1、[スタート]ボタンから[アクセサリ] → [システムツール]と開き、[ディスククリーンアップ]をクリック。
(→Windows10の自動ディスククリーンアップはこちら)

2、ユーザーを選択する。

※[このコンピュータの全ユーザーのファイル]を選択した場合は、ユーザーアカウント制御が表示されるので[続行]をクリック。

3、ドライブが複数ある場合は選択画面が出る。実行したいドライブを選択して[OK]をクリック。

4、[スキャン中画面]が出るので暫く待つ。

5、削除したい項目にチェックを入れ、[OK]をクリック。

6、[ファイルの削除]をクリック。

7、実行される。
【参考】削除項目の説明。

| ●ダウンロードされたプログラムファイル | インターネット閲覧時に自動的にダウンロードされた「ActiveXコントロール」 などのプログラム。通常削除しても問題ない。 |
| ●Temporary Internet Files | Webの表示を早くするためのキャッシュ。定期的に削除した方がよい。 |
| ●オフライン webページ | 取り込んだページが不用なら削除する。 |
| ●休止状態ファイルクリーナ | このファイルを削除すると、スリープや休止状態が使えなくなる。休止状態を使用している場合は削除しない。 |
| ●Debug Dump Files | ドライバーやシステムなどの問題でブルースクリーンになったとき、メモリー上のデータなどを記録する情報ファイル。エラーの解析などに利用される。不要なら削除してよい。 |
| ●ごみ箱 | 不要なら削除した方がよい。 |
| ●Setup Log Files | ソフトをインストールしたときの情報ファイル。 通常は削除しても問題ない。 |
| ●システム エラーのメモリダンプファイル | システムがクラッシュした時のメモリー上のデータなどを記録した情報ファイル。エラーの解析や研究などに利用される。不要なら削除してよい。 |
| ●一時ファイル | 特に、削除しても問題ない。 |
| ●縮小表示 | 画像などのサムネイル表示用データ。削除しても次に開いたときに再生成される。削除してもよい。 |
| ●ユーザーによってアーカイブされたWindowsエラー報告 | プログラムを強制終了させた時などのエラーの情報ファイル。報告と問題の解決に使用される。不要なら削除してよい。 |
| ●ユーザーによってキューされたindowsエラー報告 | |
| ●システムによってアーカイブされたWindowsエラー報告 | システムが正常に動作しなくなったときなどのエラー情報ファイル。報告と問題の解決に使用される。不要なら削除してよい。 |
| ●システムによってキューされたWindowsエラー報告 |
※使用環境によって表示される項目は違うが、レジストリーで一覧を確認できる。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\VolumeCaches
※ 2で[このコンピュータの全ユーザーのファイル]を選択した場合は、[詳細オプション]タブのついたパネルが表示される。

○[詳細オプション]タブでプログラムのアンインストールや復元ポイントの削除などができる。

○ [クリーンアップ(E)]をクリックすると[プログラムと機能]画面が呼び出される。

不要なプログラムを選択して削除します。
○ [クリーンアップ(C)]をクリックすると[復元ポイントの削除]ダイアログが出る。

最新のシステム復元ファイル以外の古い復元ファイルを削除します。
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