紅葉ハイキングとクリスマスリース/クラフト作り
日時:2023年11月26日
場所:宇都宮市森林公園
参加者:小学生10名
インストラクター:野口、吉田秀、吉田春、合田美、合田健、武井、黒須、鍋谷、海道、吉村
好天に恵まれ、のはずがまさかの曇天で肌寒い一日となりました。参加者も直前に2名キャンセルで10名に減少と開始前から嫌な雰囲気でしたが、最終的には楽しい一日となりました。
ハイキングではとにかく紅葉が見事でした。カエデ類が多く、赤と黄色のコントラストが鮮やかです。野口インストラクターの提案で、四角い穴の開いた台紙に紅葉の葉を貼り付けて裏から日の光を通すと、ステンドグラスのように見えるので、お気に入りの落ち葉を集めることになり、子供たちは競って落ち葉を拾い集めました。残念ながら曇天でこの日はステンドグラスも今一つでしたが、後日晴天の日に威力を発揮してくれるものと思います。
落ち葉のみならず木の実も豊富で、フユイチゴやムラサキシキブ、ナンテンなどが鮮やかな実をつけ、リース素材にと一部採集させていただきました。
ハイキングの後はお弁当タイムで、その後は黒須さんのネイチャーゲームです。班対抗で音場からその母樹を見つけるというクイズなどの難問をメンバー協力して解いていきました。
制限時間十分スタートという声がかかると、一目散に駆け出していく姿が可愛らしいです。
ゲームの後はクリスマスリースやクラフトづくりです。多種かつ大量の素材を用意して望んだおかげで、非常にカラフルで刺激的な作品が多数出来上がりました。作り始めはどうやって作ろうか悩んでいますが、作り始めてスイッチが入ると次から次へとアイデアが沸いて止まらなくなります。結局時間いっぱい使って、皆さんなんとか作品を仕上げていました。
以上でイベント終了ですが、今回も通算4回参加で「こども森林インストラクター」に認定されるお子さんが2名いましたので最後のミーティング時に紹介させていただきました。日本森林インストラクター協会から後日認定証と記念品が授与されますが、とちぎ会からもちょっとしたプレゼントを贈呈し、認定を祝いました。これからも多くの参加者を得て、多くのこども森林インストラクターが生まれることを期待します。(吉村 祐一)