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| ■ 住職右往左往 |
私には音楽の仲間がたくさんあります。
なんといっても山梨交響楽団、通称「梨響」です。
年1回の定期演奏会に加え、新年美術館で行います小アンサンブル中心のニューイヤーコンサート、山梨県民文化ホールでは大編成でも催します。夏はサマーコンサートを美術館の野外で行い、秋は芸術劇場、学校を廻ります。暮れはもちろん第九、毎年著名な指揮者をお願いして「県民第九演奏会」としてやりますが、5年に1度、オペラもやります。昨年暮れには丁度その時期で、フンパーディンクの難曲「ヘンゼルとグレーテル」2日公演に挑戦しました。
アマチュアの割にはいそがしいオーケストラですが、女房や娘とも一緒に楽しい思いをしています。うっかり「梨教」と変換しそうですがご注意下さい。
 
>>山梨交響楽団オフィシャルホームページ
甲府盆地無線クラブの仲間にも入れていただいています。
入会して17、8年経ちますが、会自体はもう30年以上の歴史があります。
なんといっても毎週土曜日の夜9時にはみんなそれぞれの無線機の前に座り、ロールコール、といいますが週替わりで司会(キー局といいます)のもと、会長さんの挨拶、事務連絡のあと、ひとりずつ、近況報告をします。
それを毎週続けて今週(平成20年3月22日現在)1,584回を重ねます。
他に年数回、顔を合わせることもいたします。
温泉に行ったり飲みに行ったり旅行をしたり、もちろん皆無線機と伴です。
無線の醍醐味はとにかく多くの方と空で繋がること、そして相手が遠ければ遠いほど満足感もあります。近くの、それこそ甲府盆地内、車で移動中もスイッチを入れて聞き覚えの声が聞こえると早速話に加わります。
コールサイン JE1WGB
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J(ジュリエット) |
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E(エコー) |
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1(ワン) |
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W(ウィスキー) |
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G(ゴルフ) |
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B(ブラボー) |
 
>>甲府盆地無線クラブホームページ
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| ■ プロフィール |
楽音寺住職 内藤睦雄
昭和26年7月3日 東京杉並区下高井戸 生まれ
その後転居して同区浜田山で学生時代を送る。
中学時代は陸上部、ハンドボール部に所属、高校時代はもっぱらブラスバンド部に明け暮れ、トロンボーンをこよなく愛す。
卒業後東洋大学工学部建築学科に入学、同時に軽音楽部に所属しジャズに出会い、部室に籠もる日が続く。
大学2年で中退。
ビッグサウンズ、ニューシャープ、スウィングフェイス、等のプロバンドに関わるも自分の技術に不安を持ち、フリーの大山文史朗、N響の伊藤清、関根五郎各氏に師事、縁あって桐朋音楽大学音楽科ディプロマコース、トロンボーン専攻に入学、元日本フィルハーモニーのトロンボーン奏者、福田日出彦氏に出会い、クラシック音楽の中で基本を学ぶ。
学生をしながらバンドマン生活もつづけ、その間、黎子と結婚、長女に恵まれる。
クラシックのブラスアンサンブル「東京チェンバーブラス」を結成、13人のメンバーと演奏活動をする。
その後縁あって、昭和59年1月に山梨県笛吹市一宮町 宝樹院寿惟寂師に付き得度、同年3月静岡臨済寺専門道場に掛塔、33歳の時である。
その後同町楽音寺副住職となる。
当初(株)綜合警備に入社。
6年間主に夜勤の勤務にたずさわりながらお寺のことも見習う。
その間音楽活動はほとんど休止。
平成元年地元、アマチュアオーケストラ山梨交響楽団に女房とともに入団、この頃からチェロに転向、 平成12年楽音寺住職となり、現在に至る。
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