カルボナーラ
カルボナーラは「炭焼き職人風」って言う意味だそうです。
炭焼き職人がこの料理を好きだったのか、
粗引きの黒胡椒が、炭のように見えるのか
カリカリに焼いたパンチェッタが炭のように見えるのか理由ははっきりしていないらしい。
カルボナーラの大事なところは、卵がだまだまに固まらないよう、滑らかなソースにすることです。
そのためには、生クリームや牛乳を加えると比較的楽にできます。
本来のカルボナーラはかなり濃厚で、チーズと卵だけで作ったそうですから生クリームを入れないのが本筋のようですが、私は今は少し淡白なレシピが気に入っています。
ベーコンを使うことが多いのですが、本場ではパンチェッタやグアンチャーレを使うのだそうです。パンチェッタはともかくグアンチャーレは豚の頬肉ですのでかなり油っこくて私はやっぱりベーコンが好きです。食べなれてるし。
と言うわけで、本場の物とはかけ離れたハル子風カルボナーラです。
 難易度  
 おいしさ 

 3段階評価だよ


レシピ
アイコン 材料 2人分
 
  • タリアテッレ
  • パンチェッタ(又はベーコン))
  • 白ワイン
  • 牛乳
  • 生クリーム
  • 卵黄
  • パルメジャーノチーズ
  • 固形スープ
  • 胡椒
140g
50g
20ml
100ml
60ml
2個分
20g
1個
たっぶり
濃厚なので少なめです。







粗挽き黒胡椒が良いです


アイコン 作り方
 
  1. たっぷりのお湯に1パーセント弱の塩を入れ沸騰したらタリアテッレを入れます。コンロが3つあるという仮定のもとに話を進めます。2つしかない場合は
  2. 生クリーム、牛乳、卵黄、固形スープをを混ぜておきます。
    これを、フライパンに入れ木べらでぐるぐるかき混ぜながら弱火で加熱します。
    ぐるぐるをサボると固まってしまいます。
    かき混ぜているうちに濃度がついてきますので「ここだ!」って思うところで火からおろします。
    次の3の工程は2の工程と同時に進めます。
  3. ベーコン又はパンチェッタを胡椒とともにいためます。細切りが一般的でしょうか。多少焦げる程度が良いでしょう。焦げ過ぎないようにしてください。
    色よくベーコンを炒めたら、白ワインを加え加熱しアルコールを飛ばします。ほとんど水分をなくします。
  4. 茹でたスパゲッティーを3にいれ混ぜます。
  5. 2のフライパンに4を入れて絡ませて完成です。
    タイミングが大事です。
    フライパンが一つしかなく、コンロも2つしかない場合は、ベーコンを炒めたフライパンでそのまま生クリーム、牛乳等を入れソースを作ってしまいます。


最近はスーパーでもパンチェッタを見かけるようになりました。
手に入る方はこちらを使ってみてください。
濃厚ですので一人分のパスタの量を少なめにします。


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