Last Up Date : 2008.02.03.

 簡単なテントのたてかた解説です。 

点検
@ 点検(てんけん)

テントを貸し出す時には、点検をします。
全てのものの数とbノートに書きます。
後日返す時に、全部あるか確認する為です。

場所決め
A 場所(ばしょ)決め

なるべく平らな所で。
★ ゴツゴツしていると、寝る時痛いです。
★ 斜めになっていると、寝ている時に
  すべっていってしまいます。
出来れば、風に対して平行になるように。

シートをひく
B シートをひく その1

まず、ブルーシートをひきます。
その上に、グランドシートを2枚ひきます。

シートをひく
C シートをひく その2

「せーの」の掛け声で、ブルーシートを
グランドシートの中に入れ込みます。

親綱の位置
D 親綱(おやづな)の位置を決める

テントのポールを垂直に組み合わせて、
位置を決めます。
テントと平行のポールの両端が、
親綱のペグ(杭)の打つ位置です。

テント本体をたてる
E テント本体をたてる

テント本体をポール3本でたてます。
Dで打ったペグに、親綱をひっかけ、
テントの扉を閉めます。
U字金具が必要なテントは、この時に
つけてしまうと後々、楽です。

フライポールをつける
F フライポールをつける

屋根の部分に、横に長く、フライの
ポールをつけます。
はずれない様、端を麻ヒモで固定します。

フライをかける
G フライをかける

テント本体のペグを打った後、
テントの屋根、フライをかけます。
雨が降った時、しみこまないよう、テント
本体と15p位離れるようにします。

全てのペグを打つ
H 全てのペグを打つ

ペグ(杭)を打ちます。
打った後に、ロープを引き締めると、
テントがピンと張ってきれいになります。

テント完成!
I テント完成!

左の写真の様に、晴れた日の昼間は、
テントのウォール(壁)の部分を巻き
上げると、通気性がよいです。

テントをたたむ
J テントをたたむ

次使う時まで、しまっておくので、
乾燥していて、ゴミをいれない事が大事。
汚れをふきながらたたみます。

ブルーシートもたたむ
K ブルーシートもたたむ

勿論、こちらも、汚れをふきながら
たたみます。

ペグを洗って乾かす
L ペグを洗って乾かす

ペグは長時間土にうまっているので、
かなり汚れています。水で洗って良く
乾かします。

ペグをしばる
M ペグをしばる

よく乾いたら、ペグをまとめます。
10個ずつ束にして、巻き結びを使って
しばります。

点検
N 点検(てんけん)

テントを返す時にも、点検をします。
これが終わると、すべて終了です。

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