ハル子の実験室
塩豚(塩漬け豚)
最近巷で塩漬け豚を使った料理を見ます
。
ひょっとして塩漬け豚がブームなのでしょうか?
ことによると塩漬け豚を知らないと社会的にかなりまずいことになったりして、、、
いやいや、そんなことはないでしょうが、一応知っておく必要があるだろうということでこのコーナーでは塩漬け豚を研究してみることにします。
なんか、生ハム作っているみたいな感じです。
ちなみにドイツのアイスバインは似たようなものですが、もうちょっとややこしそうですので今回は単純な塩漬け豚です。
塩豚を作ってみる
塩豚(塩漬け豚)の作り方
作り方
@作り方は簡単です。豚の肩ロース、バラ肉、リブロースなどを用意し、塩と砂糖をすりこみます。
大きな肉には包丁でスリットを入れ塩がしみこみやすくします。
A塩の量は、肉の重量の2%くらい。砂糖の量は1%くらいです。良く擦り込んだら肉をラップして袋に入れて冷蔵庫で寝かせます。
B3日くらいから食べてみましょう。
料理の前に
肉は、ラップを取り流水につけて塩気を取ります。
流水で3日くらいのものなら15分、7日くらいのものなら30分くらい塩抜きします。
そのまま焼いて食べる場合は、流水で表面を洗って水気を取るだけで食べられます。
何日まで食べられる
私は、2週間のものまで食べてみました。
ぜんぜん平気でした。
生ハム作ってると思えばこのくらいはなんということはないでしょう。でも、あくまでも自己責任でよろしく。
塩豚(塩漬け豚)を使用したレシピ
塩豚の
ザワークラウト煮込み
塩豚のポトフ
塩豚の
バルサミコ酢焼き
塩豚の唐辛子炒め
焼き塩豚
アイスバイン(Eisbein)
塩豚のハム風
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