冬の室内環境


インフルエンザから身を守る。

 風邪、インフルエンザから身を守るには室内の温度、湿度、換気に注意をしなくてはいけません。絶対湿度を11以上に保てれば安全性は高まります。下記の表は絶対湿度11を知るときの温度と湿度(相対)のパーセンテージです。

◆インフルエンザ感染防止目安 室内の絶対湿度(水分量)、11g/m3以上 
室温 相対 (絶対11) 相対 (絶対10) 相対 (絶対9) 相対 (絶対8) 相対 (絶対7)
18℃ 72% (11.09572) 65% (10.01697) 59% (9.09232) 52% (8.01357) 46% (7.08893)
19℃ 68% (11.11855) 62% (10.1375) 56% (9.15645) 49% (8.0119) 43% (7.03085)
20℃ 64% (11.09764) 58% (10.05723) 52% (9.01683) 47% (8.14983) 41% (7.10942)
21℃ 60% (11.02835) 55% (10.10932) 49% (9.00648) 44% (8.08745) 39% (7.16842)
22℃ 57% (11.10048) 52% (10.12676) 47% (9.15303) 42% (8.1793) 36% (7.01083)
23℃ 54% (11.13705) 49% (10.10585) 44% (9.07464) 39% (8.04343) 34% (7.01222)
24℃ 51% (11.13422) 46% (10.04263) 42% (9.16936) 37% (8.07777) 33% (7.2045)
25℃ 48% (11.08791) 44% (10.16392) 39% (9.00893) 35% (8.08494) 31% (7.16094)
26℃ 46% (11.23811) 41% (10.01657) 37% (9.03935) 33% (8.06212) 29% (7.08489)

 絶対湿度 = そのときの空気に含んでいる水分の重さ、実際の水分量。
 相対湿度 = そのときの空気に含むことができる最大の水分量に対する実際に含まれている水分量の割合(%)。温度によって変わる。

必要器具

暖房器具、加湿器、空気清浄機、サーキュレータ、換気扇、温度・湿度計など。

石油ファンヒーター 加湿器 空気清浄器 サーキュレータ 換気扇 温度、湿度計

 エアコンなどの暖房は高い位置に設置されている場合が多いので、サーキュレータなどで気流を作って暖気を足もとまでくるようにする、また乾燥や埃などの問題もあるので加湿器や空気清浄機などをうまく組み合わせて使用する。


HOME