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麻痺からの生還を目指す 自己治癒力研究所「復活の会」

感想集IMPRESSIONS

堀尾法を知った方々の感想です。

【7/15宇都宮アンケート】
・脳卒中、脊損の方だけではなく、自分と関わる患者さんにも通ずる事(考え方)でしたので満足です。
・モチベーションの継続法・リラックスしないと
・とても素晴らしい内容に感謝
・リハビリの仕方を教えて頂き、勉強になりました。分かりやすかった。
・満足ですが、今、自分に介護する人がいないので、ピンとこ来ない所があり、申し訳ない気持ちです。
・今まで聞いていたリハビリ方法がくつがえされた感じがしました。
・話し回復、立つ、歩く回復します。ささやく&もがくが大切ね。
・当たり前のこと、当たり前にすることで復活できる勇気をいただきました。
・疑問に対して明確な解答でした。
・今後の施術に活かしていきたいと思います。「リハビリは決して楽ではダメ。もがいてなんぼ」立ったり、座ったり、手助けし過ぎてもダメ。。。良かったです。
・昨年、二本松会場に参加、感動。今日も参加できて良かった。宇都宮で開催して頂き、感謝します。
・個人的に指導して頂きありがとうございました。リハビリの仕方をもっと色々と教えて頂きたかったです。
・今後のためには、すごく勉強になりました。何事も前向きに努力すれば必ず良い事もあるかと思います。別の意味でも元気になりました。悩み多き主婦です。
・主人が倒れて、堀尾法を知って以来、本、ネットを熟読してきましたが、この宇都宮で勉強会に参加できるとは・・・。とても感謝しています。もう少し個別の時間があると良かったと少し思います。
・リハビリは自力、自立、もがきを経ての達成感を得る喜びがいかに大切かを学びました。サロン指導員として、先生のお話を活用させていただきたいと思いました。また、「心は泣いていても、嘘でも笑う」という言葉がとても身に沁みました。出会えて光栄です。感謝にて。              私の希望「元気に死ぬ!!」
・私の個別的に話してくださり、ありがとうございます。本当のリハビリの仕方を学んだ。もがく、ささやくが脳の仕方が大切ですね。本来のリハビリのやり方を学んだ。ありがとう。
・赤ちゃんのやり方が参考になった。的確な指導が良かった。その人を励ますことが良かった。ささやくこと。お米をやること。もがくことがリハビリ→この言葉に共感した。


【脳梗塞】宮城県仙台市在住、53歳女性、、H.Sさん
堀尾法、講演会・体験会に参加させていただきありがとうございました。とても、有意義な時間を過ごすことが出来ました。堀尾先生の、[大丈夫!動くから!』という言葉にすごく勇気づけられましたし、明るい希望も持つ事が出来ました。元の自分に戻ってやる!と、前の様に活発に動いている自分の姿を常にイメージして、この1年4ヵ月過ごしてきました。遅々として進まない左麻痺の改善に焦りを感じつつも、何かしらの手段はあるはずだ!と信じていたところに、堀尾先生の体験会の情報!!絶対参加すると決めて当日を迎えました。先生のお話する言葉に、一々、納得しながら聴くことが出来ました。そして、その人の症状に合わせたリハビリ方法を、丁寧に教えていただきました。内心では、宮古島の施設に行きたい!!と思いながら。脳卒中痲痺による障害状態にはなりましたが、そんな自分だからこそできることがあると、入院中のベットの上で構想を練っていましたので、その構想を形にする為に、動ける様になる!と心に決めています。そんなタイミングで、出逢えた堀尾先生は、きっと、救世主なのだと感じています。出逢いに感謝しております。教えて頂だいたリハビリ方法を実践して、奇跡を起こすぞ!と思いました。そして、周りの痲痺に苦しんでいる方々にも教えてあげたいと思いましたヽ(^∇^)ノありがとうございました。

【健常・理学療法士】宮城県仙台市在住
今回の一番の学びは、「麻痺は治る」ということです。リハビリの教育は、麻痺は治らない。付き合っていくしかない。と教えられており、装具や動作の方法を教えています。
しかし、その方法は、大きな間違いで、動作に変なクセをつけてしまうことだと知りました。ここをリハビリの専門職の人たちは、反省すべき点だと思いました。
脳卒中により、脳がダメージを受けると、産まれたての赤ちゃんと同じ状態になり、ゼロから動作を習得していきます。その時に、装具を付けて、無理やり歩いて、恐怖を感じながらガチガチ歩容で歩かせる。今のリハビリの現状がこれです。結果、手足を固めながら歩く不安定な歩行となっています。
多くのリハビリ職は、歩けない状態から、歩けるようになったことを誇らしく思い、「変なクセをつけている」とは思っていません。ここに、大きな間違いがあるのだと思います。
それと、もう一つの間違えは、3単位60分のリハビリを最高のリハビリと勘違いしています。これは、セラピストだけでなく、患者さんも同じです。1日24時間あるうちのたった60分のリハビリで良くなる可能性は低いです。それよりも、日常の中にある、食べ物に手を伸ばす、トイレの時にしっかり立つなどの、動作を試行錯誤しながら行うことが本当に役に立つリハビリだと思います。
60分のリハビリが、一番効果があるリハビリだ!思って指導しているセラピストに責任があると思います。僕たちは考え方を変えなければ、麻痺が治る手助けはできないと思います。
僕たちセラピストが60分の間にやらなければならないことは、3つだと思います。
@目標の設定
患者さんは、何に困っていて、どんなことができなくて、何がしたいのか?を聞き、患者さんと一緒に目標を設定します。この時、注意することは、セラピストよがりの目標にしないこと。つい、この人の目標は、杖歩行!とやりがちですが、意外と、患者さんからしてみれば、ご飯を食べる時に茶碗を持てるようになりたい。と思っていることがあるので、必ず、目標設定は、患者さん主体で、確認と承認が取れたものを目標とします。
A自主トレ指導
次に自主トレ指導では、堀尾先生のやり方を参考にメニューを決めます。目標を設定し、達成できるための要素を見つけ、堀尾先生のやり方を参考にしながら、患者さんが無理なく、安全にできるリハビリメニューを考えます。
B効果の評価
自主トレを実践して、どれくらい良くなったかを評価する。良くなっている部分を見つけて、目標に近づいていることを患者さんとお互いに感じあって、次の目標達成への原動力となるサポートをする
以上、3つです。
ポイントは、セラピストは、自主トレを継続できるようサポートすることだと思います。
堀尾先生は、意思が強く、セラピストの必要性は無かったと思いますが、人によっては、セラピストがいることで、自主トレの継続率がアップします。
ある文献では、自主トレ継続率を上げるには、定期的なリハビリセラピストの訪問。とありました。一人で続けることは、大変です。やり方合っているのかなぁ?意味があるのかなぁ?などなど、不安な部分がたくさん出てきます。その時にセラピストが的確なアドバイスをすることで、自主トレを継続し、目標を達成することができるようになります。
なので、リハビリセラピストは、60分機能訓練だけをするのではなく、@目標を設定A自主トレ指導B効果の評価をやって、患者さんを勇気付け、自主トレの継続率を上げることが一番の仕事だと思います。
今回の、堀尾先生のお話を聞いて、セラピストが学ぶべき点が多かったと思います。次は、僕が実践して、セラピスト達とシェアしたいと思います。一人でも多くの、麻痺で悩まれている方の、希望の光となれる様に、学び合って行きたいと思います。価値ある知恵をいただけたことを心から感謝しております。ありがとうございました。

【脳梗塞】三重県熊野市在住、80歳男性、78歳発症、Y.Sさん
私は、2年半前に脳梗塞を発症し、片麻痺の後遺症を残しました。昨年暮れの二本松市での復活会に参加し、12年前に発症した方の右手の二本指が動いたのを見て驚きました。 その後、先生に2日間見ていただき、ご指導していただきました。ご自分で復活された先生のお言葉の一つ一つに実感がこもっており、自分で治ると信じて訓練する事の大事さがよく理解できましたので、これまで2年間行っていた週4回の通所と訪問のリハビリを取りやめ堀尾法の自主トレ日課表を作成し、実践した結果、足が安定してきたのと、動かなかった指に力が入ってくるなどかなり回復してきており、生きる希望と勇気をいただき、感謝しております。 脳の復活には、成功体験を積み重ね、身体に覚えさせる、量より質の大切さを痛感しながら訓練に励んでおります。お陰様で5月から一人生活をする予定でおります。有難うございました。心から感謝申し上げます。

【健常】三重県桑名市在住、63歳女性、N.Kさん、ご主人が脳梗塞を1年8ヶ月前に発症
夫が脳梗塞を発症したのは1年8か月前、63歳の時です。言語と右手足に重度の後遺症が残りました。もともと身体能力が高く、リハビリに熱心に取り組んだこともあり、現在は不自由ながらも何とか日常生活を送れるまでになりました。 しかしながら、夫本来の姿からは程遠く、まだまだ何かできることがあるのではないか。そう模索しているうちに堀尾先生という存在を知り、お電話をしたところ「人生を取り戻しましょう」と言われたのです。 そして、今回東北で開催される実践会に参加しようと思い立ちました。先生の理論、実践方法はまるで従来のリハビリとかけ離れていますが、直感的に深く納得するものがありました。夫も、先生のお話をお聞きし指導を受けることで「腑に落ちた」と。 赤ちゃんが、同じ動作を繰り返していくうちに獲得していく手足の動きからの学びとか、今までの常識にとらわれないこととか。そして何より、人間のからだの自己治癒力のすばらしさ。先生ご自身が患者本人であったからこそ知り得たことだと思います。 夫は帰宅後早々に車椅子を入手し、教えていただいた基礎訓練を始めています。数日前から、動かなかった足先が少し動きだしました。山男だった夫が、再び山に登れる日がきっと来る!その日に向かって日々訓練に励むよう、時に厳しく応援していきたいと思っています。

【原因不明左麻痺】山形県山形市在住、21歳男性、13歳発症、T.Oさん
今まで色々な所でリハビリをしてきましたが手応えが感じられませんでした。ですが堀尾先生の方法でしてみたところ、これまでにない変化がみられました。これからも続けていき、動かせるようになりたいです。(編者追記:握力ゼロだった手が動かせるようになり3ヶ月後には握力が5sになりました。)

【脳出血】福島県郡山市在住、58歳男性、54歳発症、N.Oさん
私は、入院加療中、医師やセラピストから多くのアドバイスをいただき数々のリハビリを重ねてきた。しかし、堀尾さんの発想や言葉は、そのどれにも属していないことに驚かされた。 例えば補装具。「補装具は付けない方がいいですね。もとの体に戻るためにリハビリするのですから。」そんなことを言う医療従事者は一人もいなかった。 次に歩行。病院では「とにかく移動することができれば御の字。どんどん歩いて筋力を付けて。」とアドバイスされた。しかし、堀尾さんは真反対のことを言う。「歩いてはいけない。筋肉が偏った足の使い方を覚えてしまったら、必ず他の箇所に歪みが出る。その場足踏みを少しだけするのがいい。10回以上やってはダメ。10回やったら本を読んだりテレビを見たりして訓練したことを一旦忘れさせることが大事。」 私は唖然としてしまった。突然体の自由を奪われた者の心は「死に物狂いでがむしゃらに頑張らなければ、先の人生は無い。」くらいのどん底である。しかし、堀尾さんは「過負荷はリハビリを遠回りさせる。もう少しやりたいというところで止めさせることで脳が動きたい≠ニいう意欲を取り戻す。」というのだ。どん底を体験し、そこから這い上がってきた人の言葉には厚みがある。 堀尾さん語録で私が一番気に入っているのはこの言葉だ。「歩けさえすればいいなんて思っちゃだめ。かっこよく歩かなくちゃ」。 おおげさな言い方かもしれないが、堀尾さんとの出会いは「生命観のパラダイム・シフト」であった。

【健常】福島県福島市在住、女性、ケアマネージャー、N.Tさん、
今日貴重なレクチャーの機会をありがとうございました。 子供の脳細胞の再編は耳にしていましたが、大人できる。そして特別な人だけではないということを知り、衝撃でした。本当に何年たっても動けるようになる人を目の前にして、この事を多くの人に知ってもらいたいと思います。これは現実です。リハビリの専門家でない堀尾さんが自身の体験からあみだした論理と具体的な方法で麻痺の手足が動き出す。痛みもない方法で当事者にとって優しいことも感動しました。 周りには沢山の患者さんがおられます。私一人ではどうしようもないので同士を増やしていくことをしていきたいなと思います。その前に実証しなければならないですね。

【パーキンソン病】70歳男性、67歳で発症、U.Kさんの奥様
お世話になっております。大変 効果があったようです。お礼をしょうと思っていました。 次の日から足踏み10回休みを繰り返し。頭づき(椅子からの立ち上がり練習)、発声練習、足首回し。自分から言われた事をいつの間にかやってます。 死んだ方がましだ と言っていたのにニコニコするようになり行く方向が変わったようです。よろしくお願いいたします。

【健常】山形県山形市在住、女性、T.Tさん
指のハラの重要性、指先を動かすために肩、腕の靭帯が精密にできている。確かに生きる為には指先を動かすことは大切ですよね。自己治癒力を最大限に発揮させるという考え方は同感です。自分で治すという思いが脳の活性や神経をつながらせるのかも。今回来ていた方達を見ていて、それぞれの環境や意識の違いによって治り方もまちまちだと思いました。支えてくれる人、励ましてくれる仲間は大切ですね。堀尾さんの言葉を信じるか信じないか、信じることも自己治癒力かなぁ。あと、感謝の気持ち! また、まだ人間の体はわからないことだらけ、“サムシング・グレート” 未知の世界。あきらめる前に考えて楽しむ。 でも、あきらめてしまうとそこから気づくことって難しいのでは・・・。 やはり、成功体験、 頑張りすぎないこと。緩めることって案外大変ということは、バランスボール、ラフターをやってて感じます。 現実的な体の使い方よりも堀尾さんのほんわかした声かけで皆さんのやる気が変わって笑顔になる瞬間に感動しました。

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