(ママ) はにゃ〜! ![]() 朝ですよ〜 おはよう |
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(はにゃ) まだ 眠いよ〜 ムニャ ムニャ…(-_-)zzz zzz… zz… |
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(はにゃ) 朝ごはん、食べすぎちゃったかなぁ〜 毎日の体重は気になるのよね♪ |
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| (はにゃ) 今日もおしゃれして(*^_^*)☆彡 さぁ〜! 遊ぶわよ〜 |
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(ママ) はにゃ〜! コードかじらないで (はにゃ) エッ! |
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| (はにゃ) パソコン見てただけよッ! ぎゃぁー! ギャァー! (ママ) 相変わらず、鼻息荒いです(^_^;) |
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| (はにゃ) ブロッコリーは芯も 美味しいのよ! 私の好きなもの♪はね… ホカホカご飯に鰤(ブリ) 焼き鳥、チーズ、枝豆… |
得意技のおねだり連発♪で 夕ご飯も一緒に食べたし こうして…「オカメな一日」が 今日も終わります。 「オヤスミ…★☆ はにゃ」 ずっと元気でいてね! (ママより) |
(はにゃ) お腹いっぱいになってきたなぁ〜 なんでも好きなんだけど、ママは味の ついてる物はダメだって… 夕ご飯は一番の楽しみよ♪ |
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☆「はにゃ」は遊びが大好き♪です。 ママと目が合うとカゴから「出る出る」コールが大変です。 でも、昼間はママも忙しいし…というわけで 夕ご飯の家族がのんびり時に、「はにゃ」も必ず一緒出て来て食卓をかこみます♪ 小さい時から、ずっと夕ご飯の時は一緒なのですが 食卓の上やお皿に乗ったりということは決してありません。 まず、ママの肩に乗って「美味しいもの〜」と見回して、次は肩から腕、手のひらへと伝ってきて お得意のボディランゲージで「おねだり」です! 「これ?」と好物を見せて「お頂戴は?」と言うと、手のひらをツンツンとつついて「おちょうだい」をします♪ 「はにゃってお利口!」と、ついつい細い目をなおさら細めて親バカをしてしまうママです (*^^)v 最初からこうだったわけではありません。初めて「はにゃ」とテーブルについたとき、何もわからない「はにゃ」は テーブルの上に降りようとしました。 それで急いで指にとまらせテーブルの上を指差して「ダメ!」と何回も 言いました。 でも、また繰り返したので同じように3回教えたら、もう決してテーブルの上には降りなくなり みんなで一緒に安心して夕ご飯を楽しめるようになりました♪(●^o^●)☆彡 いつも、夕ご飯時がわかるようで、お膳立てを始めると「わたしも!わたしも!」と夕ご飯の「おねだりコール」を 始める「はにゃ」ですが、家族以外のお客様がいらしている時は「出たいコール」はしません。 自分の出番や、甘え時を心得ているようです。 「はにゃって、ほんとにお利口なんだからぁ〜!」と ますます、目がなくなってしまう親バカっぷりです。 ペットって「飼う」というのではなく、一緒に暮らしてみると… 心の通い合う「ステキなパートナー」になりますよね。 この地球上で縁あって出会ったペットたち… それぞれのペットたちの特性を理解しつつ 「親バカっぷり」を楽しみながら、お互いの命の限りを 楽しい親子(?)として一緒に暮らしていきたいものですね♪ |
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ちょうど去年(2004年)の今頃… 12月に入って暮れの足音も近くなってきた頃のことです。 夕方、仕事から帰って頂き物のみかんの整理をしていると、隣の部屋で「はにゃ」がカゴの中でバタバタ騒ぐ音が 聞こえました。 どうしたのかと思い急いで見にいきました。 でも、別に変わったところもなさそうで、ただ「はにゃ」が とってもビックリした様子で外に出たがっていました。 よく、何事にもビックリする性質なので、また何かにビックリ したのかと思い「なんでもないよ〜」と声をかけ、そのまま戻りました。 異変に気付いたのは、その30分ほど後のことです… 「さぁ〜 お掃除しますよぉ〜!」と言いながら、いつものように「はにゃ」をカゴの外に出してカゴの掃除をしていた時です。 掃除の間、いつも決まってエサを食べて待っている「はにゃ」の様子がおかしい… エサを食べようとしているのに、目的のエサがつまめない! ヘンに首を振っている! 私のパニック度はご想像におまかせします… 「どうしたんだろう? そういえば…いま掃除した時に止まり木が一本少し持ち上がっていたけど」 「何かに驚いて騒いだ拍子に頭をぶつけたのかも…??」 翌朝、「はにゃ」を連れてかかりつけの獣医さんのもとへ急ぎました! 「尾羽が一本折れているところを見ると、何かに驚いて大騒ぎしてどこかに頭をぶつけて、ぶつけどころが悪くて 神経症状がでているのでは…」 「もっと、症状が出てくるか?治まるか?ここ1〜2週間が山ですよ…とにかく保温して 何でも食べられる物を試してみて、体重が落ちて衰弱しないように頑張ってみてください」 と言われお薬を頂いて帰りました。 それからの1週間は「はにゃ」も私も大変でした… 寒さに向かう時期ということもあり、昼間は電気ストーブ、夜と出かけるときは湯たんぽと毛布で特製のかまくらを作り 保温しました。(結局、この時に始めた夜寝るときの湯たんぽは年が明けて春の暖かくなるまで続きました。) 「はにゃ」は、ますますエサも食べられなくなり本当に具合悪そうでした。 お薬入りの水しか飲めない日が2〜3日続き 110グラムあった体重が85グラムにまで減ってしまいました。 何か少しでも口の中に入るようにといろいろ試しているうちに 少しづつ、少しづつ…回復し8日間たって弱々しいながらも「出たいコール」をやってくれるようになりました。 こうして、本当にゆっくり、ゆっくりですが獣医さんの指導を受けながら回復を続け、「すっかり、もとどおりになったね!」と 家族で話せるようになったのは夏頃(2005年)でした。 体重も回復し今では115グラムの「ムチムチはにゃ」になりました。 ただ、「はにゃ」にも家族にも残念なことがひとつ… すっかり回復したものの、どうしても今だにもどらないものがあります… あんなに翼をひろげて家中を飛び回っていたのに、あれ以来飛べなくなってしまったのです。 はじめはとてもショックでした。 でも、そのほかはすっかり元気に回復したのだし、獣医さんの「いろんな事情で飛べなくなった鳥はいっぱいいますよ。 野生では 飛べない鳥は生きていけませんけど、ペットは大好きな人と一緒にいる訳だし飛べなくったって十分生きていけます。」という言葉に 確かにそうだ…と思い、でも「もしかしたら…」という希望も捨てずにいて、お互い「飛べない生活」にも慣れてきました。 「はにゃ! パニック鳥はやめようね。 また、あんなんなったら大変だもんね!」 |
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