
2009年1月16日、強制執行をもって、北白川の地球環境保護団体ガイア日本支部は閉鎖となりました。
長い裁判の中で地裁、高裁と共に全面的に敗訴し、強制執行を乗り越えて新たな裁判に持ち込む作戦の途中でしたが、
強制執行を止めることが出来ず、荷物と共に出て行くことを余儀なくされました。
このガイアの緊急時に署名をしてくれた方々、存続活動に参加してくれた方々、本当にありがとうございます。
皆様の多大なる応援を頂いただけに、今回の結果が残念でなりません。
この裁判の発端はガイア側が家賃を止めた事ですが、そうでもしなければ地主は私達の話し合いにすら応じてくれない状況がありました。
地主の近隣の人々への悪行は目に余るものがあり、ある日ガイアの代表がその事について咎めました。
地主の言い分は嘘ばかりで、近隣の人との話し合いもこれではまとまらないと考えた代表は、ちゃんと話し合い真実を語るまでは
ここの家賃は払わないと地主に警告したのです。
地主はそれを逆手に取り、私達に裁判をかけたのでした。
今回の裁判の詳細はすべてHPに載せてあります。
裁判では悔しくも敗訴しましたが、本当の真実を伝える事で私達はこれからも活動していきます。
現在、私達は新ガイア日本支部再建プロジェクトに着手しており近々新たな展開を迎えようとしています。
前ガイアから支援して下さった皆様への感謝を活力とし、ガイアの信念を持ってこれからも運営委員一同 邁進していく次第です。
最後になりましたが、裁判の結果報告が遅れました事、文面での報告になりました事を深くお詫び申し上げます。
2009年8月12日 ガイア運営委員会