どこかの森林
・ファイマに話し掛けると薪を取ってこいと言われる。
・画面右下に薪があるので、ファイマに手渡す。
すると、一行は不思議な旅の扉につつまれて異世界へ…
ダヤン
・シスターに話し掛けるだけ。
・村の人と会話するのもいい。
・村内に墓があるが、今は関係ない
レナック
・酒場のいる男に話し掛けると、異世界から来たかもしれない美形の男(?)の話が聞ける。それを聞いた上で、町の右下にいる男に話し掛ける。しかし、軽くあしらわれる。
・再び酒場の男に話し掛けと、100G取られるが、神秘の森に異世界から来たかもしれない女性の話が聞ける。
神秘の森
・奥にルイナがいるので話し掛ける。話し掛けると、そこですぐに仲間になってくれる。道中、ルイナ特製の調合薬がある。
最初の『どこかの森林』で新薬があると言っていたが、これのことだろうか?
再びレナック
・ルイナを仲間にした状態で再び美形の男に話し掛けると、実はエードだったということがわかる。話によると、森を抜け道を知っているらしい。神秘の森の下を通ると、自動的に移動できる。
サレフリア洞穴A
・大回りすればすぐに抜けられるが、道中にエンが習得する特殊フレアード・スラッシュ『冷水』があるので取っておこう。また、宝箱も捨てがたいものがある。
サレフリア洞穴B
・道なりに進めば特に問題はない。強制移動中はモンスターが出ないので、ゆっくりしよう(笑
サレフリア
・あちらこちらに毒が浮いている。街の皆も気分が浮いている。
・話を聞けば、英雄四戦士がサレフリアを襲っていたモンスターを倒したとか。酒場にいる男に話し掛けると、サレフリア北廃墟に入ることができる。
・ちなみに、この街を移動するときは市販のセーフティブーツを装備するなどをしよう。サレフリア付近に出没する『使い魔』が落す場合もあるので、レベルアップも兼ねて倒すのも良い。
サレフリア北廃墟
・右の階段を降りればイベントが発生するが、階段の右側が通れるので宝箱を取ってから行こう。
・階段を降りると、英雄四戦士(ロベル)が大きなモンスターを倒すシーンが見られる。しかし、こちらが話す間もなくどこかへ行ってしまう。サレフリアへ戻る事になる。
再びサレフリア
・酒場の例の男がいなくなり、男がいた場所のバーテンから話しかけられるようになる。話によると、北廃墟に鍵を持っている魔物がいるとか。再びサレフリア北廃墟へ行く事になる。
再びサレフリア北廃墟
・今度は宝箱のあった所とは逆の通路の奥に、魔物がいる。
レッドオークというもので、ボス戦扱いになる。
・レッドオークを倒しても鍵は見つからず。一行はまたサレフリアへ戻ることになる。
―VSレッドオーク―
炎の攻撃をしかけてくるので、エンはほとんどダメージを受けないのだが、ルイナが大ダメージを受けてしまうため、HPに気を使おう。
弱点が冷気,水属性なので、サレフリア洞穴Aで入手できる『水冷』を駆使するのが効果的。ルイナは水、冷気属性で攻撃する。エードは専ら回復とサポート役(笑
三度サレフリア
・街のほぼ真ん中にいるゾンビに話し掛けよう。なんと鍵をくれるのだ。最初から出せよ、と言いたくなる。ある意味、三度目の正直だ。
この鍵で、サレフリア東の祠を開けることができる。
フェーンレイル
・まず、酒場の男に話し掛けよう。するとファイマの話を聞ける。
防具の看板のあるところへ行くことになる。
さて、ここで戦闘の仕方が大きく変わってくる。そう、四人目の仲間だ。
このままファイマに話し掛ければ、彼が仲間になるのだ。
しかし、隠れキャラとしてミレドが仲間になる方法がある。
・ファイマかミレドを仲間にしたあとは、とりあえず片っ端から街人の話を聞こう。話しを聞いて、街の中心にある井戸の側にいる少年ベッポに1〜2回話し掛けると、井戸内の妖精を探してくれ、と言われるはずだ。
・ちなみにこの街にはサブイベントとして、エンの料理イベントがある。
フェーンレイル地下
・ここにはエンの特殊フレアード・スラッシュ『雷岩』がある。是非取っておこう。
・この地下には多く宝箱があるが、入ったばかりのころは、一つ以外全てに鍵がかかっている。奥に進もうとしても岩が邪魔で通れない。まず最初に、妙な三人組に話し掛けよう。正義団のイベントが発生する。叫ぶだけ叫んで、彼等は邪魔な岩を片っ端から壊しながらどこかへ消えてしまう。通れなかった所が通れるようになるので、きっと邪魔な岩を壊したのだ。感謝しておこう(ぇ
・一番奥に妖精がいる。妖精の話を聞くと、ミミック退治を依頼される。妖精からの要請である(ぉ
・『雷岩』がある場所の近くにいるミミックがボス級のミミックである。他のと比べて青い。これを倒すと他のミミックも消滅している。
・倒したら再び妖精のもとへ。話によると、英雄四戦士たちとまたすれ違っていたとか。一行は急いでフェーンレイル北洞穴を目指す。
―VSミミック(ボス)―
・青いミミックの弱点は雷と大地属性。もう解ると思うが、ここにある『雷岩』が効果的だ。逆に冷気、水属性はほとんど通用しないので、ルイナは回復役に。雷、大地属性を扱えるファイマがいたほうが心強いの……。
フェーンレイル北洞穴
・ここにある宝箱、一つだけ色が違う。見た目からして怪しいが、トラップ宝箱である。開けたら不運しかない。しかし、ミレドを仲間にしていると、トラップを解除して、幸運をもたらしてくれるだろう。
・ここでは英雄四戦士の一人、武器仙人と戦うことになる。表示はBUKEYという、英雄四戦士間での呼ばれ方『ブーキー』となっている。
・武器仙人を倒すと、奥に進むことができる。両サイドのワープゾーンはおまけみたいなもので、意味などはない。
―VS BUKEY(武器仙人)―
なんと戦闘メンバーは一人、ファイマのみで戦うことになる。さらにファイマが負けると、全員がやられ、ゲームオーバーになってしまうというシビアな戦いだ。
しかしこのファイマのお師匠様、暗黒属性に極端に弱い。もしファイマがレベル21以上なら、暗黒属性の奥義『ダーク・アルティ』を覚えているので、それを使おう。最短、2ターンで倒す事が出来る(笑
ちなみにミレドを仲間にしている場合、全員で相手をすることになる。年寄りを集団で叩くのはどうかと思うが……。
浮遊国家ウィルントス
・最初の浮遊大陸である。
・ウィルントス国王に話を聞こう。なにやら、リリナが尊敬されまくっているが、とにかく三人がここに来たのは間違いないようだ。今ごろは北のヘズインにいる、と言われるのでそこに向う。
水花国家ヘズイン
・ファイマを仲間にしている場合、酒場に例の男がいる。話かけなくても良いのだが、浮遊大陸のことを知りたいのならば話を聞いた方が良い。1000G取られるが……。
・ヘズイン王妃に話を聞くと、つい今しがた英雄四戦士が出て行ったらしい。一行は東のリッセーに向う事になる。
・また、サブイベントとしてまたもやエンの料理イベントがある。
美学国家リッセー
・ヘズイン経由から来ると、例の三人組にぶちあたる。このイベントを終了させていなければ、リッセーには入れないので、ヴァナン経由で来ても見ていこう。彼等はこの上空から落ちるが、どこへ行くのだろうか……。というか、生きているのだろうか……。
・リッセー王子に話し掛けると、またまたすれ違いらしい。連絡と英雄四戦士が入れ違いになったようだ。一行は南のヴァナンへと向う。
暗闇国家ヴァナン
・今度こそ、と思ってきてみれば、やはり彼等はいない。今回は連絡が行き通ったあとに英雄四戦士が訪れたらしいのだが、王妃がロベルに見惚れ過ぎていて引き止めるのを忘れていたとか。おぃおぃと言いたくなる……。一行は再びウィルントスへ。
・ちなみにサブイベントとして、レシピ購入がある。
再び浮遊国家ウィルントス
・いい加減にしろよ!と言いたくなるが、今度はエンたちのことを知った上で既にいないとか。伝言として、剣神ディングが『サレフリア北廃墟』へ来いということだ。テレポートを使うなりして、サレフリアへ移動しよう。
三度サレフリア北廃墟
・以前は通れなかった、左の階段が通れるようになっている。
・下へ降ると、トラップ宝箱がたくさんある。ミレドを仲間にしていなかったら最悪の状況に陥るので、ファイマを仲間にしていたら必ず開けないようにしよう。
・また、ここにはエンが習得する特殊フレアード・スラッシュ『邪風』がある。是非取っておこう。
・奥に進むと、ディングが構えている。その前にライトソルジャー、レフトソルジャーと戦闘になる。
・両ソルジャーを倒すと、ディングとの戦闘になる。
・ 倒すと、ディングがこの世界から消える。エスケープを使うなどしてから脱出しよう。
・脱出すると、階段の所に現れる。廃墟の奥に進めることが発覚する。さきほどは進めなかったのに、何故だろうか……。
―VSライト,レフト ソルジャー―
・レフトソルジャーは攻撃力が高いが防御力がかなり低い。集中攻撃で倒そう。ライトソルジャーは防御力が高いうえにほとんどの属性が効きにくい。『重撃』で大きなダメージを期待するか、地道に攻撃を重ね様。攻撃力が極端に低いので、苦戦することはないはずだ。
―VS DING(剣神ディング)―
・攻撃力が高い。防御力はライトソルジャーより高い。そして素早い。通常攻撃は必ず二回。必殺率は2回に一度の50%。と、メチャクチャに強い。
・使ってくる技に、全体炎属性攻撃の『魄陣炎爆覇』というのがあるが、これは小説『精霊伝説外伝‐勇者伝説‐』にてディングが使っていた技である。読み方は『ハクジンエンバクハ』。
・攻略するにはやはり弱点をつくべし。有効なのは暗黒属性、風属性だ。
エンは先ほど入手した『邪風』を使い、ファイマORミレドは暗黒属性で攻撃、エードは風属性攻撃、ルイナは回復に回そう。下手をしたら全滅するので、充分注意して戦いたい。
サレフリア奥地
・例の三人組がいる。実は、さきほど『何故だろうか……』といったが、彼等のボス、メツドウが障害物をぶっ壊して進めるようになったという裏設定があるがどうでもいい。近付くとイベントが発生する。どこかへと飛んでしまったようだ。
・ちなみに、彼等の後を追って見ると、周囲に脱出できないうえにテレポートが使えない場所に出る。彼らはいったい何処へ……。
セアル城
・正しいワープゾーンに入ると、開けた場所に出る。北へ進むと城があり、そこにこの世界の創造主、セアルディルドがいる。姿は子供であるが、エンたちと同じく仮初めの肉体であるらしい。
・セアルディルドと戦闘になるが、相手に勝つ事ができない。ここは負けるのが先に進む方法である。
・戦闘に負けると、ロベルたちが助けに来てくれる。しかし、いきなり気絶させられ、テレポ・ルーシバという強制転移呪文をかけられる。一行は、ポートベリーに送られる。
―VSセアルディルド―
負けてください(ぇ
ポートベリー
昼夜のある街だ。この周辺、しばらくはテレポートが使えないため、歩いて移動することになる。
・この街ではミスリルの武具を売っている。市販の最強装備だ。今後、武具にお金をかけるのがほとんど無いので、無理をしてでも買っておこう。また、プロテクリング、ミスリルリングはルイナとミレドが唯一装備できる盾だ。是非買っておこう。
・ちなみに夜になると酒場が開く。ファイマを仲間にしている場合は、例の男と会話できる。今回はタダだw。
・それと、夜には調合士と会うことができる。魔物が落したりする『草』が、ここで役に立つ。
・イベントを進めるなら、夜の状態で街の宝箱を開けよう。中身は鍵で、北東の祠を開けることが出来るのだ。
ポートベリー北東の祠
・クイズに答えて知識の精と闘おう。クイズの答えはわざわざ書かなくてもいいと思うので省略。
―VS知識の精―
・知識の精は風属性最大の攻撃をしてくるので、それに気を付けながら闘おう。とくに風属性の奥義『台風18号』を使われると、エンとエードは必ずと言っていいほどよろめく。
ちなみに弱点は炎と雷。エンやファイマが活躍できる。ディングほどは強くないはずなので、炎系統の魔法を駆使して叩こう。
第五浮遊大陸
・リリナに話し掛けると、どうやらセアルディルドに操られている状態にあるらしく、リリナと戦うことになる。
・リリナを倒すと、鍵が手に入る。『力』を手に入れろと言われ、最後に意味ありげな言葉を残してリリナはこの世界から消える。
―VS RIRINA(賢者リリナ)―
・あらゆる属性の攻撃を使ってくるので、窮地に陥らないうちに倒してしまおう。弱点は神聖属性。エンやエードが攻撃役に回れば楽になるはずだ。周りのスライムはただのスライムなので、1ターン目はエンが『瞬速』を使うなりして、他はリリナに集中させたほうがいい。
ポートベリー北西神殿
・リリナを倒した時の鍵はここで使える。神殿の奥には宝箱とエンが習得する特殊フレアード・スラッシュ『聖炎』があるので取っておこう。
・ワープゾーンをくぐると、神秘の森へと出る。
四つの試練
・4つの浮遊大陸に、それぞれ『力』があるとか。これはどこから攻略しても問題はない。
・優先順位としては、リッセーを最優先で攻略しよう。理由は、リッセーは単なるクイズだけであり、しかも『プラチナ』が手に入るから。
リッセーの英知の試練――クイズに答えるだけ。
ヴァナンの闇夜の試練――言葉に従って行けば番人のいるところに辿りつける。闇の試練の番人は炎と神聖属性が弱点なので『聖炎』を使えばあっさりと勝負がつく。番人を倒すと、龍神の牙が貰える。
ウィルントスの炎の試練――とにかく戦うことを選ぶ。間違えて戦わないことを選ぶと、その場でゲームオーバーになるので注意。奥に進むと炎の試練の番人と戦うことになる。炎の試練の番人の弱点は冷気と水。『冷水』やルイナを攻撃役にすれば楽に倒せる。
ヘズインの水の試練――迷路。途中に宝箱があるのだが、短気な人はわざわざ取りに行かなくても良い。取りに行く事にこしたことはないが……。奥に進むと、水の試練の番人がいる。水の試練の番人の弱点は雷と大地。『雷岩』で攻めよう。
・4つの試練を攻略すると、再び第五大陸へ向う。
再び第五浮遊大陸
・四つの階段がある。それぞれ降りて、それぞれの番人にはなしかけよう。四人全てに話し掛ければ、中央に黒い穴がでてくる。調べると、どこかへ落ちて行くようだ……。
根源の町
・気がつけばそこはダヤンに似ている場所である。
・ここでは料理サブイベントの成果が試される場所がある。
・店には『闇のバンダナ』というファイマとミレドが装備できる兜?が売っているので購入しておこう。
・リリナの墓を調べると、エンが『ビッグ・バン』,ルイナが『無属性魔法』を覚える。これらは最終決戦に必要不可欠になるので取っておこう。
・イベントを進めるには、教会へと赴く。シスターが、何やら地下がおかしいと言っている。地下へ降りると、あの三人組がたむろしており、近付くとエンたちを無視してワープゾーンの中へと入っていく。それに続くように、エンたちもそれを追うことになる。
セアルディルド城
・どうやらセアルディルドが根城にしている場所に直結していたらしい。
・それぞれが決意の言葉を口にしたりする。当然、ファイマかミレド、どちらを仲間にしているかでセリフが微妙に変化している。
・攻略法は、四隅にある階段を上り、そこにいるモンスターを倒す。すると、左の魔方陣から2Fへと上がれる。
・またもや四隅の階段を上がり、モンスターを倒そう。ちなみに2Fには特殊フレアード・スラッシュを伝授してくれる半透明人間がいるが、現時点では何もしてもらえない。
セアルディルド城3F
・2Fのモンスターを倒したら、1Fへ戻り、右の魔方陣で3Fへ。石碑を調べると、龍の装備を持って来いみたいなことを言われる。それはドラゴン装備ではないらしい。『ダ……』の村というは、ダヤンしかない。そこで、ダヤンへと逆戻りになる。
根源の町/ダヤン
・『求めしものは剣神の墓に在り』というは、ディングの墓のことだ。
・根源の町では、ドラゴンウィップが『水龍王の鞭』に変化する。これは小説『炎水龍具』にでてきた『水龍の鞭』の進化形態らしいが、小説本編には出てこなかった……。(第三部に期待)
・そして、水龍王の鞭だけでは足りない。それではどこに行けばいいのかというと、それは最初のダヤンのほうである。根源の町からでて、テレポートでレナックへ行き、ダヤンを目指そう。そこのダヤンのほうで、ドラゴンアクスが『炎龍神の斧』に変化する。小説『炎水龍具』にでてきた『火龍の斧』の究極形態とあるが、本編では出てこなかった……。(第三部で…)
・ともかくその二つを持って、再びセアルディルド城へと乗り込むことになる。
再びセアルディルド城
・一気に3Fへ、と行きたい所だが、一度2Fへと行こう。半透明人間に話し掛けると、今回は『はい/いいえ』の選択になる。それは、今までの特殊フレアードスラッシュ『冷水』『雷岩』『邪風』『聖炎』を持っているか?炎龍神の斧を持っているか?という質問である。炎龍神の斧を持っている今、堂々と『はい』を選ぶことができる。すると『E・S』をエンが覚える。これはフレアード・スラッシュではなく「エレメンタル・スラッシュ」の略である。これは無属性な上に全体攻撃技なので、絶対に取っておきたい。
セアルディルド城玉座
・セーブポイントと左右にドラゴンローブ、ドラゴンマントがある。ドラゴンマントはミレドの専用装備だ。
・奥に進む、例の三人組がセアルディルドを問い詰めている。それに対してセアルはブツブツと言っているようだ……。
・メツドウがエンに気付くと、エンのことを『ムシオンテイシ』だの『カラツノソウヒョウ』だとの名前を間違える。もはや原型をとどめていないが、これは小説『CollapsingSword』の主人公『夢紫苑不動(むしおんていし)』とその兄、『唐津之蒼雹(からつのそうひょう)』のことだ。
・エンたちに気付くと、セアルは『ギガ・メテオ・バン』を使って魔王精霊ダルフィリクを創造召喚、メツドウに憑依させる。メツドウはカロスとメリレの二人を殺してしまう。皮肉にも、「兄が妹を殺す」という点が『CollapsingSword』のエピソードとかぶってしまった……。
VSダルフィリク
・メツドウ……ダルフィリクはかなりの強敵だ。炎は一切効かないし、通常攻撃は必ず会心の一撃。闇、炎属性以外の魔法も使ってくるので厄介だ。しかし、水と冷気と神聖、そして『鞭』による攻撃に弱い。ルイナは魔法か水龍王の鞭で攻撃し、エンとエードは神聖属性攻撃。エンは『E・S』を使うのも有り。ファイマがいれば神刀『護魄』で攻撃しよう。ちなみにミレドはアイテム係になる可能性がある(笑
・ダルフィリクを倒すと、今度は違う召喚が行なわれる。
VS死魔将軍
・次の相手は、ロベルたちのいた世界の魔王ジャルートの直属部下である死魔将軍だ。仮初めの肉体を与えられ、エンたちに攻撃をしかけてくる。属性の強弱がそれぞれ激しいので、一体ずつ撃破していこう。
マジュエル…冷気、水、神聖に弱い。
オススメ―『冷水』『セイント・アーリアル』『氷結の白刃』『水星烈破砲』
ネルズァ…炎、神聖に弱い。
オススメ―『聖炎』『セイント・アーリアル』『二重の火炎球』
フォルリード…暗黒、風に弱い。
オススメ―『邪風』『シェイシャドウ』『二重風翔陣』
ガーディアノリス…雷、風に弱い。
オススメ―『二重風翔陣』『サンダーストーム』
・ルイナの無属性魔法やエンの『E・S』なども相手を消耗させるには都合が良い。
・死魔将軍を倒すと、ようやくセアルディルドとの対決だ。
VS世界神セアルディルド
(ただし、ある条件を満たしていると邪心霊になる)
・厄介なのは5ターン目で使ってくる『消滅の光』。MP,攻撃力,防御力,精神力,敏捷性が吸収され、全属性の属性防御が低下する。それを防ぐことができないうえに、一度使うとそれから四ターン目で再び使用してくる可能性がある。対象は一人なので、全員が消滅の光を受けないうちに倒してしまおう。
・もう一つ厄介なのは、全体無属性Aクラス魔法『ラストバースター』を使う時がある。かなりの痛手になるので、こまめに回復しよう。
・弱点は炎と神聖属性。エンのビッグ・バンを使用すれば、軽く999ダメージに行く事が出来る。MPの残り具合を見ながらビッグ・バンを使おう。ルイナは無属性魔法を用いて、エードはBクラス無属性魔法『バースト・メテオ』を覚えているはずなのでそれを使うか、神聖属性魔法『セイント・アーリアル』などを使う。ミレドはアイテム係に回すか、『麻痺攻撃』は無属性となっているので使ってみるも良し。80前後のダメージが期待できる。ファイマの場合は、160前後のダメージが期待できるが、これは二人の攻撃力の差だ。もしくは、普通の斬撃でも、神刀『護魄』や無属性の剣ならダメージを与える事ができる。ミレドなど会心の一撃を出しても0や1しかダメージがない(TT
・セアルディルドに勝つと、世界精霊だったものはやがて消滅していく。
・玉座の間から出て行く前に、セーブと回復をしておこう。次の戦いで負けたら、前の三連戦がやり直しになってしまうからだ。
VS……
↓最後を知りたくない人専用反転記載↓
・玉座の間を出ると、ファイマを仲間にしているとミレドが、ミレドを仲間にしているとファイマが向こうから現れる。案内人の役だと言うが、誰を案内したのだろうか……。
・考えるもなく、英雄四戦士最後の一人、勇者ロベルである。
・英雄の軌跡を辿り、追いついたまではよかった。そこで『越えろ』と言われる。追いつくだけではだめなのだと。一行は、ロベルと戦闘することになる。
・いくら肉体が違うとはいえ、ロベルはセアルディルドより強い。とはいえ、全ステータスが999なわけではないので、セアルディルドを倒せるレベルならロベルもなんとか倒すことができるはず。
・神聖攻撃はまったく効かないが、他の属性は少し弱まるだけで普通に使える。
・弱点は炎と暗黒。攻撃の主力はエンとファイマorミレド、そしてルイナだ。エードは回復に回すが、余裕があるなら『バースト・メテオ』を打ち込むのもいい。
・エンは『E・S』や炎龍神の斧での攻撃。『ビッグ・バン』はなるべく後に取っておこう。ファイマorミレドはシェイシャドウや崩壊刀『屍魄』で攻撃を重ねる。ルイナは単体無属性Aクラス魔法『バーストエンド』を使えば良い。
・注意する事は、神のイカズチ。麻痺するうえに敏捷性を奪われる。ファイマなどはほとんどダメージを受けないが、エンやルイナのHPが気になる所だ。
・そして、ロベルは自分のHPが30%以下(約3000)になると、光牙神流の秘奥義『光鳳牙龍神斬翔剣』を使ってくる。小説『精霊伝説外伝‐勇者伝説‐』で、魔王を屠った秘奥義だ。ダメージは対象者のHP分全て。防御無視し、ダメージ分回復するという厄介な攻撃だ。倒れた者を放っておいたら、たちまち全滅するだろう。運良くかわすことがあるが、期待しないほうがいい。消費MPは100とかなり多いので、9回もやり過ごせば大丈夫、なんてものではない。ロベルは自分のMPが低くなると『魔収斬波』というMP吸収攻撃をしてくる。
・ロベルが光鳳牙龍神斬翔剣を使ってきたら、エンはとにかくビッグ・バンを叩き込むのに専念する。ビッグ・バンで999ダメージ与えられるので、光鳳牙龍神斬翔剣の回復量をダメージが上回るはずだ。そしてロベルが『エタニティ・ヒール』を使い出したらかなり低いHPになったことだ。ビッグ・バン、バーストエンドで一気に攻めたてよう。ロベルを倒すと、エンディングになる。
クリアーその後