≪古布等に関しての大切なご注意≫


■古布の着物に関しまして。。。

古布は、大変柔らかいものが殆どです。中にはかなり弱っている物もあります。

弱っているものは、出来る限り修繕・強化等施しておりますが
十分、お気をつけてお取り扱い下さい。
キズがつきやすいものが多いです。

また、その都度ご案内しておりますが【汚れ】が全然見当たらない。。。
というものは中々ありません。

勿論、少ない物もありますし
なるべく目立たないように裁断したり。。。など出来る限りの配慮はしています。

それもまた『味』として楽しんで頂ければ助かります。

アイロンは『布あて』をして、(低温〜中温で)やさしくおかけください。

化繊はあまり使わない素材なのですが
使われている場合、温度に弱い素材もあります。
十分お気をつけください。

霧吹き等は避けた方が宜しいかと思います。古布は色落ちする物が多いです。


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※当方でお買い求めいただいたお着物等の
修繕・修理はどうぞ気軽にご相談下さい。
(シミ・汚れは申し訳有りませんが難しいです。)

今まで制作した生地の残りは殆どのものは大事に保管しております。
(中にはまったく残っていない生地もありますが)

出来る限り無料でお直しいたします。
裾綿が潰れてきちゃった!という時もご相談下さい。
(その場合、送料のみご負担くださいね)




■古布の襦袢・腰巻(赤色)に関しまして

赤い襦袢や腰巻って可愛いですよね。とても色っぽくて、私も大好きです。。。

でも、長い間SDに着せたままにしておくと【色移り】します。

赤い裏地のお着物も同じです。

昔の『赤(朱色)』が一番色落ちしやすいと思います。
勿論、長い間というのは何ヶ月という単位ですし
万が一ついてしまっても、容易に消す事ができます。
(ただし、私の経験では。。。という話しでゼッタイに!とは言い切れません。)
長い期間の着せっぱなしはお控え下さい。


また、この『赤』は大変『水』に弱いです。すぐ色落ちします。
着物の裏地で使っている場合などは特ににお気をつけ下さい。
その赤が着物に移ります・゚・(ノД`)・゚・。

着物全部にいえますが、湿気には十分お気をつけ下さい。




■当方で販売しておりました『衣桁』/黒塗りの物に関しまして。。。

強い摩擦を加えると、摩擦熱により
塗料が落ちる可能性があります。

普通に着物を掛けている分には、問題ありませんが
強くこすると色落ちするかもしれません。

強く擦ったりしないよう、お気をつけ下さい。

又は、先にいらない布やペーパーで擦るといいそうです。
(その後、色落ちしずらくなるとの事です。)

また、SDなどの肌にこするとSDに色移りします。
(ついた色は落とせますが、一緒に保管するなどは
しない方が宜しいかと思います。)