ハル子のキッチン

干しだらと筍の煮物
干し椎茸がそれにしか出せない味があるように、干しだらにも独特の味わいがある。
世の中にはインスタントの鰹だしとかいりこだし、昆布だしなんてあるけど、干し椎茸だしや干しエビだしなんてのにはお目にかからない。もちろん干しだらだしなんてのは聞いたことがない。言いにくいし日常的な味じゃないからスーパーうけしないのだろう。
でもたまにめぐりあうと懐かしい味覚だったりする。そう、たまにめぐり合うってのがいいんだよね。
東京ディズニーランドが家の隣にあったらうるさいだけだけど、たまにいくからおもしろかったりする。
で、そろそろ筍のシーズンもおわりだし、この料理とあうのも1年後。来年作ったらまた、懐かしいって気持ちになるんだろう。

難易度  
おいしさ 

3段階評価だよ
アイコン 材料 
 
  • 筍(ちいさいの)
  • 干しだら
  • ミリン
  • 薄口醤油
  • 糸昆布
  • 鷹の爪
1本
水でもどした状態で200g
30ml
25ml鱈の塩加減で増減必要
30ml
ふたつまみ
1本
ひたひたになるくらい

アイコン 作り方
 
  1. 筍は皮がついたまま鍋に入れぬかと1本の鷹の爪(分量外)を入れた水で1時間炊いて冷ます。冷めたら皮をむいて食べやすい大きさに切ります。
  2. 干しだらは一晩水につけもどして水を換え30分煮ます。
    冷めたら鱈だけ取りだし皮を取り食べやすい大きさに切り分けます。大きな骨があったら取り除きます。
  3. 1の筍と2の鱈を鍋に入れミリン、酒、薄口醤油、糸昆布、鷹の爪とひたひたの水に落し蓋をして炊きます。
    30分炊いて一度冷ますとおいしくなります。

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