水餃子
水餃子は、焼き餃子と異なり具が少なく、皮が厚くどちらかというと皮をおいしく食べる料理という感じです。
したがって皮は手作りします。といっても難しくはありません。
難しいのは、具を包むところでしょうか。焼き餃子みたいにヒダヒダを作らずに空気を抜きつつ両手でキュッとただ淵を合わせて閉じます。
なかなかよい格好にならないのですが、そこは手作りのご愛嬌。
私はスーパーの冷凍水餃子をいくつか見て周り、形のお勉強をしたのですが、結局不細工なものになっちゃいました。
それでも大変おいしくいただけました。
 難易度  
 おいしさ 

 3段階評価だよ


 


アイコン 皮の材料  5人分
 
  • 強力粉
  • 片栗粉
  • 熱湯
350g
50g
300ml


アイコン 材料  5人分
 
  • 豚挽き肉
  • 白胡椒
  • オイスターソース
  • ニラ
  • ニンニク
  • エビ
  • 長ネギ
  • 砂糖
  • 生姜
  • 醤油
  • ごま油
  • 魚醤(ヌクマム)
  • 片栗粉
300g油の多いもの
小さじ1/4
大さじ1
30g(30枚くらい)
2片
100g(中型6尾)
20g(1/3本)
小さじ1/2
20g
大さじ1
大さじ1.5
大さじ1
大さじ1.5

アイコン 作り方
 
  1. まず、具を作ります。挽肉は油の多いものを使用します。油が少ないものしかない場合はラードを加えましょう。
  2. ニラ、ニンニク、長ねぎはみじん切りにします。エビは背わたを取り包丁でたたいておきます。生姜は絞り汁を取っておきます。
  3. 全ての具材を良く混ぜて2時間寝かせます。
  4. 次に皮を作ります。強力粉と片栗粉を良く混ぜ、熱湯を加えながらこねてゆきます。耳たぶくらいの柔らかさになるように作ります。出来上がったら、ラップをして30分くらい寝かせます。
  5. 皮で具を包みます。焼き餃子よりもかなり小さめなものを目指します。水餃子は熱いですからあまり大きいと食べにくいです。皮は、あらかじめ小さく切り分けておきます。麺棒で伸ばし(焼き餃子のようにぺらぺらに薄くはしません)少な目の具を包みます。
  6. たっぷりお湯を沸かし、そこに包んだ餃子を入れます。いったん沈んだ餃子が再び浮かんできたら更に1分ほど舞って茹で上がりです。
  7. 醤油をつけていただきます。醤油にお好みでニンニクのすりおろしや、ネギのみじん切り、ゴマ、ラー油を加えてください。


もし、具が残ってしまったらフライパンで焼いてそのまま食べましょう。



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