1、スタートボタンを押し、[検索の開始]ボックスに、cmd
と入力する。(または[すべてのプログラム] → [アクセサリ] → [コマンドプロンプト]と辿る)

2、cmd.exe の上で右クリックして、[管理者として実行]をクリック。
3、ユーザーアカウン制御が表示されたら[続行]をクリック。

4、コマンドプロンプトの画面が表示される。

5-A、チェックのみ行う場合。(Cはドライブ名)
① C:\Windows\system32>の後に、chkdsk c:
と入力。(chkdskとc:との間は半角スペース)

② [Entr]キーを押すと下記の画面になり、すぐにチェックが始まる。

③ 開始直後の画面。

④ チェックが終わると結果が表示される。

⑤ 一番下のC:\Windows\system32>の後に
exit と入力して[Entr]キーを押し、閉じる。または
ボタンをクリック。
5-B、エラーを修復する場合。
① C:\Windows\system32>の後に、chkdsk c: /f
と入力。(chkdsk とc: との間、c: と /f との間は半角スペース)

② [Enter]キーを押すと下記のメッセージが表示される。

(*パソコンが常駐プログラムなどによって使用中なので修復チェックができない.。次回起動したときに実行するように設定しますか? という意味)
③ (Y/N)?と聞かれるので、次回起動時に実行する場合は y
を入力して[Enter]キーを押す。

※ 選択しているドライブによっては下記のメッセージが表示される。(実行中のプログラムを強制的に停止させて実行するか? との意) N を入力して[Enter]キーを押せば②の画面になる。
|
ボリュームが別のプロセスによって使用されているため、Chkdskを 実行できません。Chkdsk を実行するにはこのボリュームのマウントを解除する必要 があります。そのときは、このボリュームへのすべての開かれたハンドルは無効になります。このボリュームを強制的にマウントを解除しますか? (Y/N) |
④ C:\Windows\system32>の後に exit
と入力して[Entr]キーを押すか、
ボタンをクリックして閉じる。

⑤ 次回起動時にチェックが実行される。

5-C、完全なチェックを行う場合。
不良セクターも調べる場合は、2の①でC:\Windows\system32>の後に、chkdsk c: /r と入力(chkdsk とc: との間、c: と /r との間は半角スペース)。この場合相当な時間がかかる。
【前頁】 1、GUIから実行【次々頁】 3、ログを確認、記録するには。
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