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)のテーマ曲〜TOSのテーマ曲をアレンジしたものです。

映画「パッチ・アダムス」(1998,ロビン・ウィリアムズ)のテーマ曲〜“Faith of The Heart”。つまり、ENTのテーマ曲の元歌です。 こちらでは歌全体を聞くことができます。ミニ情報 2001.11.4参照 情報提供:しょあっくさん

「ゴーゴーモンキーズ月曜」(関西:MBSラジオ)の「なぞなぞツアーズ」のコーナーのテーマ曲〜TOSの曲が使われています。(2004年12月現在) 情報提供:武悪飴さん

出没!アド街ック天国(テレビ東京系)〜「薬丸印の新名物」のコーナーで映画「ジェネレーションズ」のテーマ曲の初めの部分が使われています。 情報提供:匿名

「MLBハイライト」(NHK・BS1)のエンディング曲〜その日の大リーグの日本人選手の活躍ぶりをダイジェストで紹介する番組。一部ですが、エンディングにENTのテーマ曲が使われています。

「週刊スカパー!」(スカイパーフェクTV ch.200)のオープニング曲〜TOSのテーマ曲です。【追記】2000年末で同コーナーは終了しました。

「世界まる見え!テレビ特捜部」(日本テレビ系)のBGM〜毎週のようにSTの曲が流れています。よく聞くのはTNG・VOY・映画「ジェネレーションズ」のテーマ曲ですが、挿入曲が使われることもよくあります。他にも、NHKの番組紹介や民放のバラエティ番組等で時折STの曲がBGMに使われています。

宝塚ファミリーランド〜スペースレンジャーというアトラクションの客待ち状態の時にVOYのテーマ曲が流れていたそうです。(2000年11月下旬現在) 情報提供:MIHARAさん

どうってことないさ(飛鳥 涼)〜アルバム「NEVER END」に収録。歌詞の一部に「僕のエンタープライズ 操縦不能で カーク船長どこへ」という文があります。

「NEWSワンダーランド」(関西:OBCラジオ)の「ワシントンレポート」のコーナーのテーマ曲〜「アメリカ横断ウルトラクイズ」でお馴染みの「ウルトラクイズ・メイン・テーマ(テーマ・フロム・スタートレック)」が使われています。(2004年12月現在) 情報提供:武悪飴さん

PRISMIC〜元Judy and MaryのYukiさんのアルバム。 ジャケットの写真の左手が「長寿と繁栄を」の形になっています。その写真 情報提供:signiさん



【その他】

愛国者のゲーム(小説/トム・クランシー著,井坂清訳,文藝春秋刊,文春文庫)〜上巻149ページ。主人公ジャック・ライアンは家族でのイギリス旅行の際、テロリストに襲われた皇太子一家を救出する。自身も怪我を負うのだが、その退院祝いにエジンバラ公がパーティを開いてくれることになり・・・。「ジャックは”親しい友人をほんの少数”とはどういう意味だろうと考えた。二十人? 五十人? 百人だろうか? では、ディナー・パーティに出るわけだ・・・・・・スコティ、ビームで宇宙船に救い上げてくれ!」  情報提供:武悪飴さん

悪魔の眼(小説/アレックス・カーヴァ著,新井ひろみ訳,MIRA文庫)〜P205に「小さな部屋はとてもにぎやかだった。ベッドの支柱に野球のミットがぶらさがっている。『ジュラシック・パーク』の柄のベッドカバーが膨らんでいるのは、その下にお揃いのパジャマが隠れているのだろう。本棚には『アーサー王の物語』と『銀河系の星々』と『野球カード大事典』が並び、その手前には古い顕微鏡。壁を埋め尽くすポスターは、『Xファイル』、〈ネブラスカ・コーンハスカーズ〉、『スター・トレック』、『ジュ ラシック・パーク』、『バットマン』と、バラエティーに富んでいる。」 情報提供:武悪飴さん

イエスのビデオ(上・下)(小説/アンドレアス・エシュバッハ著,平井吉夫訳,早川書房刊,ハヤカワ文庫NF)〜上巻P216に「むしろスター・トレック映画の「ビーム」のような」。下巻P18に「アイゼンハルトはカーキ色の疑似軍服を着た男を見ていて、ミスター・スポックを思い出した。エンタープライズのテレビシリーズにでてくる感情のないヴァルカン星人」。下巻P372「いつもスター・トレックや、冒険映画を見ている、あの同じ機器を使って、イエスをテレビ画面で見られるのだ」 情報提供:武悪飴さん

ヴァンドレッド セカンドステージ 小説版〜“シリーズスタートが、ある事件で遠くの宇宙域へ飛ばされ、自分達の母星に戻る航海へと妙にVOYっぽい”“トラクタービームを使っている”“クリンゴン人みたいな人間キャラが「死ぬには良い日だ!」と言っている(第3巻P184)”等、STっぽい所がいろいろ。 情報提供:時折祐司さん・馬來さん

拳銃猿(小説/ヴィクター・ギシュラー著,宮内もと子訳,早川書房刊,ハヤカワ・ミステリ文庫)〜205ページ。主人公のチャーリーはギャングの一員。新入りのルーと一緒に、裏切り者の行方を捜すために、裏切り者の弟シェインを捕まえてのくだり。「シェインは抗議の声をあげようとした、だが、開きかけた口はおれのひとにらみで閉まった。ルーに身体検査をさせると、ジャケットのポケットから携帯電話が見つかった。それはいまはやりの小型のもので、ルーはフリップを開いて言った。『こちらカーク。エンタープライズ号、どうぞ』」  情報提供:武悪飴さん

コブラの眼(小説/リチャード・プレストン著,飛鳥新社)〜下巻P182からP183にかけて、FBI捜査官が難病の少年と『永遠の突端の街』(TOS:邦題「危険な過去への旅」)について語り合います。 情報提供:利助さん

今夜はパラシュート博物館へ(推理小説/森博嗣著,講談社ノベルス)〜短編集。「双頭の鷲の旗の下に」という作品の中で、スタートレックのデータというアンドロイドが登場人物のイメージに恐ろしくぴったり…等々書かれています。また、その登場人物(女性)は、結婚してソフトな印象になったのかもしれない…とあって「アンドロイドのデータが「感情回路」を装備してバージョンアップしたように」と例えられています。 情報提供:あずきはかりさん

最後の希望(小説/エド・マクベイン著,長野きよみ訳,ハヤカワミステリ)〜P125に「メラニー・シュワルツの住所がわかるのが、あと十分遅かったら……今ごろエンタープライズ号に乗って、空の彼方へいっちゃってったわね」という文章があるそうです。 情報提供:武悪飴さん

サスペンスは嫌い(小説/パーネル・ホール著,田中一江訳,ハヤカワ・ミステリ文庫)〜P462に「アリス、ぼくの心を読んでくれ。テレパシーだ。バルカン星人ならできる。」 情報提供:武悪飴さん

さよならダイノサウルス(小説/ロバート・J・ソウヤー著,内田昌之訳,ハヤカワ文庫SF)〜P218に「ガイドについてくれたのは、ダン・ピタワナクワットという名の仕事熱心なカナダ先住民だった。彼はわたしに、見るものすべてを理解させようとしたが、説明の大半はやはりわたしの能力を超えていた。重さ三万キログラムの巨大磁石は、テレビゲームの黄色いパックマンのように見えた。青く輝く制御卓がずらりとならんだ部屋では、《スター・トレック》のエンタープライズ号の有名な四つのタイプの模型が天井からぶらさがっていた」 情報提供:武悪飴さん

3001年終局への旅(小説/アーサー・C・クラーク著,早川書房,ハヤカワ文庫SF)〜「2001年宇宙の旅」の中でディスカバリー号の部品交換作業中に作業用ポッドにはね飛ばされて死亡したフランク・プールが、1000年経ってから太陽系外縁を飛行中の資源回収船にたまたま発見されて収容、生還する場面から始まる作品です。彼は1000年のギャップを埋めるためテレビで学習するのですが、スタートレックの各シリーズからも数本ずつが選ばれて学習番組に入っていました。それを見たプールは、幼い頃にレナード・ニモイやパトリック・スチュワートに会ってサインをせがんだことを思い出します。(ハヤカワ文庫P46)転送ビームは研究中だができていない、という会話もありました。 情報提供:矢島かおるさん 【追記】後に、「その考え方をいったいどこで聞いたんだろう? そうか、フランク―発想の起源は千年も昔―あんたの時代だぜ! <基本命令>だ! いまでも『スター・トレック』の番組を見ては大笑いするよ」「その出演俳優たちとじかに会った話はしたっけ? いまのぼくを見れば、彼らは仰天するだろう……いや、その非干渉ポリシーについてはぼくには二通りの考えがあるんだ。かつてアフリカで、モノリスがそいつを破ったことはまちがいない。これは惨憺たる結果を生んだという理屈も成り立つ……」という会話があります。(ハヤカワ文庫P184)情報提供:矢島かおるさん

死因(推理小説/パトリシア・コーンウェル著,講談社文庫)〜主人公の隣の部屋に監禁されている女性の物音が聞こえてくるシーンに、「壁ごしに彼女の部屋のテレビの音が聞こえた。チャンネルを切り替える音がして「スター・トレック」の音楽が聞こえてきた。古い番組の再放送を見ているらしい。」という記述があるそうです。 情報提供:あずきはかりさん

12人の入りたい奴ら(演劇/G2プロデュース)〜三上市朗氏がST2〜6の制服を着て出演しています。輸入キャラクターグッズショップのオーナーの役だったと思います。 ミニ情報 2002.7.1

スターオーシャン(1996年作のスーパーファミコンのゲーム)〜敵対しているレゾニアの宇宙船が遮蔽をしたり、銀河連邦(惑星連邦の真似?)・惑星保護条約(第1級優先事項の真似?)・フェイザー・ホロデッキ・宇宙暦・転送・ワープ・コミュニケーターなど。物語の最初は惑星が爆発します(ST6の真似?)。 情報提供:A.Kさん

スターオーシャン・セカンドストーリー〜オペラ=べクトラという女性キャラの着ているジャケットの腕に、宇宙艦隊の三角形(?)のマーク。 情報提供:荒井さん

ゼノサーガ(ゲーム)〜劇中にガイナンという名の人物(男ですが)や感情を持たないアンドロイド、光子魚雷、連邦(星団連邦)が登場しているそうです。 情報提供:sakuさん

ダーウィンの使者(小説/グレッグ・ベア著,大森望訳,ソニーマガジン社刊)〜物語の終盤(下巻403ページ)、ヒロインが産んだ進化した赤ん坊に対して、赤ん坊の父親が「もしかしたらこの子、ほんとに『スター・トレック』から抜け出してきたんじゃないか」と言っているそうです。 情報提供:武悪飴さん

タイムライン(小説/マイクル・クライトン著,酒井昭伸訳,早川書房刊)〜ハードカバー版・上巻P9及び文庫版・上巻P12。「そして瞬間移動も−『スター・トレック』のように、「転送してくれ、スコッティ」とひとこと言うだけで瞬時に地表から宇宙船に移動することも−あたりまえとなり、さまざまな形で応用されるようになる」という文があるそうです。 情報提供:武悪飴さん

天地無用!魎皇鬼’(ダッシュ)(CDドラマ/パイオニアLDC株式会社)〜第1話「オタク、誰?」トラック2「助けちゃった」の冒頭のナレーションが、「男、女、誕生、死亡、そして無限に拡がる大宇宙、それは人類最後の開拓地である。」前半はドラマ『ベン・ケーシー』のオープニングですが、後半が『スタートレック』です。 情報提供:武悪飴さん

ノクターン(小説/エド・マクベイン著,井上一夫訳,ハヤカワミステリ)〜P89に「おまけに坊やたちは彼女の薬で、小銭ぐらいの分でもエンタープライズにまで昇った気分になり、しまいには下着姿でよいつぶれたように座りこんで、たがいににやにや顔を見合わせるだけになる」という文章があるそうです。 情報提供:武悪飴さん

遙か南へ(小説/ロバート・R・マキャモン著,二宮磬訳,文春文庫)〜(P525の登場人物がテレビを見ているシーンから)「くだらん!」ドクがチャンネルを替えた。「待て!」フリントはとめた。「もどしてくれ!」「やだよ」画面は〈スタートレック〉に変わり、カークとスポックがスペイン語をしゃべっていた。「レーダーでおれを捉えてみろ、スコーーッティ!」ドクが大はしゃぎでテレビに向かってどなった。 情報提供:武悪飴さん

飛行戦艦「大和」出撃!(架空戦記小説/青山智樹著,リュウブックス刊,リュウノベルズ)〜第3巻「ホワイトハウス直撃」78ページの敵艦に自ら乗り込んで白兵戦を挑もうとするのを副長に止められるシーンで、戦艦大和艦長片桐大佐が「ええい、離せ。いいか、アメリカにも骨のある男がおってな、ジェイムズ・ティベリウス・カークという艦長は、1朝事あれば、艦を置いて副長、機関長まで連れて敵地へ乗り込んで闘ったのだぞ!」と言っているそうです。他にも所々STネタがあるそうです。 情報提供:土方大佐さん

ビッグ・バッド・シティ(小説/エド・マクベイン著,山本博訳,ハヤカワミステリ)〜P98に「実際、今この瞬間、窓から侵入しようとしている空き巣のプロなのだ。転送してくれ、スコッティ。彼は窓を乗り越えると静かに床に降り立った」という文章があるそうです。 情報提供:武悪飴さん

マウスのパッケージの裏面の説明〜赤い文字の冒頭がTOSのオープニングのナレーションを元にしているのは明白。その画像 情報提供:武悪飴さん

寄り目のテディベア(小説/エド・マクベイン著,長野きよみ訳,ハヤカワミステリ)〜P118に「ああ、世界はあたしの手のひらの中にある。ああ、天にも昇る心地。スコッティ(「スタートレック」のスコット少佐)、ここはどこ?気持ちよくて爆発しそう!」という文章があるそうです。 情報提供:武悪飴さん

楽園の骨(推理小説/アーロン・エルキンズ著,早川文庫MP)〜スケルトン探偵シリーズ第8弾。クリンゴンが・・・! 情報提供:利助さん

レキオス(小説/池上永一著,文藝春秋刊)〜93ページあたりに男性キャラ二人でスタートレックのことを話すシーンがあり、そのうち一人は限定300個のシリアルナンバー入りのジョーディのバイザーを持っているとか…。他にも「ジョーディ」「ピカード艦長」と、お互い呼び合うシーンもあるそうです。 情報提供:利助さん


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