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自転車にまつわる話
DIY的自転車カスタムの記録

4、後処理と組み立て
  
切断後の切り口は盛り上がっており、そのままでは
ステムが通りません。
また、内側にはバリが出る為、アンカープラグの
取り付けも出来ません。
そこで切り口の外側と内側をヤスリで削って
平らに仕上げておきます。

削りカスが飛び散ると大変危険なので、できれば屋外での
作業をお勧めします。
また作業時には防塵メガネが必要です。

この作業に要する時間、およそ30分。
アンカーを取り付け、フレームへ組み付けます。
分解前と同じ順序でスペーサーを通した時、コラムの
縁からこのぐらいステムが飛び出すのがベスト。

このアングルから、内側のバリ取りがきちんと
行われているのが分かると思います。

完成。
上に飛び出したコラムがなくなり、見た目が
すっきりしました。
本当はもう少し短い方が見た目がいいのですが
それはいずれ次の機会に。

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