今手に入るかもしれないスタートレックの本

スタートレックに関する書籍(洋書・洋雑誌は除く)で現在入手可能な(かと思われる)ものをあげています。(一部は、たぶんもう入手は無理かも。)
価格はその後変更になっているかもしれませんので、購入時にお確かめください。


ガイドブック・参考図書

スター・トレック完全読本
岸川靖著 /洋泉社発行/1,500円+税/2016年10月19日発行
洋泉社MOOK/別冊映画秘宝
スタートレック誕生50周年と映画「スター・トレック BEYOND」公開を記念して発行された、2009年刊行の「別冊映画秘宝 スター・トレック ビギンズ」の改訂版。 洋泉社 




隔週刊 スタートレック スターシップコレクション(写真は創刊号の表紙)
デアゴスティーニ発行/2,310円+税(創刊号は462円+税,第2号は1,203円+税)/2014年5月20日創刊
細部まで精密に再現されたST宇宙船の模型が付いています。マガジンには、宇宙船の解説、デザイン画、特殊撮影秘話、登場するエピソードの解説などが載っています。 デアゴスティーニ



スタートレック ネットワーク ジャーナル スターターブック
データハウスビーグル著 /TOブックス/ 800円+税/2013年7月31日発行
スタートレック公式日本語サイト「スタートレックネットワークジャパン」の運営会社による著作。映画「スタートレック・イントゥ・ダークネス」の紹介。スタートレックの世界・シリーズの解説、スタートレック ネットワーク ジャパンの紹介等。スタートレックの入門書といったところです。


最新版スター・トレック・ビギンズ
岸川靖著 /洋泉社発行/ 1500円+税/2009年5月1日発行
別冊映画秘宝/海外TVドラマ・マニアックスvol.4
スタートレック入門、TOSエピソード解説、劇場版最新作『スター・トレック』解説等。




隔週刊 スタートレック ベストエピソードコレクション(写真は創刊号の表紙)
デアゴスティーニ発行/1990円(創刊号は790円)/2006年5月23日創刊/隔週火曜日発売。
3エピソードを収録したDVD付き。収録エピソードの解説や撮影秘話・出演俳優インタビューなど。
*135号で完結しました。



週刊 スタートレック ファクト・ファイル (写真は創刊号の表紙)
デアゴスティーニ発行/560円(創刊号は290円)/2003年2月18日創刊/毎週火曜日発売。
ファイル形式で、スタートレック世界の人物・異星人・宇宙船・科学技術・エピソード・用語等を解説。
*314号で完結しました。



スタートレック エンサイクロペディア ニュー・エディション
マイケル&デニス・オクダ デビー・ミレック著 /DAI-X出版発行/ 8000円
スタートレックの百科辞典。ファンはぜひ購入を。収録範囲は、TOS・TNG・DS9は全部。VOYは第5シーズンまで。映画は9作目「叛乱」まで。未収録のVOY第6・7シーズン、ENT、映画「ネメシス」については、岸川靖さんが解説。
ISBN4-8125-1872-5


スタートレック ネクストジェネレーション オフィシャルガイドブック
DULLMAX他著 /(株)ぶんか社発行/ 2,200円(税込)
「新スタートレック」の設定・キャラクター・異星人・エピソード等について、多くの写真も使いながら解説。また、他のシリーズや映画(7作目まで)についても解説。
ISBN4-8211-0517-9



スタートレック オフィシャルガイドブック2
DULLMAX他著/(株)ぶんか社発行/ 2,150円+税
DS9およびVOYの設定・キャラクター・エピソード等について、多くの写真も使いながら解説。また、映画「ファースト・コンタクト」についても多くの写真を付けて解説。
ISBN 4-8211-0539-X



スタートレック オフィシャルデータベース
岸川靖著/(株)ぶんか社発行/ 1,700円+税
スタートレック世界の設定・キャラクター・メカニック・メイキング等をわかりやすく解説。初心者からマニアまで、スタートレックファン必携の書。
ISBN 4-8211-0570-5



スタートレック メカニクス
岸川靖著/(株)ぶんか社発行/ 2,300円+税
エンタープライズ号をはじめとする、スタートレックに登場する宇宙船を、多くの写真を使って解説。著者がアメリカで撮影した貴重なミニチュア写真も多く、メカニックのファン・プラモデルのマニアはもとより、その他のスタートレックファンも十分楽しめる内容だ。
ISBN 4-8211-0588-8


スタートレック ネクストジェネレーション コンティニューイング・ミッション
ジュディス&ガーフィールド・リーブス-スティーブンス著/福島毅諮・内山磨魅監修/DAI-X出版 2001.4.23発行/3,800円+税
TNG誕生から映画「叛乱」までの軌跡を、多くのメイキング写真やアイデアスケッチとともに記述してあります。関係者の証言等により、制作の舞台裏が明らかにされています。TVエピソード全177話の簡単なストーリー解説も載っています。
ISBN 4-8125-1871-7


わたしはスポック
レナード・ニモイ著/富永和子訳/扶桑社 2001.4.28発行/海外文庫/838円+税
TOSでミスター・スポックを演じた著者の自伝。主にTOSや映画版の製作の舞台裏について語られています。メイキング等の写真も載っています。
ISBN 4-594-03123-4


スタートレック アルティメット
(株)ダルマックス編集/ぶんか社 2001.10.10発行/15000円+税
スタートレックの豪華解説本。TOS・TNGの全エピソードをゲストの画像付で解説。映画・DS9・VOYの紹介は簡単。ユニフォームの変遷や宇宙船の紹介なども。全体的に画像・写真が多く、参考図書というよりも見て楽しむといった感じの本です。TNG最終話のカットシーンの解説や声優の矢島正明さん(カーク役)・麦人さん(ピカード役)・辻親八さん(オブライエン役)のコメントも掲載しています。
ISBN 4821107058



スタートレック ネクストジェネレーション オフィシャルガイドブック1 増補改訂版
DULLMAX他著 /(株)ぶんか社発行/ 2,800円+税
「新スタートレック」のキャラクター・異星人・宇宙船・エピソード等について多くの写真も使いながら解説。また、他のシリーズや映画(9作目まで)についても解説。「増補改訂版」と言いながら、大幅に改訂しており、ほとんど新しく作り直した感じです。エピソードの裏話も多数載っており、初心者からマニアまで楽しめる内容になっています。
ISBN4-8211-0750-3


別冊宝島 スタートレック 全シリーズ完全ガイド
(株)宝島社発行/1,400円+税
5シリーズのキャラクター・テクノロジー・異星人・未来史・宇宙船・エピソードリスト等についてカラー写真も使いながら解説。初心者向きですが、マニアにも便利な1冊です。
*写真は旧版。新版も出ています。



ザ・バイブル:スタートレック ネクストジェネレーション
ジーン・ロッデンベリー,マイケル・オクダ,リック・スターンバック,ユージーン・W・ロッデンベリー著/(株)ぶんか社発行/ 10,500円(税込)
スタートレックの創始者ジーン・ロッデンベリーが作成したTNGスタッフ向けの番組制作用資料集。ライターズ・ガイド (世界設定解説書)とテクニカル・マニュアル (科学技術解説書) の日本語版及び英語版からなります。






小説

スター・トレック
アラン・ディーン・フォスター著 /増田まもる・尾之上浩司・北原尚彦訳/角川文庫/ 860円/2009年5月25日発行
ST11のノベライズ本。角川書店の本書を紹介したページ
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(ST12)のノベライズ本も出ています。角川書店


ハヤカワ文庫のスター・トレック小説本
(株)早川書房より、TOS・TNG・映画のノベライズ本およびオリジナル小説が計50冊ほど出ています。(左の写真は、映画「スター・トレック/叛乱」のノベライズ本の表紙)
ENTパイロット版「夢への旅立ち」“Broken Bow”のノベライズ「エンタープライズ、発進せよ」が2002年12月20日より発売中!!



角川スニーカー文庫のスター・トレック小説本
2000年6月より刊行。DS9とVOYのノベライズ本およびオリジナル小説。(写真はDS9「聖なる神殿の謎」とVOY「惑星管理者」の表紙)






その他の本


自叙伝 ジャン・リュック・ピカード
ジャン・リュック・ピカード著,デイヴィッド・A・グッドマン編/竹書房 2018.10.11発行/2,500円+税
エンタープライズDの艦長ジャン・リュック・ピカード大佐の自叙伝(らしい)。 竹書房 
ISBN 9784801916197




スター・トレック オフィシャル宇宙ガイド
ナショナル ジオグラフィック発行/2,400円+税/2016年9月20日発行
米国のナショナル ジオグラフィックが制作した書籍「Star Trek The Official Guide to Our Universe」の日本語版。スタートレックの世界と現実の宇宙を多くの画像を使って解説しています。 ナショナル ジオグラフィック



生命と情報の倫理 『新スタートレック』に人間を学ぶ
渡部 明著/ナカニシヤ出版 2010.4.20発行/2,400円+税
人間、人格、コミュニケーション、生命倫理、医療倫理、死刑問題について、「新スタートレック」のエピソードを例にあげて論じています。
ISBN 978-4-7795-0417-4



スタートレック 指揮官の条件
ウェス・ロバーツ&ビル・ロス著/岸川靖訳/ダイヤモンド社 2003.3.10発行/1,900円+税
「新スタートレック」のピカード艦長がリーダーシップ論を語る、仮想ビジネス書。
ISBN 4-478-36057-X




映画で覚える英会話/アルク・シネマ・シナリオシリーズ
スター・トレック4 故郷への長い道
アルク英語企画開発部編/(株)アルク 2000.6.30発行/1,280円+税
映画ST4の全セリフの原文と日本語訳・単語解説が載っています。英語を勉強しようという方だけでなく、そうでない方も、あのセリフはこう言っていたのか、あのセリフはもともとこういう意味だったのか、と楽しく読める本です。けっこうお薦めです。
ISBN 4-7574-0448-4

スタートレック生物学序説
スーザン&ロバート・ジェンキンズ共著/平野裕二訳/(株)同文書院発行/1,800円+税
スタートレックのエピソードをもとに、地球外生命・寄生体・遺伝子・寿命等の生物学的テーマについて考察しています。
ISBN 4-8103-7557-9


スタートレック科学読本
アシーナ・アンドレアディス著/野村政夫訳/(株)徳間書店発行/2,800円+税
スタートレックのエピソードをもとに、異星人間の恋愛や人工生命体・ホロデッキ・転送・テレパシー等について、生物学を中心とした視点で考察する。また、万能翻訳機の可能性、艦隊の誓いの意義についても考察しています。
ISBN 4-19-861003-7

スタートレック脳科学大全
ロバート・セクラー,ランドルフ・ブレーク著/沢木昇訳/(株)扶桑社’99.6月発行/1,800円
スタートレックのエピソードをもとに、人間の脳の不思議について解説したもの。




あと、「女が宇宙を書きかえる NASA/トレック」(コンスタンス・ペンリー著/工作舎発行/1,900円+税)というのもあるが、私は読んでいないので、詳しい内容は知らない。少しは知ってるけど、無責任なことは言えないので、パスね。
「スタートレック ミュージアム」(安斎レオ著/グリーンアロー出版社発行/1,524円+税)という本も。フィギュア本です。



雑誌

Pen+ (ペン・プラス) “スター・トレックの魅力を探る”
阪急コミュニケーションズ発行/780円(税込)/2013年9月16日号別冊
雑誌「ペン」の別冊。映画『スター・トレック イントゥー・ダークネス』の紹介、監督・キャストのインタビュー、スタートレック解説、スタートレックに影響を受けたクリエイターたちが語るスタートレックの魅力など。



S-Fマガジン(写真は、劇場版「スター・トレック」公開記念特集が載った2009年7月号の表紙)
早川書房発行/940円(税込)/月刊
SF小説等を載せているSF専門雑誌。丸屋九兵衛さんが「(They Call Me)Trek Daddy」というST関連の連載を書いています。




月刊モデルグラフィックス(写真は99年7月号の表紙)
(株)大日本絵画発行/740円(税込)
模型に関する雑誌。岸川靖さんが執筆する「星空奇遇記」がスタートレックに関するコーナーで、模型を中心に、スタートレックに関する情報が載っています。
*岸川靖さんの連載記事は続いていますが、スタートレック専門のページではなくなりました。(2009年)


宇宙船(写真は99年春号の表紙)
(株)朝日ソノラマ発行/950円(税込)
特撮(SFX)を使ったTV番組・映画に関する雑誌。季刊。岸川靖さんが執筆する「STARTREKの世界」がスタートレックに関するコーナーで、最新情報が載っています。
*すでに廃刊になりました。現在再創刊されていますが、ST記事は扱われていません。


スターログ日本版(写真は新創刊号〔99年夏〕の表紙)
(株)竹書房発行/1,200円+税)
特撮(SFX)を使った映画・TV番組(映画が中心)に関する雑誌。季刊(たぶん)。岸川靖さんが執筆する「スタートレック・フォーラム」がスタートレックに関するコーナーで、最新情報等が載っています。
*すでに廃刊になりました。


シネフェックス日本語版
(株)トイズプレス発行,(株)パーセル販売/2,000円
CG・模型などのSFXに関する米の雑誌「cinefex」の日本語版。9号(写真左)に映画「ジェネレーションズ」のSFXについて16ページ、19号に映画「ファーストコンタクト」のSFXについて24ページ書かれてます。99年12月28日発行の23号では、映画「スタートレック/叛乱」のSFXについても紹介されています。
*すでに廃刊になりました。


Cinefex日本語版
(株)ボーンデジタル発行/1,500円+税
CG・模型などのSFXに関する米の雑誌「cinefex」の日本語版が出版社を変え、新創刊。14号に映画「スタートレック」(ST11)のSFXについて42ページ、30号(写真左)に映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(ST12)のSFXについて31ページ、43号に映画「スター・トレック BEYOND」(ST13)のSFXについて31ページ書かれています。 cinefex日本語版





一部スタートレックに関するもの(ミニ情報より)

現在発売中の「海外ドラマファンブック Second Season」(メディアワークス発行,950円+税)では、4ページ使ってENTをキャラ中心に紹介。「新旧ヒロイン対決」と題し、女性キャラ3人を紹介。VOY全エピソード解説やラスベガス・ヒルトンのスタートレック・ジ・エクスペリエンスの紹介も。〜2002.12.15

現在発売中の「ミリオンムック SFヒーロー まぼろしの冒険伝説」(ミリオン出版発行)では、TOSの続編として企画されながら映画に移行され幻のTVシリーズとなった「スタートレック・フェイズ2」についても解説されています。〜2001.12.25

先日発売された「奇想天外SF兵器」(渓由葵夫著,加藤直之画,新紀元社発行,1600円+税)は、スター・ウォーズやガンダムなどを中心にSF映画・ドラマ・アニメに登場する宇宙船や兵器について語ったものですが、初めの方に12ページほど使ってエンタープライズ号のワープエンジン・フェイザー・光子魚雷などについて語っています。〜2000.1.15

先日発売されたキネ旬ムック「宇宙生物大集合」(北島明弘著、キネマ旬報社発行、2400円+税)は、宇宙人・宇宙生物が登場するSF映画を制作年代順に紹介したものですが、もちろんスタートレックもあり、「スタートレック」(1作目)・「ST3/ミスター・スポックを探せ!」「ジェネレーションズ」「ファースト・コンタクト」「スタートレック/叛乱」を紹介しています。
また同書によると、73年にトルコで「スタートレックにおける旅行者オメール」“Turist Omer Uzay Yolunda”(日本未公開)という映画が作られているそうです。スタートレックのパロディーらしく、カプタン・カーク、ミスター・スパックという人物が登場するそうです。〜99.11.7

特集アスペクト73「SF宇宙映画の逆襲」(アスペクト発行。1,200円+税)に、「トレッキーへの道」と題したコーナーがあり、STの概要の説明が8P、ビデオの紹介が2P、岸川靖さんへのインタビューが8P、K/Sの話が2P載っています。それと、ミスユニバース(宇宙)ベスト10に、映画「スター・トレック」でアイリーアを演じた故パーシス・カンバータさんが選ばれています。〜99.7.5

SCREEN特編版「TVシリーズ&スターズ PART3」(近代映画社発行。800円+税)では、4ページ(!)にわたって、スタートレック4シリーズを紹介しています。〜99.6.28

イカロス出版発行の「フィギュアマニアの基礎知識」(大野祥三著、1,600円+税)には、5ページほど使って、「1701」事件等、スタートレックのフィギュアの製作・販売の歴史と現状について説明されています。〜99.6.16

青弓社から発売中の「シャーロック・ホームズ秘宝館」(北原尚彦著、1600円+税)には、ホームズに関するいろいろなネタが紹介されていますが、1章をつかって、ホームズとSTの関係について述べています。〜99.5.20



おまけ

「オタクライフ」(広田恵介・目黒譲二著,データハウス刊,99年2月?発行,1400円+税)は、「オタク」と呼ばれる人の生活を紹介したものですが、その中にスタートレックグッズのコレクターも紹介されています。

コミック本「SF大将」(とり・みき著,早川書房刊,97年12月発行,1600円+税)は、有名なSF作品のパロディをまとめたものですが、「宇宙大作戦/スタートレック」のパロディもあって、エンタープライズ号(のようなもの)がレストランのウェイトレスをしたり、夜の公園のアベックをのぞき見したりしています。(4ページ) (^^;


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