● 「天使へ」 ●






ぼくたちはいつも一緒だよね。

どこまでも、どこまでも、

ずうっと行こう。


どれだけのやわらかな時間を

過ごしただろう。


きっと君は

ぼくらの天使だった。


だからこれは、そんな君への

手紙のようなもの。
 
 
date:「天使へ」
ed 230
22×17.6 cm
木版6版10度摺り
風鈴丸の木版画