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| 高濃度酸素水生成装置 |
| AURA TEC(オーラテック)社製 |
| O−max |
特許取得済! |
| 型式 OMW-WP250 (空気自吸) |
| 付属品 |
先端ノズル・ホースetc. |
| 装置重量 |
28kg |
| サイズ |
39cm×H54cm |
| 生成能力 |
20〜23L/min |
| 電源 |
単相100V(50HZ・60HZ) |
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| 高濃度酸素水生成所要時間 |
| タンク容量 |
所要時間 |
| 100L |
10分 |
| 300L |
30分 |
| 500L |
50分 |
| 1,000L |
100分 |
| 2,000L |
200分 |
| 3,000L |
300分 |
| ※原水の溶存酸素量が0の場合 |
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※種を蒔いてから9日目の写真 |
| 溶存酸素 |
溶存酸素とは水に融解されている酸素のことを言います。
一般的にDO(Dissolved
Oxygen)と呼んでいます。 水によって溶存酸素量はさまざまです。例えば、水槽の金魚が水面まで上がって口をパクパクしてることがありますが、それは水中の酸素が低下しているからです。 温度が上昇すると水中の微生物や金魚の動きが活発になり有機物の分解や呼吸などによって酸素を多く消費するので水中の溶存酸素が低下します。
エアレーションをしても水を動かしているだけで酸素を供給していることにはならないのです。また餌等の有機物があると水中の酸素イオンを失い気体となって抜けてしまいます。 |
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| O−max |
O-maxは、1mm以下の微細気泡(マイクロバブル)を生成する装置で、特許を取得しました。用途は養殖・脱脂洗浄・ダム湖や水域の浄化・農作物への酸素供給などさまざまで、いろいろなフィールドで活躍しています。
ノズル内には、一切の凸部が無いためエネルギーロスも最少で、コストもコンプレッサーを使用せず気体の流れによって自給するので非常に経済的です。 |
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| 農作物への影響 |
土中(圃場)の微生物の多くは酸素を必要とする好気性微生物で、酸素が不足すると活動が衰えて、農作物にも悪影響が及びます。そこで常に酸素が豊富に溶け込んだ水を灌水すれば微生物が活発に働き、肥料等の有機物の分解・発酵が進んで健全な圃場を作り、根張りがよく肥効の増進、生育の促進に繋がります。また、形状、味などの品質の向上に大きな効果が期待できます。
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